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九州地方に多いな。

2017-06-10 23:09:36 | 地震の予兆は当たらない
・6月9日 長崎県橘湾 震度4 深さ20km M4.2

震度4クラスの大き目の地震速報を見た時に、まず最初に気になるのが場所。次に深さ、最後がマグニチュード。

今回の震度4を出した長崎県の橘湾。時々見かける地名だけどそれ程、気には止めない所だった。諫早と訊いて

あのギロチンのような鉄板で瞬時にして海を仕切る干拓事業の在った場所だと感想を持つ人が多いと思う。 

大きな地震が来てあの干拓事業の場所にはどのような影響があるのか非常に気になるところだが、未だに開門を

巡って裁判で争っているそうで意外とヤヤコシイ場所になってたりする。


時々想像する。自然災害のあまりにも圧倒的なエネルギーに成す術を失った人々を、万能だと思われた文明の力が

自然の猛威の前では余りにも無力であることを。 3.11に限らず定番の教訓。過信は禁物。


次に何処で大きい地震が起きるかは予測不可能ですが、何らかの手がかりとその前触れは知っておきたい。

日本海溝に沿って延びる太平洋側の湾岸線に地震が発生する機会が多かった東日本震災の余震から、小笠原諸島などの

富士火山帯の地域や九州、日本海側と拡げて行った時に忘れてしまいがちな場所がある。それが南海トラフなんてのは

何度も耳にしているが地震が起きた試しがない地震の予兆ではコケ脅しの代表例。返って地盤が固いと疑われる。

東海地方で地震が発生した時の日本のギリギリ感は正直笑えない。 2015年5月に箱根で群発地震が派生した時など、

実際は冷や汗ものだったと思うよ。 2年経った今だから言えることだけど予兆関連を扱っていて一番怖かった時期だ。



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超常現象
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