昨日(10/14)午後、大手町で行われたアナリスト大会に、初めて行ってきました。
この年齢(とし)になって初めて肩書きが「証券アナリスト」になったから…ではなくw、「ストーリーとしての競争戦略」の著者である楠木先生の講演がプログラムに組み入れられており、面白そうだと思ったからです。
この本、賛否両論ではありますが、自分自身、経営戦略論で偉げなコトを言ってしまっているワタシとしては、好きな一冊です。
講演内容としては本の内容に準じたもので、1時間という枠のためにかなりはしょったモノでしたが、十分に楽しめました。
その中で「経営戦略を話す上で重要なのは、プレゼンの巧さではなく、ストーリーとしての面白さである」との言葉がありました。至極正論ではあるのですが…
「あなた自身はプレゼンお上手ですょね」 と、ちょっと嫉妬を感じてしまったトコロがあったりします(苦笑
さて、当該イベントは全席自由(報道席除く)だったのですが、たまたまお隣に座ったのが、ワタシが某証券系シンクタンクで未上場企業調査を担当していた頃に一緒に仕事をしていた、投資銀行部門のRM(Relationship Management:営業窓口担当)チームにいらした方でした。ですが…
残念ながら、ワタシのことを覚えていては下さいませんでした。
ま、RMにとってみればリサーチャーなんてグループ内スタッフに過ぎないでしょうから、さもありなん、といったところではあります。
とはいえ、他人の印象に残るような仕事が、いつかはできればいいなぁ、と思うところです。
ご声援頂ければ励みになります m(_ _)m
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この年齢(とし)になって初めて肩書きが「証券アナリスト」になったから…ではなくw、「ストーリーとしての競争戦略」の著者である楠木先生の講演がプログラムに組み入れられており、面白そうだと思ったからです。
この本、賛否両論ではありますが、自分自身、経営戦略論で偉げなコトを言ってしまっているワタシとしては、好きな一冊です。
講演内容としては本の内容に準じたもので、1時間という枠のためにかなりはしょったモノでしたが、十分に楽しめました。
その中で「経営戦略を話す上で重要なのは、プレゼンの巧さではなく、ストーリーとしての面白さである」との言葉がありました。至極正論ではあるのですが…
さて、当該イベントは全席自由(報道席除く)だったのですが、たまたまお隣に座ったのが、ワタシが某証券系シンクタンクで未上場企業調査を担当していた頃に一緒に仕事をしていた、投資銀行部門のRM(Relationship Management:営業窓口担当)チームにいらした方でした。ですが…
残念ながら、ワタシのことを覚えていては下さいませんでした。
ま、RMにとってみればリサーチャーなんてグループ内スタッフに過ぎないでしょうから、さもありなん、といったところではあります。
とはいえ、他人の印象に残るような仕事が、いつかはできればいいなぁ、と思うところです。
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昔の仕事仲間を忘れる事は良くあることなので、お気になさらず。これから良い仕事をして、将来、そのストーリーを語って下さいね
楠木センセの経営戦略論のハナシでは、やはりケーススタディのハナシがダイナミックで面白かったので、その部分をもう“数通り”聞きたかったところです