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ガチな内容やプチなネタまで幅広く載せるよ。HP開設前の準備的なブログだと思うよ。

8月31日の渋谷交差点。

2017-08-31 23:59:30 | 日記
8月31日、日本では関係ありませんが、スペインでは毎年恒例の8月最後の水曜日に行われる

収穫祭の日。あの世界的に有名になった奇祭のトマト祭りです。 名前を訊いただけでどのような

事が行われるか瞬時にイメージが沸く真っ赤なお祭りです。 今の日本ではハローウィンを祝う人が

珍しくも無くなったのでカボチャのランタンの次はトマト投げが流行るかも。場所は勿論お約束の

渋谷のスクランブル交差点です。www


で、今日はサッカーロシアW杯最終予選でハリル日本はオーストラリアに2-0で勝利して

見事ロシアW杯への切符を手にしました。渋谷のスクランブル交差点はハローウィンやトマト祭りで

無くても大勢の人が集まったようです。 数年前までは新宿や有楽町のスポーツカフェで大勢の人が

集まってトラブルになるケースが多かったですが、今では渋谷スクランブル交差点が騒動が起こる

メイン会場となってしまった。
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24時間テレビは40周年です。

2017-08-31 00:15:06 | 社会
日頃拙いブログを載せて貰っているGooHPのランキングからの話題ネタです。

今年で40周年を迎える日本テレビの『24時間テレビ愛は地球を救う』が8月26.27日に放送されました。

恒例の24時間マラソンは女芸人のブルゾンちえみさんがランナーとして選ばれ涙で90km完走しました。

しかしその陰で「24時間テレビに出ない障害者」が検索ランキング上位に登っていました。 

陰と陽と表現しようか視聴者は実にシビアで建前とは裏腹に陰湿なエゴサーチをしているようです。www



たしかに24時間テレビでチャリティーサポートされているのは知的障害者か身体障害者が殆んどで

精神障害者がテーマになる事は無い。少なくとも私の記憶にはほとんど覚えがない。

知的障害者や身体障害者がハンディキャップを乗り越える為に困難にぶつかりながらも諦めずに

チャレンジする姿は社会での健常者の人間性の成長と方向性を同じにする。



しかし知的や身体障害者とは違い精神障害者は2016年の障害者施設やまゆり園で植松聖が起こした事件に

具体化されるように予期せぬ犯罪に直結する致命的な問題が有る。 これはテレビで放送する意味では

十分な配慮が必要で当然のように危険視されるべき問題である。 精神障碍者の犯罪によって人が傷つけられた

被害者は重度の知的障害者。もしもテレビの放送中に同じような事件が起これば間違いなく放送倫理以上に

倫理・道徳観が問われる。 そして言われるだろう。弱い立場の知的・身体障害者を健常者でも危険な精神

障碍者の近くに置くなんて言語道断だと。




何十年もの時間をかけて外堀を埋め続けている。奴らが意味を履違えないように。同じ「障害者」と言葉で

一括りにされて、24時間テレビでサポートされないと嘆くのは非常に不自然である。 サポートされるべきで

ない存在であることは一目瞭然だ。何十年もの時間をかけて外堀を埋め続けている。奴らが弱者の立場を

利用する事に強い憤りを感じる。


最近の研究では人間の持つ社会性強さは弱者を保護する為に必要とされ、それが家族関係の構築や社会の発展に

繋がったと分析されている。しかし精神障碍者の存在に関しては全く意味が逆転してしてしまう。

何十年もの時間をかけて認識をするように続けている。 何十年も書けて。


決してこの努力を壊したくはないものだ。悪用されたくないものだ。















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北朝鮮のミサイル発射は新たな局面へ

2017-08-29 23:54:32 | 国内国際情勢
2017年8月29日早朝に北朝鮮の順安から日本海へ向けてミサイルが発射され、日本列島上空を通過し

2700km飛行した後に太平洋に落下した。4日前の25日に北朝鮮は3発発射して失敗したと報道された

ばかりだった。 北朝鮮はこれだけの最貧国でありながら何度もミサイルを発射する財力と行動力が

何処に残っているのか驚きを感じた。 それとも“窮鼠猫を噛む”で、こうするしかない切羽詰まった

裏側の実情があるのだろうか。 金正男も暗殺されているから、むしろ無い方が不思議かもしれない。



