さきっちょ日記

毎日の献立や焼物のコレクションなどなど

カナダ旅行①

2017年06月18日 | 行ってきました
2017年6月9日~16日

旦那様のお友達ご夫妻と一緒に7泊8日の日程でカナダに行ってきました。

飛行機のフライト時間は16時40分と遅めなので、お昼まで仕事をしてセントレアに行きました。

JTBのカウンターで手続きをした時、出発が17時になると連絡がありました。

海外の飛行機にはこんなこともよくあること


今回最初の飛行機は6月2日から就航したエアカナダルージュでバンクーバーに向かいます。

その後、自分達でカルガリー行きのエアカナダに乗り換えです。


前回のイタリアの時は乗り換え時間がギリギリでしたが

今回は4時間近くあるの少しの遅れは大丈夫です️

ただ一つ心配なのは、添乗員さんは名古屋からではなく関空から出発で

お互い定時運行だった場合、バンクーバーの空港で会えるとのことですが

もし見当たらないない場合は自分たちでトランジットしないといけません


90日前までに予約した特典としてJTBのラウンジが使えたので早めに出国審査を通過して

ラウンジで遅めのお昼ご飯をゆっくりととりました。

もちろん旦那様達はビールも一緒に


出発時間の40分前になったので搭乗口に行った時、アナウンスが聞こえてきました。

『乗務員の体調不良の為、出発時間が19時に変更になりました』

   

え〜、嘘でしょ これでは乗り換えがギリギリ️

関空からくる添乗員さんと合流できない?


JTBにどうしたら良いか電話で聞いてみたら、

「出発時間が近くなれば乗り換えができるかどうか航空会社の方から連絡が

あります。もし、カルガリー行きの便が変更になることがあったら

連絡してくれれば、カルガリーからの移動の手配ができる」とのこと


搭乗口にいても仕方がないので、もう一度ラウンジへ

旦那様達はもう一度ビールを飲み直し


18時10分、少し早目に搭乗口に行くと、さっきは人がたくさんいたのに今は数人のみ

飛行機が行ってしまったのかと慌てて係り員のの所に行くとまたまた衝撃的な言葉が


『出発時間が22時になりましたいまミールクーポンをお渡ししてます』と

   
JTBにもう一度連絡をし、今度は搭乗口近くで待つことに。


そこへ3歳の男の子と4歳の女の子をつれたお母さんが来ました。

話している間に仲良くなり、一緒に遊んで退屈な待ち時間も楽しめました


もちろん、ミールクーポンはちゃんと使わせてもらいましたよ️

   

旦那様達はビールセット  (まだ飲むんかい)

私は飲み終わった旦那様様と一緒に食べられるカツ丼とお茶を買い、

1人1000円ずつのクーポンを使い切りました。


21時20分頃搭乗が始まったので乗り継ぎのことを係り員の人に聞いてみると

『今こちらではわからないので、バンクーバーに着いてから聞いてください』とのこと


そのことをJTBに連絡すると

『バンクーバーで次の便ががきまったら、添乗員か緊急連絡先に電話してください。

そうすればカルガリーからの移動の手配ができますので』との事


普通の乗り継ぎでも自分達でできるか心配だったのにあの面倒な便の変更とかどうしたら良いの?

私は英語話せないよ


バンクーバーに日本語が話せる係り員がいる事を祈りつつ、飛行機に乗り込みました

   





カナダ旅行②に続きます


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