まず己の立場を明らかにしておきますが、私は今やマイノリティーとなった喫煙者です。煙草を止めなきゃとは思っていませんが、それでもさすがに最近は吸いにくくなりました。健康増進法の後押しで、吸えるところ自体が少ないですから、昔よりも本数は確実に減っています。私の場合は1日平均7〜10本くらいでしょうか。飲みに行ったときなどはやはり本数は増えてしまいますが、午前中はほとんど吸わないようになりました。職場もご多分に漏れずに分煙が徹底しており、1Fの離れの部屋と、屋上前の踊り場に設置された6畳大のコーナーに行かないことには、社内で煙草を吸うことは出来ません。そこに行くのがなんとも億劫なのです。
「たばこやめて」1位は阪神の金本選手=市民団体選出、禁煙させたい著名人
31日の世界禁煙デーを前に行われた「『タバコやめてネ』コンテスト」で、禁煙させたい著名人の1位に、プロ野球の連続フルイニング出場で世界記録を打ち立てた阪神の金本知憲選手(38)が選ばれた。首都圏の禁煙・嫌煙団体でつくる「タバコ問題首都圏協議会」が27日発表した。(時事通信 - 5月27日)
金本選手にはいい迷惑でしょう。余計なお世話だからです。また、43歳にして巨人の左のエース工藤投手も愛煙家として知られていますが、この二人は節制と科学的なトレーニングにより、年齢を感じさせない肉体とプレーぶりが大いに賞賛されていますから、禁煙運動の方にとっては「吸ってほしくない」存在なのでしょう。ゴルフ界に目をやっても、チェーンスモーカーとして鳴らすジャンボ尾崎は齢60近くなってもレギュラーツアーで活躍しています。いや、こんな事例を持ち出すと誤解されそうですが、決して禁煙運動反対の論陣を張るなどという無謀なことをするつもりはありません。
「煙草は健康に悪いし、受動喫煙で人様に迷惑をかける」
これはたしかなのでしょう。このこと自体に反論の余地はないのかもしれませんが、「タバコやめてねコンテスト」と称して、大々的に特定の人の名前を出すのはどうなのかなあと思ってしまったのです。例えば音楽の世界でも、あるヴォーカリストが、痰がからんでうまく歌えないのでスパッと禁煙したという例を知っていますが、トレーニングおたくの金本選手や工藤投手は、凡百の薄志弱行の徒とは違って、選りすぐりのプロフェッショナルです。自らのプレーに悪影響があるとなれば、とっくの昔にタバコなんて止めていたでしょう。
実は無煙の世界というブログを愛読しています。(喫煙者の私などは彼にとって唾棄すべき存在なのでしょうが・・)これは面白いです。妹さんの婚約者が喫煙者のため、禁煙しなければ結婚式には出ないと宣告するほど、管理人さんのスタンスは徹底しています。世界の禁煙化を目指し、実生活でも精力的ににタバコと戦っておられ、ブログでのアウトプットもまた実に緻密です。読んでいて、激烈なスモーカーへの糾弾ぶりに快哉を叫ぶことも多いのです。
「タバコに殺された有名人」というエントリーは、生前はスモーカーとして知られていて、多くは60歳代以下で肺ガンや心不全、脳出血といった死因により亡くなった方のリストを載せているのですが、個別のケースでどこまで因果関係が証明されているかは別として、これもまた労作というべきものです。このように個人のブログで運動を展開するのはいいとして、前掲の「タバコ問題首都圏協議会」なる団体は、どうせ記事になるように、マスコミに売り込んだのでしょうから、ちょっとどうかなと。彼らはタバコを完全に絶滅させたいのかもしれませんが、一喫煙者としては、そろそろこの辺で勘弁してもらいたいなあという思いもあります。彼らにしたら、まだまだ足りないのでしょうが、世の中の状況は、もうかなり進んだじゃないですかと言いたいのです。
