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2019年に増税と憲法改定は普通に無理だと思う。

2017-05-14 23:01:39 | 国内国際情勢
2014年4月に5%→8%に引き上げられた消費税はその3年後の2017年4月に10%へ引き上げられようと

していた。しかし参議院選挙対策の目玉政策として消費税10%は2019年10月へ2年半の延期になった。

当然の様に2019年を迎えると増税10%の話題で巷は持ちきりになるでしょう。朝三暮四のように東京五輪も

意識するでしょう。それを考えると今のうちに前もって2020年に憲法改正から施行を唱える安倍総理の布石の

置き方は正しいと思う。それが2018年では無く、2017年であることに非常に意味が大きく感じる。



本来ならば2017年に消費税10%を達成して、そこから2020年の東京オリンピックに向けての準備と憲法改定を

目指す筋書きがあったはずだ。しかし先延ばしになった消費税の為に2019年度中に消費税増税10%と憲法改定を

Wブッキングしなくてはいけなくなった。 これは偏に自民党と消費税10%反対派が出した危機だと実感している。


日米軍事同盟から言えば、日本は2020年までに憲法改定して自衛隊を戦地に送れるようにできるか?と問われれば、

安倍総理はマルでもバツでも無い三角としか説明がつかない。しかも2019年に憲法改定と消費税増税10%がWブッキング

されたギリギリの怪しい三角だ。 
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