飾釦

飾釦(かざりぼたん)とは意匠を施されたお洒落な釦。生活に飾釦をと、もがきつつも綴るブログです。

『どろろ』(其の一)⇒映画

2007-02-12 | ワンダーゾーンの世界
『どろろ』(2007年)

■製作年:2007年
■配 給:東宝
■監 督:塩田明彦
■原 作:手塚治虫
■出 演:妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、原田美枝子、中井貴一

このところ日本映画は過去のアニメ作品を題材にした実写映画化がブームのようです。「デビルマン」「鉄人28号」そして「どろろ」。いずれもボクが子供の頃馴れ親しんだキャラクターです。そして何故か「どろろ」が映画化されたと知ってどんな風になっているのか観たいと強く思ったのでした。

アニメ版「どろろ」がテレビで放送された(モノクロです)時分は、丁度子供達の間では妖怪ブームで「ゲゲゲの鬼太郎」や妖怪映画などが上映、子供が買う本には妖怪の付録などが付いていた云々といったように記憶しています。その中でもこの「どろろ」はちょっと子供には難しく(レベルが高すぎた?)当時のボクとしては馴染めなかった印象があります。しかし、数十年の歳月のち「どろろ」(映画&アニメ&漫画)と再会し、感じたことは物語の奥深さや着想の面白さなどなど、あらためて手塚治の凄さを思い知ったのでした。

さて映画の「どろろ」を監督した塩田明彦氏は、調べると1961年生まれボクと同い年でした。つまり同じ時代の空気を吸い映像や音楽を見聞きしてきたわけです。そんなこともあり、どうこの「どろろ」を料理するのかなと期待を持って映画館の椅子に坐ったのでした。

映画が始まってまず気になったのは、原作では中世日本であったのが中国や中近東の匂いもする無国籍な舞台設定となっていること。そして百鬼丸が登場する場面もどこか西部劇のようだと思ったら、今度は百鬼丸が医者に拾われて借り物の体を身につけていく場面ではフランケンシュタイン映画となっているのでありました。

さらには妖怪マイマイオンバが産み落とした卵は、同じく映画エイリアンを想起させるし、醍醐景光の城はどこかのアニメで見たような。極めつけは百鬼丸と妖怪の死闘で、ワーイヤーアクションを多用し香港映画そのもの。

塩田監督は「どろろ」という特異な世界を具現化するために、エンタテイメントとして成功した過去の映画の成果を引用していたのでした。節操がないといえば節操がない、バラバラといえばバラバラなんですが、おそらくは冒頭から無国籍感覚の設定から始まるように、リアルな描きかたより寧ろアニメ的紙芝居的展開によって妖怪が跋扈する非現実的な「どろろ」の世界を見せていく、異次元世界へとワープするそんな意図があったのでしょう。

それらが巧くアップテンポに飽きさせず映像として楽しませてくれるのですが、ボクの年齢的にはアニメチックすぎるかなと、軽さが前面に出てしまうことや展開が忙しいので落ち着いて見ることができないきらいが少々あったのですが。


このように非現実的な世界がアニメ的紙芝居的に展開される中、特筆すべきは柴咲コウの体当たり演技です。“どろろ”という愛すべき存在をどう演じるのかなと、彼女はこのユニークな役を見事に演じきっており、もしかしたら今年の映画の演技部門の賞をとるかもね?といいたくなるほどの熱の入った演技でありました。CGが多用された映像空間の中で地べたを這いつくばるように生きている人間の存在(=“どろろ”)が唯一そこにあったのです。

さる2/9に放送された「NEWS23」に柴咲コウが映画の宣伝で出ていたのですが、それを見るとどちらかというと口をモゴモゴとさせてしゃべりおとなしいイメージであったのですが、この「どろろ」は全く別人のように大声で叫ぶは、男の金的は蹴るはと八面六臂の活躍でした。

ところで、「どろろ」には大きなテーマのひとつである父‐子、母‐子、兄‐弟という親子肉親関係のドラマがあるのですが、映画では残虐な父・醍醐景光は妖怪にとり憑かれるも一瞬人間らしさを取り戻すという演出があるのですが、母の方はあまりにもあっけなく殺されてしまい残念です。悲惨な運命を背負った百鬼丸だからこそ、普遍的な母‐子の愛情を心の深いところで渇望しているに違いない(そのような場面もあったのですが)ため、その部分をもっと描いて欲しかったのです。要は観てるほうとしては泣かせて欲しいということ。