日本では長野より北の地域でJアラート(全国瞬時警報システム)が発信され多くの国民に危険を知らせた。

今朝の6時頃になると放送されているラジオ番組は全てのチャンネルで北朝鮮ミサイル一色となり、

テレビをつけても北朝鮮ミサイルの話題ばかりだった。 


前回のミサイル発射よりもかなり時間的な間隔を詰めてきている。僅か4日後に発射実験が再び行われるのは

別のミサイルも用意されていたものだと推測される。北朝鮮は一体何発のミサイルを保有しているのだろうか。

これも未だに不明の発射の理由と同じように未知数だ。


少し考え方を変えると非常に日本と米国の安全保障に対する信用度が低下する。数年前ならば、

北朝鮮内で不穏な動きがあれば、衛星からの高感度カメラの映像でそれを確認することができた。

つまりは北朝鮮のミサイル発射は天気予報と同じように衛星の活躍によって事前に把握することが

出来るものであったはず。具体的にはミサイル発射基地施設内に大型のトラックが入って行く様子が

確認されると発射が近いものだと危機感を強めていたものが今ではミサイル発射事後にしか確認できなくなった。

これを訊くと本気で戦争が心配になってくる。






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O157感染源の特定は国民の知る権利において公表されている。

2017-08-29 22:51:46 | 政治
8月埼玉県と群馬県で同じ工場で調理されたお惣菜の品「ポテトサラダ」を食べた人から

O157が検出されました。 主に幼い年齢層の人が腹痛や下痢などの症状が出る食中毒です。

症状が出ている患者さんも大変ですが、食中毒を出してしまったお店や業者側もまた多大な被害を

受けます。誰も得しないO157感染は同じようにポテトサラダを食べても食中毒に成らなかったり

掴みどころが難しのも解決への道を困難にしています。



それはさて置き、20年以上経った今でもO157の感染者が出ると記憶の奥隅から引っ張り出されて、昔から

変わらず看板画像に使われるモノは1996年のO157感染源としてカイワレ大根を名指しした菅直人厚生大臣

(当時自民党)が安全性アピールの為にカイワレ大根を食べる間抜けな姿だ。


風評被害の印象が再三にしてブリ返して色濃く出てしまうO157の食中毒騒動です。 不名誉な事で完全に

O157は国民の認識として菅直人の人物エッセンスに含まれてしまったと言っても過言では無いでしょう。

それが今にして思えば非常に悪意的な作為に見えてしまう。



20年以上も前の菅直人とO157の関係は 今では当然の事となっている政府がO157の感染源を突き止めて、

食の安全の為の情報を行政と官僚が公開する政策において国民の知る権利をもとに提供することである。

当時はカイワレが風評被害を受けて売り上げが激減し農家を辞める者が出たり自殺したり「政府の感染源の

公表の仕方に問題と違法性がある」と高等裁判所の判決が出たのだが、少し遡りその一つ前の地方裁では

「感染源の特定の仕方に違法性があった」と地裁の判決が出ていて、菅直人側が不服とし高裁に上告した。



地裁は「特定の仕方」高裁では「公表の仕方」に違法性があるとする判決内容からみても多分出来レースです。

司法は行政に違法性と責任を置くと最初から決まっていたと推測される。有罪理由を政策のどこに置くか

検討しただけの裁判だったかもしれない。 もっと噛み砕いて説明すると裁判所は当時の厚生大臣の菅直人に

対して汚染源の公表の仕方が大臣職の人物までテレビに出てきて大沙汰過ぎてインパクトを与え過ぎたのが

風評被害の原因とした。



ではO157カイワレ大根騒動が起こる前の夏場の食中毒に対してはどのような対応であったか、政治家はもとより

厚生大臣など表には先ず出てこない。世間では「夏場の暑い季節は生ものなど痛みやすいので良く火を通しましょう。」

のお決まりの文句で済んでいた。大腸菌やO157などの名前など出てこない。食中毒の原因は腐ったモノを食べたが原因で

あると十中八九お約束のように決まっていた。


当時の菅直人は今とは違い国民から大人気の政治家だった。特に若い女性からの人気は凄まじかった。菅直人は土下座が

得意で選挙期間中に土下座をして信頼を高めて行った。それにつられて橋本龍太郎も国民の前で土下座をする羽目にも

なった程の影響力があった。こうした人気を厄介に感じる政治家もいただろう。特に女性からの人気が無い地方の議員からは

嫉妬心タップリの印象を与えていただろう。



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今回の北朝鮮のミサイル発射実験は情報ルートが明確でない。

