I miss you

いつか 必ず あなたに逢える事を信じて。

不思議

2017-08-10 17:10:27 | 出逢い



              6月にひとっ飛びした時の事を書こうと思いながらも
              あっという間に月日は流れて。


              観劇を予定していて、ひとっ飛びしたのだけれど
              不思議な事は、この観劇に合わせたように
              奇跡の方とお逢いできたこと。



              彼と初めてお逢いしたのは10年前の6月30日。
              しかも私がソコに居る事を知っているはずがないのに
              突然、ご挨拶を頂いてビックリしたことが
              昨日の事のように思いだされます。

              それこそ奇跡の様な出会いをした彼と、
              10年経ったこの6月に、日にちこそ違えど 
              お逢いできる事になるなんて、コレって偶然なのかなぁ。

             
              彼は最近、自身の生き方に変化があったらしい。
              私は その彼に何もできないけれど でも
              彼の前途が洋々であってほしいと願わずにはいられない。
            


              それにしても彼は 同じ年代の方達と比較すると
              とてもお若い、職業柄か 彼の本来の姿か。。

              型にはまっていない生き方だからなのか 
              彼との会話は とても楽しい。

              
              私はお酒は一生飲まなくても平気
              なので、お酒の席に着くという事がほとんどない。
              なので、そういう席に着ける事が とても嬉しい。

              私が飲めないのを承知しているので
              彼はそんな私の為に ソレなりのカクテルを注文してくださる。


              いえね、始めはノンアルコールカクテルだったのですが
              ちよっと挑戦したくなりましてね、
              口にしたこともないようなカクテルを チビリちびり(^^;)

              
              心ウキウキ、ワクワクと楽しくなる
              そんな時間を頂けた彼に とても感謝をしている。


  
              暫くお逢いしていない彼と逢った、その流れなのか。。。

              彼と同じくらいのご無沙汰をしていて 
              でも、心の中には再三登場する方二人から
              寄りにも寄って、ひとっ飛びしている時に連絡を頂いた。
              
              一人の彼女はご主人が大病になり、
              そして彼女も難病に罹ったと言うお話を数年前に伺っていて。

              連絡したいのだけれど、もしかすると。。と言う危惧があり
              連絡できずに年月だけが経って行き。

              そんな経緯なので、お電話を頂いてとても嬉しかった。
              何よりも彼女のお元気な声にホッとした。。。が
              ご主人はお亡くなりになっていて。 

              お逢いする約束をしているけれど、いまだ果たせず。
              お盆が過ぎると 少し彼女にも時間が出来るようなので
              その時を待っている所です。               
            
              
              もう一人の彼女は、お母様が痴呆症状で
              彼女の事も判らなくなっているとか。

              なんとも 言葉がないです。
              私の母は、最後まで私と解ってくれていたのは幸な事でした。


              そうそう その母がらみ?の事で
              演舞場の中を見たいと早く行ったのですが、開演まで入場できなく
              ならば近くのCafeで時間を潰そうとしたけれど満席で。

              相席させて頂こうと座った席の女性がとても感じがよく
              その女性と話が弾み、彼女は北海道には一度も来たことがないと言うので
              是非遊びにいらしくださいとメルアド交換をした時の事。

              お名前を伺うと「H」と言うのです。
              彼女の名字が「H」で お名前が「愛美」さんと仰るそうで。
              
              アタクシ 旧姓「H」です。
              我が母 名前が「愛」です。
              もう、その偶然に鳥肌モノでした。
              
              
              5月には
              ダーリンの命日と同じ日に夫が亡くなったと言う彼女に会い
              6月には 
              奇跡の方、そして彼女達、そして同じ姓の彼女に出会い
              上半期、何とも不思議な事ばかり。


              なんだろうなぁ。。。
              この偶然のような、必然のような出来事は。



              💌    💌    💌

              そんな事などを書いて奇跡の方にメールを送信しようと思っていたけれど
              どうも心ここに在らずとフラフラ浮遊している間に
              期を逸してしまい、結局 書かず仕舞い。


              彼は気を遣ってくださって「楽しみにしています」と
              そう仰ってくださったけれど、
              それは社交辞令という事も承知していますし ね。


              「僕は何も変わっていません、何時でもメールを」と。

              私は書くことは嫌いではないですし、時間もたっぷりあります。
              なので書くことは吝かではないのですが、
              でも、そこに頼ると依存してしまいそう。

              
              それは自身のためにも避けたいこと。
              なので今まで同様、ほどよい距離を保って
              お付き合いさせて頂くのが良いのかなぁと。


              でも思いのたけを書ける相手がいると良いなぁと思う。
              でも コレは私と同じ状態の方ではないと ね。


              
              どこかに孤独を理解してくださる方 いらっしゃらないかしらん。              











  
              
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