団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

どんなに偉くても電話のマナーは、守ってほしいです。

2017-08-09 04:52:51 | 日記
 電話のかけ方について。

 先日 首相の安倍さんが大臣に要請しようと、今話題になっている江崎鉄磨さんの事務所に電話された時、
「安倍ですが」と言われたところ、応対された江崎さんの事務所の事務員の方が
「どちらの安倍さんでしょうか?」と訊かれたという話がネットに書かれていました。

 「どちらの安倍さんでしょうか?」と尋ねるのがマナーですよね。
おそらく安倍さんから江崎さんへの電話なんて、ほとんどなかったと
思いますので、事務員としては尋ねるのが当然ですし、
江崎さんに電話を取り次ぐのに「江崎先生、安倍さんという方からお電話です」なんて
言ったら、江崎さんから「どこの安倍さんか?」と訊かれるに決まっています。

 これは安倍さんの電話のかけ方が間違っていると思います。
あまりかけたことないところへの電話は、
「首相の安倍ですが」とか「総理大臣の安倍ですが」とか
「自民党総裁の安倍ですが」とか役職を言っていただかないと
受けた者は困ると思います。

 実は以前勤めていた会社の笑い話で、
ある日「Tだが、支店長いるか!」と電話がかかってきました。
受けた女子事務員が「どちらのTさんですか?」と訊いたようです。

 「社長のTだが」と言い直されたようですが、これも社長が悪いです。
自分の名前を知らないものが会社にいる筈がないと思うのが傲慢です。

 また、女子事務員が支店長に取り次ぐのに「Tさんからです」と言ったら、
支店長に「どちらのTさんか?」と訊かれるのが当たり前でしょうから。
ただし勘の良い支店長は別ですが。(笑)
尚この女子事務員は入社してまだ日が浅かったです。

 自分がどんなに偉くても、電話のマナーは守ってほしいです。

 




秋桜
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