昨日もまた、ある会社にお話を伺いに行って来ました。
伺ったお話はいつもの通り面白かったのですが、晴れて暖かかった日中のこととて、ワタシの花粉センサーが働きだしてしまいました。
鼻の方は「アレグラ」(飲み薬)と「ナゾネックス」(点鼻薬)で、ちょっとむずかゆくなる位で抑えられていたのですが、目がかいー、と T_T
家に帰って、ストックしてあった「インタール」(目薬)に手をつけました。
さて、上に挙げた各薬は、病院に行って処方してもらった保険適用の医薬品です。
飲み薬のアレグラは、昔の薬より眠くなりにくい、いわゆる「第二世代」の抗アレルギー薬です。
今シーズンから、その「第二世代」抗アレルギー薬の一つである「アレジオン」が一般の薬店で販売されているようですね。
12錠で定価1,980円と、それなりにお高くなっています。
びんぼー人のワタシは素直に病院に行って「アレグラ」処方してもらいますが、仕事が忙しいとか面倒くさいとかアングラな理由があるとかで病院に行けない方には、悪くない選択肢でしょう。
こうした、医療用医薬品が一般薬店の店頭で売られるようになったものを「OTCスイッチ薬」といいます。
1997年に胃薬の「ガスター10」が出て、そのテレビCMで広く知られるようになりました。
しかしその市場は、あまり勢いが感じられる状況ではありません(2009年まで)。
新薬開発のリスクが高まると共に、薬価引下げ圧力に常に晒される医薬品メーカーにとって、価格決定権を維持できるOTCスイッチ薬の強化は、悪い選択肢ではないと思うんですけどねぇ…
昨年初に登場してヒット商品となった鎮痛解熱剤「ロキソニン」に続く今シーズン(昨年末)の「アレジオン」という“大物”の登場は、その起爆剤になるでしょうか。
ご声援頂ければ励みになります m(_ _)m
貴方の“1日1クリック”を是非。
もヨロしく!
伺ったお話はいつもの通り面白かったのですが、晴れて暖かかった日中のこととて、ワタシの花粉センサーが働きだしてしまいました。
鼻の方は「アレグラ」(飲み薬)と「ナゾネックス」(点鼻薬)で、ちょっとむずかゆくなる位で抑えられていたのですが、目がかいー、と T_T
家に帰って、ストックしてあった「インタール」(目薬)に手をつけました。
さて、上に挙げた各薬は、病院に行って処方してもらった保険適用の医薬品です。
飲み薬のアレグラは、昔の薬より眠くなりにくい、いわゆる「第二世代」の抗アレルギー薬です。
今シーズンから、その「第二世代」抗アレルギー薬の一つである「アレジオン」が一般の薬店で販売されているようですね。
12錠で定価1,980円と、それなりにお高くなっています。
びんぼー人のワタシは素直に病院に行って「アレグラ」処方してもらいますが、仕事が忙しいとか面倒くさいとかアングラな理由があるとかで病院に行けない方には、悪くない選択肢でしょう。
こうした、医療用医薬品が一般薬店の店頭で売られるようになったものを「OTCスイッチ薬」といいます。
1997年に胃薬の「ガスター10」が出て、そのテレビCMで広く知られるようになりました。
しかしその市場は、あまり勢いが感じられる状況ではありません(2009年まで)。
新薬開発のリスクが高まると共に、薬価引下げ圧力に常に晒される医薬品メーカーにとって、価格決定権を維持できるOTCスイッチ薬の強化は、悪い選択肢ではないと思うんですけどねぇ…
昨年初に登場してヒット商品となった鎮痛解熱剤「ロキソニン」に続く今シーズン(昨年末)の「アレジオン」という“大物”の登場は、その起爆剤になるでしょうか。
ご声援頂ければ励みになります m(_ _)m
コメント (0) |
トラックバック (0) |