「どろろ」の根底に流れているものは重いものがあるため、監督は先に述べたように軽いノリでテンポ良く仕上げていったのでしょうが、軽い分だけ親子肉親関係の部分を情感たっぷりに描けば、もっと引き締まり見ごたえあるものになったんだろうなーと。そういった所を真正直に描くのは気恥ずかしさを感じてしまう世代なのかなと同世代の監督に勝手に解釈したりして・・・。

まあ、色々突っ込みたくなる部分はあるもののこの「どろろ」充分面白かったのだ。



〜すべての妖怪を倒していないということはあらかじめヒットを予想し続編創るかもねっ!ということ?〜

↓アニメ版「どろろ」の記事も↓(主題歌が傑作!)
★『どろろ』(其の二)⇒アニメ
↓漫画「どろろ」の記事も↓
★『どろろ』(其の三)⇒漫画
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25 コメント

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Unknown (roilln)
2007-02-12 12:31:33
はじめまして、トラックバックありがとうございます

「どろろ」いいですよね、
柴崎コウ、妻夫木聡の演技が演技じゃ無いように
私は、思えました。印象に残ったのは
寺子屋の、おにぎりお供えするとこかな。。。
あれは、言葉に言いがたいほど胸が苦しみました

アクション。人間性の作品としては申し分ない作品
さらに、「どろろ」という、世界観をニュージーランドという舞台で見事に表現してくれている。。
シンプルだけど。とても綺麗ですよね・・特に海
見とれちゃいましたよ^^;;
ここら辺で失礼します〜

まとまっているか不安・・
初めまして (bee)
2007-02-12 15:25:10
こんにちは。
TB有難うございました。
どろろ面白かったですねw
個人的にはすごく気に入った作品です。

妖怪が気になる部分もありましたが、あの独特な雰囲気が良かったです。
こんにちは。 (masala)
2007-02-12 17:36:13
TBありがとうございます。
「どろろ」は見る人によって賛否が分かれていますね。
オリジナルを知っている人と知らない人とで評価が別れているようです。
masamasa_1961さんは満足のようで。私は知らない派ですが、ちょっとチープすぎるように感じました。
これからも「masalaの辛口映画館」を宜しくお願いします。
Unknown (飾釦)
2007-02-12 21:11:47
roillnさん、beeさん、masalaさんコメントありがとうございます。映画の「どろろ」はほんとに賛否両論あるようですね。色々な感じ方があるということは良いにつけ悪いに付けエンタテイメント作品として成立しえたということでしょうか。

これからもよろしくお願いします。
こんばんは。 (たか。)
2007-02-12 21:36:34
TBありがとうございましたv

柴咲コウの演じるどろろ、良いですよね。
原作を読んでから挑んだ身としては、この配役は、かなり不安があったんですが・・・結果的には大満足でしたv

不慣れなため、自分のURLの入れ方に自信がないんですが;←ダメじゃん;;
基本だらだらな日記サイトですが、映画感想も時々載せているので、もしよろしければ、ぜひまた遊びにいらしてください(笑)
ありがとうございます (飾釦)
2007-02-12 22:50:28
たかさんコメントありがとうございます。ホント柴咲コウは素晴らしかったと思います。また見てやってください。
TBありがとうございました。 ()
2007-02-13 12:28:28
はじめまして。
TBありがとうございました。
私は 柴咲コウのどろろには
無理を感じたのですが・・汗
自分的には 蒼井 優 ちゃんが よかったかな??
こちらからもTBさせていただきますね。宜しくお願いします。
コメント (飾釦)
2007-02-13 22:14:21
ありがとうございます。
柴咲コウのどろろは、私も見方のよっては無理があると思います。いい意味で期待を裏切った、あの柴咲コウがここまで・・・といったところで拍手を送りたい気持ちになりました。
これからもよろしくお願いします。
私は楽しめました。 (ロックル)
2007-02-14 15:23:57
トラバありがとうございます。

こちらからもトラバさせていただきました。

貴ブログでされているような
緻密な読み込みも出来るのが
この作品のいいところですよね。

色々な角度から切り取ることが出来ますが、
人間の業がこれでもかと描かれているところが
私はお気に入りです。

これからもよろしく。
コメント (飾釦)
2007-02-14 21:39:43
あえいがとうございました。

手塚作品は人間の業をテーマにした作品が多いと思いますが、最終的には“愛”で包み込んでいると思います。これからもよろしくお願いします。
Unknown (とりこぷてら)
2007-02-15 15:41:22
母親は簡単に殺されすぎでしたね(笑
というか父親が部下とかバサバサ殺しすぎで、思わず笑ってしまいました。
TBありがとうございました。
コメント (飾釦)
2007-02-16 00:47:48
ありがとうございます。
言われてみれば父親は色々な意味でやりすぎですね。
もしよければまたみてやってください。
ありがとうございます (ヨウ)
2007-02-16 09:52:45
トラックバックありがとうございました。
私ブログ始めたばかりで初めてのTBで嬉しかったです
ココ面白いのでまた見に来たいと思います