私が新入社員だった頃、配属された営業所は、上から下までほぼ全員が喫煙者であり、朝から一斉に吸うのですから、職場の空気環境としては、それは凄まじいものでした。新入社員の女の子のお父さんが「自分は苦労して禁煙しているのに、会社から帰宅した愛娘の髪の毛にはべっとりと臭いがついている」と大いに嘆いていたと聞いたことがあります。飲み会の2次会でカラオケボックスなどに行った日には、閉ざされた空間で、皆が延々吸うものですからドライアイス状態で、喉はもちろん目も霞んで痛くなるほどでした。しかし、現在は若い世代の喫煙者は確実に減ってきているのではないでしょうか。吸う人の方が珍しいとさえいえるので、最近は飲み会も彼らのリクエストを尊重して、完全禁煙にしたりしています。私の実感では、35歳あたりに断層があるのではないかと見ています。プロスポーツ界でも工藤や金本、清原(今は止めているようですが)などのトッププレーヤーが当然のようにスモーカーなのに対し、イチローや中田英寿などは、これまた当たり前のように吸っていない。ヒルズ族やU30の経営者たちも、あまりタバコを吸うイメージがありません。今や喫煙は完全にアウトオブファッションなんです。
喫茶店にしても、完全禁煙のスタバは雰囲気が明るい感じ。若い人や女性も多く、コーヒーや会話を楽しんでいる様子が外からも窺えます。対して喫煙者最後の拠り所ともいうべき聖地ドトールコーヒーの喫煙席などは、皆一様に暗い目をしている。何か取り憑かれたようにタバコを吸っているのです。新幹線の喫煙車両同様に、まさにタバコを吸うためだけに入ってきている確信犯の集団ですから、それはもうすごいことになっています。会社の喫煙コーナーもまた然りです。私の上司二人はクラシックなヘビースモーカーで、会社にいるときは30分に1回はそこに行っているために、今では1メートル以内に近寄ると、強烈なヤニの臭気を感じます。彼ら自身がヘビーなのに加えて、日に何度もタバコ場に出入りすることで、全身を燻されてしまうわけですね。これはもう立派な異端ですよ。
筒井康隆が「最後の喫煙者」というパロディー小説を書いたのが昭和62年。それから18年経ちましたが、SFがほとんど現実になってきています。
私は自分が吸うクセに、人の煙が大嫌いで、路上喫煙や歩きタバコをしている輩を見かけると、後ろからハンマーでぶん殴ってやりたくなります。出張の新幹線も禁煙車両だし、ホテルも必ず禁煙ルームを予約することにしています。もちろん自宅でもベランダ以外では吸うことはありません。飲食店でも飲み会以外では滅多に吸いません。自分もランチの最中に人の煙を吸うことが嫌だからです。こんな私は、客観的にはどの程度のスモーカーなのでしょうか。喫煙シュミレーションをやってみました。
結果は
「あなたは、軽度のたばこ依存症。あなたはまだまだ軽度。今やめると、効果は大!!」
たばこを吸いつづけていたら・・・ あなたの平均余命は、38年 (75歳)
今日から禁煙したら・・・ あなたの平均余命は、42年 (79歳)
非喫煙者の平均余命は、42年 (79歳)
だそうです。
つまり、今から禁煙した場合と、非喫煙者の平均余命が同じということは、今までの行いは全てちゃらになると。うーん、でも75歳まで生きられれば十分な気が・・・。
今度、また値上げがあるようで、私の吸っているキャビンマイルドは280円から300円になります。お釣りが貰えるとはいえ、100円玉3枚はこれまでも出していたわけで、これが320円になったら、400円用意しなきゃならない。この心理的な負担の差は大きい。次のタバコ値上げのタイミングが決断の時になるかもしれません。