2017-08-26 23:57:11 | 国内国際情勢
今月17日に米国で開催された2プラス2によって北朝鮮のミサイル対策で「イージス・アシュア」の導入が

決まったばかりですが、北朝鮮はそれすら気にする事も無く再び日本海側へのミサイル発射実験を再開させました。

8月26日の午前6時に江原道・旗対嶺から短距離弾道ミサイル3発を発射させた。1.3発目は日本海側へ250㎞飛行した。

米国防省は3発とも失敗で2発目は発射直後に爆発したと発表した。 いつもならば北のミサイル発射実験は韓国軍が

第一報を発表する形が定番ですが、今回は米国防省の高官による発表となっている。またミサイルとは明言せずに

「飛翔体」と発言するに留まっている。 日本のEEZ内へ落下した確認も無い。ですから現時点で確証は無い。

ましてや北朝鮮内の報道としてミサイル実験に成功したなど何時ものプロバカンダニュースが流れる様子も覗えない。



菅義偉官房長官は「我が国の安全に直接影響を与えるものではない。」とすぐさま当日午前中の内に対応をした。

大きな声では言えないが、どことなく八百長臭い・・・。 もしもそうであればこの時点で菅義偉は確信犯となる。

菅の言う直接影響って何だよ。間接影響ならば有る訳かよ。米国を間に通して間接的に北朝鮮のミサイル発射実験は

日本の安全に関わってくる訳か。 そもそも政治家の使う「国」って言葉を未だに諸手を挙げて信用している人が

いるのだろうか。ましてやこのご時世に我が国とか普通は使わない。北に言葉使いが似て来たのは気のせいでは無いはず。

もう少しで「お国様」宜しく安倍晋三様とか将軍様とか使うようになるだろう。












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富士通が携帯市場から撤退を表明。

2017-08-26 23:27:16 | 経済
富士通は日本の携帯電話産業の中でも特にスマフォに素早く対応した企業でしたが、同じ国内組で苦戦を強いられた

東芝との事業提携など、他の企業を受け入れる度量も持っていた。しかしこのような残念な結果になってしまった。

近年の日本企業はパナソニックがサンヨーを受け入れたり、イオングループが旧ダイエーを受け入れたり

セブン&アイがイト―ヨーカ堂を引き受けるなど、業績の良い企業が業績の悪い企業を合併で延命させ存続させて来た。

しかし国内産業助け合いの美談にまとまるはずの業界編成は仇となり、今では受け入れ先の優良企業の足までも引っ張る

悪循環を引き起こし最悪の展開になっている。二人三脚からお互いの良い所取りのはずが、共倒れになってしまった。
 

 