よろしくお願いします(^▽^)
ありがとうございます (飾釦)
2007-02-17 00:36:24
ブログ続けるの意外と大変ですが、お互いがんばいまようね。
TB、どうもです。 (masahamu)
2007-02-21 20:29:32
原作付の映画って、気張ったところが妙に浮いているように感じてしまいますね。
原作のイメージと比べられてしまうのを気にして作ったせいか?
観ている、こっちが比較しながら観ているせい?

映画評、これからも愉しみにしてます。
でわでわ。
ありがとうございます (飾釦)
2007-02-21 23:49:04
masahamuさんも、アニメの歌を知っているんですね。あの歌はサイコーです。TBさせていただいた次の日の小生の記事にはアニメのことを書かさせていただいたのですが、映画とアニメを比べるとどうしてもアニメに軍配があがってしまいます。
TBありがとうございます (すえっこ)
2007-02-22 00:10:49
飾釦サン TBありがとうございます。
ぼくは映画を観てないから「どろろ」はこれからです。でもちゃんと漫画は読んでる途中。これからの展開が楽しみです。
手塚さんの作品では「火の鳥」がスキなんですが、途中まで読んで、なにか手塚さんの「命」への向き合い方が一緒のような感じがしてこれからの展開が楽しみです。

また、読みに来ますので、こちらもよろしくです!
ありがとうございます (飾釦)
2007-02-22 22:36:52
私もこの廉価版「どろろ」をコンビで買いました。

すえっこさんが「どろろ」を買おうと悪戦苦闘しているところが、とってもほほえましいです。でも、それだけの価値のある漫画だとおもいます。
Unknown (モナ吉)
2007-03-06 09:25:58
TB有難うございます。
飾釦さんのブログすごいまとまりが
あって読みやすかったです。
僕のは乱雑に書いてあるので勉強になりました。

あ!どろろですが今度原作を読んでみようかな
と思ってます(^^)
またきますので宜しくです。
コメント (飾釦)
2007-03-06 22:27:36
ありがとうございます。

モナ吉さんは映画の最後のエンディングの曲が聞けなかったのですね。それは残念!

別の日のブログでも書いているのですがアニメ版「どろろ」のテーマソングは凄いですよ。きっとびっくりして感動すると思います。私的には大おすすめです。
TBありがとうございます (まぁさん)
2007-03-06 23:23:29
はじめまして。
トラックバックありがとうございました。
私は原作が好きなので「映画化」と聞いたときには
あまり興味を抱きませんでした。
「実写なんてムリだよ〜」と思っていましたもの。
ですが、CMをみた時に映像のキレイさと動きの速さに
驚いて、ちょっと見てみたいと思ったのでした。
やはりやりすぎ感から笑っちゃう所は多々ありましたけど
面白い映画ですよね。
コメント (飾釦)
2007-03-07 19:57:13
ありがとうございます。映画と原作を比べると、原作に軍配が上がってしまいます。でもおっしゃるとおり、やりすぎ感がありますがそこそこ面白く仕上がっていると思います。
トラバありがとうです (murazi777)
2007-08-26 10:48:19
オイラ趣味が偏っていますがまた御贔屓にお願いします。
TBありがとうございます (かえる)
2007-08-26 11:47:25
はじめまして。
TBありがとうございました。

舞台設定やら何やらの変更も含め、良質のエンタテインメント映画として、よくぞここまで上手にまとめ上げたな、という印象を個人的には受けました。
多くのテーマを詰め込みすぎたため結果的に何も描けない、というパターンを避けるために、「父と子」にある程度焦点をしぼったのかな、とぼくは感じましたよ。
原作を読んだのははるか昔でほとんど記憶にないため、単純に一本の新しい映画として観ることができ、気にならなかっただけかもしれませんけどね。
ありがとうございます (飾釦)
2007-08-26 19:04:30
murazi777さん、かえるさんコメントをいただきありがとうございます。

「どろろ」は何といっても、柴咲コウの演技がすばらしい。アニメの「どろろ」もテーマソングが最高なので、一度ご覧になってみてください。

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