キャバリアのかめとパッチワーク

精一杯生きたキャバリア犬かめとの思い出と
趣味のパッチワーク

長崎旅行

2017年04月21日 | 旅行


父さんのいとこと、
そのパートナー総勢18人で
長崎に行って来ました。

長崎空港では
チャーミングな龍のお出迎えを受けました。




25年ぶりの長崎
坂道と路面電車は変わっていませんでしたが
観光地の周りは綺麗に整備されていて
ビックリしました。




グラバー邸で見つけた
グラバー氏愛用のステッキ。
ステッキの持ち手が犬の顔でした。
素敵でしょう。
グラバー氏は愛犬家だったのかしら?と思い
急に親しみが湧きました。






出島のオランダ商館の再現部屋に
パッチワークのベッドカバーを見つけました。
近くに寄って見ることが出来ず残念でした。
和と洋がうまく調和して綺麗でした。





オランダ商館の中です。
畳の上に靴で暮らしていたそうで、
犬も部屋の中で飼われていたそうです。
靴生活なので畳のヘリが邪魔にならないように
ヘリが縦になるように畳が敷かれていたそうです。


長崎港を囲む長崎は
教会と原爆の祈りの町でした。

今回は長崎の中心だけの旅行でしたが
心に残る旅でした。

また長崎に行くことがあれば
平戸や五島列島に
教会巡りの旅がしたいです。



こんなポストもありました。




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つるし雛のお稽古(3)

2017年04月14日 | 趣味


つるし雛のお稽古を始めて
1年と1ヶ月。
飾りがひとつひとつ増えて来るのが楽しみです。


「つるし雛のお稽古2」から後の作品を紹介します。





後列 うぐいす・ふくらすずめ・つばめ
前列 ほうずき・桜・栗






後列 たけのこ・ふきのとう・米俵とねずみ
前列 扇・羽子板・手毬





鯛・鶴・海老


この中で特に難しかったのは
たけのこの皮の先です。
小さい布を縫って裏がえして作りました。
全部で20個の先を作るのは大変でした。

今は、亀とぽっくりを作っています。

これから、顔があるもの等の難しい飾りが出てきて
最後が犬です。
来年のお雛様に間に合うように頑張ります。






満開の桜の花の下
2年前の春に亡くなったバドミントン仲間の
お墓参りに行きました。

バドミントンと花を愛する優しい人でした。

病気が悪くなっても体育館に来て
私達の珍プレーに笑顔を見せてくれました。

病気を憎まず穏やかに受け入れて
空に旅立たれました。

Tさんの好きなお花が綺麗な季節です。
空から、私達のバドミントンを見て笑って下さい。



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犬柄の布

2017年04月06日 | パッチワーク


パッチワークのお稽古は
この春で26年目に入りました。

その間に、買いためた犬柄の布。
見ているのが楽しくてなかなか使えませんでした。





そんな私に
大きくなったら犬になりたいと言うほど犬好きの
Sちゃんからの素敵なリクエストがありました。

次回の作品展に出品する予定の
ベッドカバーのデザインについて
春休みに泊りに来たSちゃんと話したら
「犬のたくさんいるベッドカバーが良い。」と言われました。

集めた犬柄の布が孫のために使えるのは
とても嬉しいです。
犬柄の布たちもこの時を待っていたのだと思います。

犬の柄を生かすために
少し大きめのピースのデザインにする予定です。


かめの事が大好きだったMちゃんとSちゃんは
来るたびにかめのお墓参りをしてくれます。





庭の花を摘んで供えてくれました。
かめ、良かったね。




その前の週に来てくれたT君R君兄弟は





かめに春らしい花束を持って来てくれました。
かめの事を忘れずにいてくれてありがとう。

写真の側に
つるし雛で作った桜を飾りました。

1年経っても、かめは皆の心の中で生き続けています。


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かめの刺繍

2017年03月29日 | 


かめの刺繍が完成しました。

かめが空に行き悲しんでいる私に
お嫁さんのお母さんが刺繍のキットを作ってプレゼントして下さいました。
細かい布の目を数えながらのクロスステッチ。
刺している間は悲しい気持ちを忘れていました。





私が刺したかめを
お嫁さんのお母さんが綺麗に整えて
かめと名前を刺して額に入れてくださいました。

おかげで、素敵なかめができあがりました。
ありがとう。






名前は刺繍糸の1本取りで刺してあります。
私には出来ない作業です。






ダルダル口、まるい目、黒い鼻、フワフワの毛
みんなみんな大好きです。


この刺繍の元になった写真は





父さんと私とかめで
桜を見に行った時のものです。


父さんが抱っこをして
かめにも桜を見せてくれました。


その公園の桜の木に
今年も花が開きはじめました





かめも空から見ていますか?


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母のこと

2017年03月23日 | 日記


歯の治療で私の家に来ていた母が
山口に帰りました。


こちらに居る間は
テレビ体操をしたり





ひ孫と塗り絵やカルタをしたり





庭の草抜きをしたりして過ごしました。



母のつぶやき

「若いと思っていたのに、90歳は歳だね~~。」

若いと思っていたんだ!


「ここの台所は、私の言うことを聞かないね~~~。」

IHクッキングヒーターとノンタッチ水栓はお嫌いのようです。


「ここは、同じような家ばかりで目印がないね~~。」

ここは第一種住宅専用地域ですから。


「この家は狭くて歩く所が少ないね~~~。」

自宅は、私が小学生の頃に建った物で
母屋とは別に、室内廊下続きで父の両親が住んでいた離れがあります。
母はその広い家で
廊下に手すりをつけて母屋と離れを行き来して
足の衰えを防いでいます。

「歯が良くなったら何でも食べられて嬉しいね~~。」

何でも?それは間違いです。
お肉は圧力鍋で柔らかくしていますし、
堅そうな物は小さく切ったり隠し包丁を入れいます。


帰る前日に、母のバッグの中を見ていたら
ビニール袋に包まれたチョコレートを発見。
これは何と聞いたら

「何か事故などにあった時に食べる非常食。
いつもバッグに入れているのよ。」

なるほど。
母のバッグは、バンドエイド・裁縫道具・カイロ・ビニール袋・・・・・
何かあった時の物でパンパンです。
膝が悪いので荷物は軽い方が良いと思うのですが、
減らしてはくれません。


元気そうに見る母ですが
膝が悪いので歩くのはゆっくりです。
記憶もあやふやな時があります。

そろそろ一人暮らしは大変なのではと感じます。

でも、自宅での母は
私の家に居る時の母より生き生きとしています。


母の調子を見ながら
何が母にとって良いのかを
妹と考える年になりそうです。


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