これは2000年以降の日本経済で政治と官僚が再三に渡り繰り返し犯した重罪でもある。 押し付けられる側の企業からは

非合理的で失敗策であることは十分承知していた。 政治と官僚が無理に押し付けるものだから仕方が無く吸収合併を

しているに過ぎなかった。 それを何も知らない外野は美談に仕上げて、これこそ日本企業の思いやり精神などと持て囃し

一件落着とばかりに自己満足で微笑む姿が、自己愛に溺れた奴らのモラル無き薄ら笑いにしか思えなかった。



これが数年前に崇められた日本企業の精神というならば今こそ勇気を出して言おう。

業績悪化の企業のほとんどは東京を所在とし、押し付けられる側の企業の多くは東京都以外に所在を置く企業であるか

外資系の企業が多いと。最早日本の東京都は生活する分にも企業の所在を置くにしても不適格な場所になり。

それは間違いなく石原都政が作り出した日本経済が破たんする新たなスパイラル悪癖である。



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24時間テレビのマラソンランナーはだれ。

2017-08-25 23:00:11 | 日記
いよいよ明日26日に迫った日本テレビの『24時間テレビ愛は地球を救う。』40周年の今年、

24時間マラソンランナーは異例の当日発表となっております。

数か月前からマラソンは誰が走るのか人々の関心が高まってこの話題で持ち切りです。

事前の発表では当日武道館に居る人の中から一番走る理由のある人がランナーに選ばれるそうです。

走るランナーが誰になるか選ばれる前から、今年の日テレ24時間テレビは他局に勝利しています。

なにせ24時間マラソンランナーの話題性がこんなにも世間体が高いなんて考えも由らなかった。

もはや紅白のトリと肩を並べる日本の国民的な行事になったものだと少し実感している。



ランナーが誰になろうとも増々応援をしたくなる。内容なんて毎年似たようなチャリティーなので

やっぱり目玉のマラソンを頑張ってナンボだと思う。ましてや他局のフジ27時間テレビは

チャリティーの募金よりも出演者のギャランティの方が高額と皮肉まじりに日テレ批判を繰り返した

ビートたけしが司会となるならば、感情が高ぶって燃えるのも当然ってものだ。

これぞ本物のテレビマンらしさを思い存分に発揮して、プロフェッショナルらしく素敵さを見せて欲しい。

SNSの発達で蔓延する外野の心無い意見などが当たり前の世の中ですが、敢えて無視するのがベターだ。

今年のテーマ告白~勇気を出して伝えよう~

見ている人の誰かに勇気を与えて一歩前へ進ませてくれるような番組を期待したいです。

今日本のテレビ界の頂点にいるのは間違いなく日本テレビであると証明してもらいたい。


個人的にマラソンランナーが高畑裕太なら是非見たいです。













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シャーロットビルでのデモで車が突入し犠牲者が出る。

2017-08-24 20:09:55 | 国内国際情勢
KKK白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)


