団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

小学1年生のお孫さん相手に、手加減しないおじいちゃん。(笑)

2017-08-02 04:24:28 | 日記
中日新聞「くらしの作文」に、農業をされている73歳の男性が
「孫と将棋対戦」というタイトルで投稿されていました。


 小学1年生の孫が遊びに来た。
今、ブームなのか、将棋を覚えたようで、飛車、角落ちでの挑戦を受けた。
字は読めないが、絵文字のようなものだと言っていた。

 私が熱中したころの30年前、わが家の庭木で作った自家製の
将棋盤を持ち出した。

 3戦全勝すると、妻と娘が「いい年をして、子ども相手に手加減しなさいよ」と言う。
しかし、私は「甘やかしては子は育たぬ」と、一向に手加減しない。
 孫があきらめるかと思ったが、なかなかやめぬ。
「もう一戦」「もう一戦」と挑戦を受けるが、負け知らず。

 翌日、戦意喪失したかと思っていたが、諦めず、対戦を挑まれた。
しかし注文付きである。
飛車、角プラス桂馬、香車の6枚落ちだという。

 対戦スタート。もう少しまで迫ってきたが、やはり私が勝ってしまった。
一向に負けない私を見て、今度は妻が孫の加勢に入る。
「攻めろ、攻めろ」とけしかける。

 応援された孫が、駒を有効に使いだした。
駒不足の私がついに投了。
孫は「勝った、勝った」と喜び、大騒ぎ。

 先に帰っていた娘から夜、電話があった。
うれしそうに「おじいちゃん、負けたって」。
妻の手助けと6枚落ちのことを知らずに、母親の方が喜んでいた。


 以上です。


 仲の良いご家族ですね。
このお孫さん、小学1年生で本将棋ができるなんて素晴らしい。
私は子供の頃、近所にいた従兄弟に教えてもらいましたが、本将棋を覚えたのは
小学校の5年生ぐらいだったように思います。

「翌日、戦意喪失したかと思っていたが、諦めず、対戦を挑まれた。
しかし注文付きである。
飛車、角プラス桂馬、香車の6枚落ちだという。」

このお孫さん、根性ありますね。
それも飛車、角プラス桂馬、香車の6枚落ちを要望してまで
勝ちたいとは。(笑)
将来が楽しみです。
奥様や娘さんが応援されているのに、手加減されないおじいちゃん。(笑)
どうなんでしょうか?
私なら負けてやりますが。
何しろ相手は小学1年生なんだから。

 私も小学6年の孫に手加減しないです。(笑)
それでも力は5分と5分で、どちらが勝ってもおかしくない
試合になっています。(苦笑)











思秋期/岩崎宏美
コメント (8)
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