「たばこやめて」1位は阪神の金本選手=市民団体選出、禁煙させたい著名人
31日の世界禁煙デーを前に行われた「『タバコやめてネ』コンテスト」で、禁煙させたい著名人の1位に、プロ野球の連続フルイニング出場で世界記録を打ち立てた阪神の金本知憲選手(38)が選ばれた。首都圏の禁煙・嫌煙団体でつくる「タバコ問題首都圏協議会」が27日発表した。(時事通信 - 5月27日)
金本選手にはいい迷惑でしょう。余計なお世話だからです。また、43歳にして巨人の左のエース工藤投手も愛煙家として知られていますが、この二人は節制と科学的なトレーニングにより、年齢を感じさせない肉体とプレーぶりが大いに賞賛されていますから、禁煙運動の方にとっては「吸ってほしくない」存在なのでしょう。ゴルフ界に目をやっても、チェーンスモーカーとして鳴らすジャンボ尾崎は齢60近くなってもレギュラーツアーで活躍しています。いや、こんな事例を持ち出すと誤解されそうですが、決して禁煙運動反対の論陣を張るなどという無謀なことをするつもりはありません。
「煙草は健康に悪いし、受動喫煙で人様に迷惑をかける」
これはたしかなのでしょう。このこと自体に反論の余地はないのかもしれませんが、「タバコやめてねコンテスト」と称して、大々的に特定の人の名前を出すのはどうなのかなあと思ってしまったのです。例えば音楽の世界でも、あるヴォーカリストが、痰がからんでうまく歌えないのでスパッと禁煙したという例を知っていますが、トレーニングおたくの金本選手や工藤投手は、凡百の薄志弱行の徒とは違って、選りすぐりのプロフェッショナルです。自らのプレーに悪影響があるとなれば、とっくの昔にタバコなんて止めていたでしょう。
実は無煙の世界というブログを愛読しています。(喫煙者の私などは彼にとって唾棄すべき存在なのでしょうが・・)これは面白いです。妹さんの婚約者が喫煙者のため、禁煙しなければ結婚式には出ないと宣告するほど、管理人さんのスタンスは徹底しています。世界の禁煙化を目指し、実生活でも精力的ににタバコと戦っておられ、ブログでのアウトプットもまた実に緻密です。読んでいて、激烈なスモーカーへの糾弾ぶりに快哉を叫ぶことも多いのです。
「タバコに殺された有名人」というエントリーは、生前はスモーカーとして知られていて、多くは60歳代以下で肺ガンや心不全、脳出血といった死因により亡くなった方のリストを載せているのですが、個別のケースでどこまで因果関係が証明されているかは別として、これもまた労作というべきものです。このように個人のブログで運動を展開するのはいいとして、前掲の「タバコ問題首都圏協議会」なる団体は、どうせ記事になるように、マスコミに売り込んだのでしょうから、ちょっとどうかなと。彼らはタバコを完全に絶滅させたいのかもしれませんが、一喫煙者としては、そろそろこの辺で勘弁してもらいたいなあという思いもあります。彼らにしたら、まだまだ足りないのでしょうが、世の中の状況は、もうかなり進んだじゃないですかと言いたいのです。
私が新入社員だった頃、配属された営業所は、上から下までほぼ全員が喫煙者であり、朝から一斉に吸うのですから、職場の空気環境としては、それは凄まじいものでした。新入社員の女の子のお父さんが「自分は苦労して禁煙しているのに、会社から帰宅した愛娘の髪の毛にはべっとりと臭いがついている」と大いに嘆いていたと聞いたことがあります。飲み会の2次会でカラオケボックスなどに行った日には、閉ざされた空間で、皆が延々吸うものですからドライアイス状態で、喉はもちろん目も霞んで痛くなるほどでした。しかし、現在は若い世代の喫煙者は確実に減ってきているのではないでしょうか。