米国の人種問題では白人を一方的に擁護するKKKの名は良く耳にすることが有る。この集団は解りやすく言えば

米国白人でプロテスタントが最高だとする思想です。同じ白人でもカトリックなどの他の宗教とも対立するスタンスです。

悪い言い方をすれば、近代的で多様性の時代に着いて行けず取り残された一部の米国白人の年配者を中心とした集まり

だと彼らは自らの団体を自虐的に皮肉ります。 近い将来に団体そのものが消えてしまう瀬戸際にあり、いつの時代にも

居る底辺レベルの人が集まり燻るだけの団体で実益には程遠いです。 例え人種差別主義者でもKKKには賛同せずに

敬遠している人も居る。




米国トランプ大統領は今回のKKKのデモと差別反対派との衝突で後者を「極左」と表現した為に世界中を敵に

回してしまった。反対にKKK側はトランプ大統領が本当のことを言ってくれたと好意的に受け止めて、距離を近くしている。

しかし前年の大統領選挙中にKKKはリベラル派のヒラリー候補を支持している。トランプ大統領とKKKは元々理解があった

訳では無い。決して一筋縄では行かない米国の政治と人種問題の歴史的な一コマです。




そもそもこの騒動はKKKが白人至上主義の象徴である南軍司令官ロバート・リー将軍の銅像撤去計画を取りやめるように

大規模なデモを起した事に始まる。争点はそこにあるのだが、本題の銅像撤去の是非はどうでもよくなっている。 長年堪った

鬱憤を晴らすようにKKKやネオナチはデモを起しているように感じる。しかしそれが日頃のフラストレーションを解消して

精神的な閉塞感から解放されるイベントだとも思えるのは対岸の火事で済む海外の意見だからか、それともこれが米国民主主義の

強さなのだろうか。どちらにせよ車の突入による衝突が起きて犠牲者が出たのが残念だ。


バージニア州のマコーリフ知事は非常事態宣言を出してKKKやネオナチを非難しました。

「恥を知りなさい。あなたは愛国主義を装っていますが、あなたは決して愛国主義者ではない」と対応した。









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遅ればせながらオバマ氏の存在感が増大です。

2017-08-24 19:50:15 | 国内国際情勢
南シナ海のスプラトリー岩礁で米国の訴える『航海の自由の原則』を無視して埋立建設を強行してきた中国。

クリミア情勢では圧倒的にロシアが有利に事を進めてクリミアのロシア編入にまで及んだ。これらはかつての

米国の覇権が失われたことを表わしている。政治家の殆んどは米国の老大国化を肌で感じているが言葉には出さない。



中東情勢におけるISについては結果など出せるはずも無く、ベンガジ大使館の襲撃から始まった紛争は途中で意味不明に

なり、目的さえも見失い誰が何処の軍の兵士かも解らず知らない内に幕を降ろしたのか今も続いているのか解らない。



中国に対する牽制、ウクライナのクリミア情勢、在日米軍基地の編成とオスプレイ配備、シリア中東情勢。

ヒラリー国務長官が身勝手に始めた利益の為の覇権争いのすべての進行を慎重に判断する道を選んだ米国のオバマ氏は

歴代で最も評価されるべき米国の大統領だ。 当然のようにこれらの情勢にクリントン財団が裏に絡んで来ると知っていた

のだろう。武力による世界支配から脱却して覇権に依存することなく、自立した政策で一つの大国として立派に世界と渡り

合う米国の姿は米国民が長年枯渇していたヒーロー像に近かったと思う。 


それは大統領の座を降りても今も尚健在だ。世界を動かしているのはやはりこの男だ。バージニア州で起きた人種差別

主義者にツィッターで対抗したオバマ氏にそれを強く感じる。




アメリカのオバマ前大統領が12日、ツイッターに投稿した。ネルソン・マンデラ氏の引用たぶん全文。


No one is born hating another person because of the color of his skin or his background or his religion

People must learn to hate, and if they can learn to hate, they can be taught to love

For love comes more naturally to the human heart than its opposite." - Nelson Mandela


彼の肌の色や彼の背景や宗教のゆえに、他の人を嫌う人はいません...

人々は憎むことを学ばなければならず、憎むことを学ぶことができれば、愛するように教えることができます...

愛は人間の心に、その反対側の憎しみよりも自然に来るのです。 - Nelson Mandela







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外国人が選ぶ日本の総理大臣

2017-08-22 23:55:00 | 国内国際情勢
今日本は数年前の尖閣諸島を巡る日中関係の悪化は沈静化し、幸いにも尖閣諸島の領有権を維持できている。

しかしこれまでのように法律の施政権を維持する事で領有権を実行支配する形では無くなった、与那国に自衛隊基地を

作り武力での支配に代わっている。非常に残念なことで多大な予算も計上しなくてはいけなくなった。しかも日米軍事

同盟の強化により多額の防衛予算が必要となり、毎年のように防衛予算は過去最高を記録している。

時は流れ2017年は北朝鮮からのミサイル発射実験に困らされている日本は2プラス2会合でイージス・アシュアの導入を

決定した。


本来ならば、日本側は岸田文雄外相、稲田朋美防衛相で米国側はティラーソン国務長官とマティス国防長官の4人で2プラス2が

7月の中旬に行われる予定であったが日程の調整が合わずに1か月遅れて8月17日の今頃になってしまった。その間に日本側は

南スーダンPKO日報隠しで稲田防衛大臣の辞任と内閣改造があった為に河野外相と小野寺防衛相と人事が変更になっている。

結果的に岸田・稲田組みは敬遠拒否されて門前払いとなった訳である。 


改めて河野・小野寺+ティラーソン・マティスで8月の2プラス2の開催となった。役職の構成から言えば安全保障会議でトップの

安倍首相の両脇を支える両閣僚となるのだが、如何せん小野寺防衛大臣は返り咲きと言えども河野太郎外相のキャリアが短過ぎる。



2プラス2は事前の予定通りに新たな迎撃システムとして「イージス・アシュア」を日本が導入することで直ぐにまとまった。

そして両国は対北の抑止力を強化する事で合意した。 同日の17日に北朝鮮の金正恩がミサイル発射を躊躇する発言をした。

トランプ大統領はそれを評価し絵に描いた様なシナリオでスピード解決です。 

非常にシンプルな外交だと思う。思いのほか良かった。ヒラリーが尖閣でオスプレイを売りつけるよりも良心的な対応だった。



ココでポイントとなるのはトランプ大統領でも、小野寺五典でも無い。ましてやヒラリーでもない。実は石破茂だ。

日本の右傾化や中国の軋轢そして沖縄県の基地問題やオスプレイ配備の問題の時には石破茂が居たわけで、彼が如何に

良質でない政治力で成りあがったかが良く解る。ましてや現段階で安倍晋三の代わりに総理になって欲しい人の第一位に

来ているのは非常に危機感に似た不安感を覚えてしまう。 石破茂の化けの皮が剥がれるのも近いだろう。なぜって彼を

総理大臣にしたいのは日本人ではなく、おそらく外国人だからだ。





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