I miss you

いつか 必ず あなたに逢える事を信じて。

地下鉄の中にて

2016-12-20 20:15:27 | ちよっとした話


             久々に、地下鉄の中でお化粧している女性を観た。

             11時近くの地下鉄の中、なので働きに行くと言う感じではない。
             30代くらいの主婦と言うか、疲れた女性と言うか...。 
             始めに彼女が目に入った時、両のほっぺが真っ白くなっていて
             私は、傷バンテープ?バンドエイド?を貼っていると思った。

             中々 勇気ある女性だなぁ、
             両顔のほっぺに傷テープを貼ってるなんてと 思っていた。

             が、彼女。。。
             おもむろに鏡を出し、その白いものを伸ばし始めた。
             長椅子一つ先の端にお座りだったので、
             その白いものが下地クリームとは 判断できなかった。

             それから彼女は一通り やり始めまして。
             観るとはなしに観ていると、
             揺れている地下鉄の中で眉毛も書いている。

             素晴らしい!!  ブラボー!!
           
             すごいな、この揺れをものともせず眉毛を書けるなんて。
             。。と 遠い席から私は観ていた。

             その彼女のお隣にお座りなのが、70代くらいの女性。
             その70代と思しき女性は、まったく遠慮なしに横のお化粧女性を観る。
             憮然としたお顔でその女性を観ていると お化粧女性 目線を感じ横を観る。
             。。が 憮然とした女性はひるまず 憮然とお化粧女性を観る。


             お化粧女性、横を向いたのは一度だけ
             後は全く気にせずお化粧に精を出していました。
             お二人の静かな戦いの様なモノを楽しく見させて頂きました!
    
             お化粧女性と私は ちょっと離れていたので
             私の事はノーマークでしたので ゆっくり観察できました  はい。
             
             


             私の前にお座りの3人さんも、中々普段ではお目にかかれない方達で
             その方達が私にはとてもイヤな雰囲気で、それを紛らわす為に
             目線を遠くに泳がせていたら、お化粧女性が目に入った訳でして。




             それにしても。。。
             こういう風景?は家の中に居ては味わう事が出来ない。
             やっぱり外に出て行かなくちゃねぇ 楽しい事はないわね。
             



             何気にさり気に 目線を動かしているうちに
             あっという間に、私の降りる駅に着いてしまいましたヮ。

             今日は友人とホテルランチでした。
             美味しく頂いてきました   オワリ。














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