吸う人の方が珍しいとさえいえるので、最近は飲み会も彼らのリクエストを尊重して、完全禁煙にしたりしています。私の実感では、35歳あたりに断層があるのではないかと見ています。プロスポーツ界でも工藤や金本、清原(今は止めているようですが)などのトッププレーヤーが当然のようにスモーカーなのに対し、イチローや中田英寿などは、これまた当たり前のように吸っていない。ヒルズ族やU30の経営者たちも、あまりタバコを吸うイメージがありません。今や喫煙は完全にアウトオブファッションなんです。
喫茶店にしても、完全禁煙のスタバは雰囲気が明るい感じ。若い人や女性も多く、コーヒーや会話を楽しんでいる様子が外からも窺えます。対して喫煙者最後の拠り所ともいうべき聖地ドトールコーヒーの喫煙席などは、皆一様に暗い目をしている。何か取り憑かれたようにタバコを吸っているのです。新幹線の喫煙車両同様に、まさにタバコを吸うためだけに入ってきている確信犯の集団ですから、それはもうすごいことになっています。会社の喫煙コーナーもまた然りです。私の上司二人はクラシックなヘビースモーカーで、会社にいるときは30分に1回はそこに行っているために、今では1メートル以内に近寄ると、強烈なヤニの臭気を感じます。彼ら自身がヘビーなのに加えて、日に何度もタバコ場に出入りすることで、全身を燻されてしまうわけですね。これはもう立派な異端ですよ。
筒井康隆が「最後の喫煙者」というパロディー小説を書いたのが昭和62年。それから18年経ちましたが、SFがほとんど現実になってきています。
私は自分が吸うクセに、人の煙が大嫌いで、路上喫煙や歩きタバコをしている輩を見かけると、後ろからハンマーでぶん殴ってやりたくなります。出張の新幹線も禁煙車両だし、ホテルも必ず禁煙ルームを予約することにしています。もちろん自宅でもベランダ以外では吸うことはありません。飲食店でも飲み会以外では滅多に吸いません。自分もランチの最中に人の煙を吸うことが嫌だからです。こんな私は、客観的にはどの程度のスモーカーなのでしょうか。喫煙シュミレーションをやってみました。
結果は
「あなたは、軽度のたばこ依存症。あなたはまだまだ軽度。今やめると、効果は大!!」
たばこを吸いつづけていたら・・・ あなたの平均余命は、38年 (75歳)
今日から禁煙したら・・・ あなたの平均余命は、42年 (79歳)
非喫煙者の平均余命は、42年 (79歳)
だそうです。
つまり、今から禁煙した場合と、非喫煙者の平均余命が同じということは、今までの行いは全てちゃらになると。うーん、でも75歳まで生きられれば十分な気が・・・。
今度、また値上げがあるようで、私の吸っているキャビンマイルドは280円から300円になります。お釣りが貰えるとはいえ、100円玉3枚はこれまでも出していたわけで、これが320円になったら、400円用意しなきゃならない。この心理的な負担の差は大きい。次のタバコ値上げのタイミングが決断の時になるかもしれません。











音次郎さんも吸ってた?
ボクは野球部だったので連帯責任などを考え吸いませんでした。高校卒業後喫煙する選択肢もあったのですが、「19歳喫煙デビュー」も遅咲き感があったのでそのまま吸ってません。
禁煙で思い出されるのは死後放送されたユル・ブリンナーのCMです。
やはり人に料理を提供する仕事に従事する方には吸って欲しくないですね。
私も高校時代から吸っていますが、ラグビー部の部室は喫煙所みたいなもんでした。
汗の臭いが全くせず(練習しないから)、タバコの臭いに包まれてましたね。
ニートT君はまだニートなのでしょうか?
