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防衛大臣就任から数日で逃げ腰になった稲田朋美

2016-08-05 23:44:15 | 政治
第24回参議院選挙と東京都知事選が終わり、自民党を含めて改憲派の議席が参議の

3分の2議席を獲得してからの~第3次安倍内閣が発足しました。これで自民党の

安倍政権は約3年半以上の内閣を維持していく予定です。


注目はやはり稲田朋美防衛相大臣だ。安倍総理のお気に入りとされ未来の女性総理

大臣候補とまで評価が高い元OL弁護士。 たしか新都知事の小池百合子も女性として

防衛相大臣を経験した。


稲田朋美は『原発推進』『改憲』『軍国化』の三拍子そろったフルコンボの政策を

持っている政治家でいまだに古びた右傾化の波に乗ろうとしている時代遅れ感が強い。

福井県出身ということで原発推進への意欲はめっぽう強いとみられる。


防衛相に就任して直ぐに挨拶代わりに北朝鮮からミサイルが発射されるなんて

舐められ過ぎな稲田防衛相。これは笑いごとでは済まないかもしれない。



多くの右派政治家が文字通り右ならえで唱える自衛隊賛歌が実はハリボテの実効性に

乏しい論であることを自らの政策で立証する機会を与えられたようなものだ。

これに憲法9条が邪魔をするから改憲を唱えても毎度毎度の言い訳もどこまで

通用するかは解らない。結局は墓穴を掘ってお終いだろう。



軍国化への流れとは逆にひび割れを起していく日本の安全保障に対して直面する攻防を

理由に更なる防衛予算の拡大を主張する利害関係の持ち方に矛盾を感じないのは日本人が

鈍化を起しているからに過ぎず、安全保障の意味を全く取り違えている。



今の日本の安全保障はバックスアメリカーナをより強く打ち出し、米国追随の形で

進めるのが妥当だとの保守派の意見は必然的に中国や北朝鮮からのプレッシャーを

強くする事も念頭に入れなくてはいけない。日本が米国と強い同盟関係で結ばれることに

こそ紛争を日本に呼び込む大義名分を与える事に他ならないと理解すべきだ。


米国には信じられないような傲慢な姿勢があり、アジア地域で日本が米軍を守ってくれる

と妄想を抱いた政治家がいるようで、到底、日本からは想像もつかないレベルで国家戦略を

楽観視をしている愚かさだ。最早米国の軍産ビジネスは米国民主党の不用意に他国に軍事化を

認めてしまう国家戦略に飲み込まれた落ち目の産業でしかない。

これは既に化石燃料部門から撤退したロックフェラー財団からも解るように米国に最悪の事態を

招くと危惧する人も多い。


つまりは軍産ビジネスとは米国自身が軍需を賄い、世界的な安全保障を実現する『世界の警察』で

在る立場を主張する共和党のスタンスから、日本に軍産品を売ることでビジネスとし、利益を

得ようとする他力本願な考えに加え日本が米軍を守ってくれるという傲慢な妄想が乗っかった

二段仕込みの失敗政策である。



大臣に就任してわずか数日で既に逃げ腰となった稲田朋美には何も出来ないかもしれないが、

米国の傲慢な要求にどのような感情を持つのか楽しみだ。wwww 

わずか1カ月と少しで文部科学大臣を辞職した中山成彬よりも早い辞職となれば世界の笑いものだ。









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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-09-10 15:09:45
口ばっかりばあちゃんで日本なんか任せられない
全国民は自衛隊に入るべきだよとか自分がやってから言えよw
コメどうも。 (ブログ作者)
2016-09-11 17:58:06
コメントどうもです。
変な煽りのような内容のコメですが、先方のコメの「ばあちゃん」は省略した方が
スッキリした文章になると思います。
意図的であるかどうかは知りませんが。


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