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5月14日北朝鮮のミサイル発射で日本の排他的経済水域外に落ちる。

2017-05-15 01:34:09 | 国内国際情勢
事実上、2017年の今の段階で集団的自衛権の行使が可能となった日本は戦争に参加することが出来る。

しかし戦争としてまたは紛争として武器を構えて敵を殺傷できるまでの行動力を許されてはいない。米国としては

日本の自衛隊をそこまで軍事活動が可能な集団に引き上げたい構えだ。

お互いの国の腹心を見せれば、日本の保守派は米国を親分として中国と戦わせたいバックスアメリカーナ、

米国の保守派は日本を子分として中国や北朝鮮と戦わせたいアジアでの覇権争い。


尖閣諸島沖で中国と日本が軋轢を起した時に米国に後ろ盾を貰おうとした選択はあまりにも愚かであった。



本日5月14日に北朝鮮から再びミサイルが発射され日本の排他的経済水域外で着水した。4月29日に続いて北朝鮮は

手を緩めることなくミサイル発射実験を続けている。 さて日米同盟における集団的自衛権の効果は如何に?


菅義偉官房長官は「排他的経済水域の外に着水し被害は報告されていない。」と発言し関係性を低く見積もった。

米国報道官は「ロシアに近い地域にミサイルが落ちたのでロシアが喜んでいるとは思えない。」と逆にロシア側の不安を煽ると

同時に世界に対して「明確な脅威」と発言した。日本国内では号外も出て、より一層危機感を持つようになった。



これまでの北朝鮮のミサイルとは訳が違う。全く対応が違う。そう。日本も米国も非常に弱気になっている。

日米両国は同じ北側の方向に向いていながら、意味の違う別々の安全保障の問題を発展させるための材料として

北朝鮮のミサイルを利用しているなら不謹慎だ。

米国の圧力は北朝鮮のミサイルに対して高く効果を発揮しないので日米同盟の安全保障の問題は軽視される。

安倍政権が米国トランプ政権に対する背信的な態度をチラつかせる状況を早めに理解できるかがカギでしょうな。


大判狂わせで陰で北朝鮮のミサイル発射実験は米国CIAが操っているならば、米国CIAの作戦は大正解だ。

アジア地域情勢を不安定化させバラバラにするオペレーションならば、最高の結果が出ている。しかしCIAが

陰に居ると知られていない限りに置いてである。

韓国のパククネ政権を打倒し、金正男が暗殺され、中国は米国に懐柔され、八方塞がりにまで追い込まれた北朝鮮。

窮鼠猫を噛むでミサイル発射も当然と言えば当然の成り行きでまるで世界を舞台にした詰将棋に思えてしまう。 

これが大統領就任からわずか半年で為し得たトランプ政権の実力ならば、藤井聡太に負けてない。









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