ちょっと心配です。情報ください。
マナーの良い喫煙者の方は許せるのですが、それでも話している相手の息からタバコのにおいがすると吐きそうになることもあります。
いきなり失礼なこと書いてすいませんが、吸わない人がひとりでも増えると嬉しい。
まだ数日ですが、いままで感じなかった他人の煙がやけに気になってしまいます。
「禁煙シュミレーション」やってみました・・・やはり重度の依存症だそうです・・・自覚してましたが。
苦しみながら、これからも禁煙続けます♪
TBもお返ししておきますね。
煙草を吸うきっかけというのは人それぞれだと思いますが、中学、高校と未成年の時に吸ってた人っていうのは、最初はかっこいいからという理由のような気がします。
そのかっこいいと理由は
女性の人でたまに煙草を吸っているときのしぐさ、マニアックな表現になると吸っているときの指にセクシーを感じるという人がいました。
女の子のもてたいという動機があるような(笑)
女性の煙草は理解できません。チューの時のあの味がいやだ。
こんなこというと相当反発されそうだな。
私の場合、意思が非常に弱いため、会社が事務室禁煙になった後は喫煙室に行くのは面倒でいつの間にか吸わなくなっています。
ところが春闘の季節になると毎年復活していました。組合の役員をされている方には意思の強い方が多いという証拠だと思います。今年は静かな春闘でしたので、禁煙がもうすぐ1年になります。
先日、高校の同窓会に行きました。約半数が集まった同窓会で、最後まで灰皿がきれいなままであったことに気付いて驚きました。喫煙で何度も停学騒ぎがあったクラスも30年を経て変わったものだと感じました。
私はめちゃくちゃタバコを嫌っているので
昔はバトルになりましたが、この頃は自分の
体だから自分で管理しなさいと放り出しています。
ただ1つ宣言していることが「タバコが明らかに
原因と分かる病気にかかって入院したとしても
お見舞いにもいかないし、世話もしない」です。
朝保育園ですれ違うお母さんの体からタバコの
匂いがするとき、子どもの健康を憂えてしまいますが・・
自分では気付かずに悪臭をまき散らしているものなんですね。ダーリンが禁煙されることをお祈りしています。
>みすき康人さん、ありがとうございます。
禁煙、まだ続いていますでしょうか?頑張ってください。私もいつかそっちに行きます。
>ソクラテスさん、ありがとうございます。
うーん、やはり「賢人」は吸わないんですね。
最近ちゅーしていないので、羨ましいです。
>VEMさん、毎度です。
ははは、組合の喫煙率に言及するとはアイロニカルですね。たしかに両者ともアウトオブファッションなのは共通点ですね。我が社は毎年役員が改選で、万年〜という人がいないのですがね。
>ぼたこさん、毎度です。
私だったら、配偶者がそこまでタバコが嫌いであれば、とても吸えないですね。旦那さんは力がある方だ。または中毒(やめられない)というのは意外に厄介なモノなのかもしれません。
拙エントリの
http://blog.goo.ne.jp/kochikika/e/50fb6559d2fd264fe93ae1d496fc0e69
にて、1978年の古新聞読んでて発見したのですが、ちょうどこの年なんですね、「嫌煙権」という考えが世間的に生まれたのは。
それから健康増進法まで四半世紀かかったという。
当方も喫煙者ですが、苦手な方はずいぶん我慢してこられたのだなと。
さて。当方、電車内の音漏れシャカシャカがとても不愉快なのですが、追放まで25年もかかるとしたら勘弁してもらいたいものです。
以前のタバコに関するエントリーも拝読しております。まだ葉巻を吸っているんですか?
電車のシャカシャカは全く同感です。3日に1回は不埒な人間と隣り合わせになり、非常に深いです。イヤホンを引っこ抜いて罵倒してやりたくなるのですが、痴漢扱いされたり逆切れでトラブルを招くのも面白くないので、我慢していますが、禁煙して誰からも後ろ指さされなくなった暁には、憂さ晴らしにシャカシャカ撲滅運動でも始めようと思いますが、一緒にやりませんか? しかし、多少うるさくてもまともな音楽ならまだ許せるのですが、そういう奴に限って、クズみたいなものを聞いているのは何故なんでしょうね。