簡単に読めるインスタントブログ

ガチな内容やプチなネタまで幅広く載せるよ。HP開設前の準備的なブログだと思うよ。

トカラ列島群発地震2016年12月8日

2016-12-10 00:01:52 | 地震の予兆は当たらない
2016年12月8日頃から九州のトカラ列島沖で群発地震が発生した。

この地域で群発地震が多発するようになったのは今年2月頃からだ。少なくとも

当ブログではこのように示されている。 今回のトカラ列島群発地震で当ブログの

訪問者が増加していることから、少しこの群発地震について。


個人的な意見として過去の経過から群発地震から5ヶ月後が危ないという予兆関連の

一つの考えがある訳で、今回のトカラ列島の群発地震もコレに沿って様子を観察

してみたい。



トカラ列島沖で2月に群発地震が発生したその2か月後に『熊本地震』が発生し

5か月後の7月にもトカラ列島では群発地震が発生した。そしてそこから更に

5か月後の12月にも群発地震が確認されている。



この現象が大地震の予兆とするならば、何時何処で大地震が起こるのか非常に気にかかる。

前例でいけば、一番近い九州地域の熊本や阿蘇山と予想できるが、それだけでは収まらない

かもしれない。今年の熊本地震で注目された活断層を伝って四国や関西の方にまで、その

影響が伸びるかもしれない。もしくは霧島火山帯から白山火山帯に炎のバトンを渡して

列島を北上し、内陸部で鳥取中央地震のような直下型地震になるかもしれない。

地殻プレートによる活動に火が付けば、南海トラフも考えられる。

因みに月年齢でいけば大潮は12月14日に満月となる。



今現在、考えられるのはこの3つ、火山帯繋がりで鳥取県などの内陸部、活断層繋がりで

四国から関西、地殻プレート繋がりで南海トラフの海溝型地震。もしくはセオリーを無視して

この3つ以外の場所になる。



群発地震を調べてみて驚くべき事に気が付いた。鳥取中央地震が起きた2016年10月から

約1年ほど前の2015年10月に鳥取県内で群発地震が発生していた。

此れを調べてみると九州の霧島山の硫黄山の警戒レベルの引き上げの直後に鳥取県では

群発地震が起きている。今年は阿蘇山の爆発的な噴火の後に鳥取中央で地震が発生している。

つまりは霧島火山帯での地震は白山火山帯に炎のバトンを渡してる可能性がある。


そして霧島火山帯と白山火山帯の接点となるのが阿蘇山であったり、大分の由布岳である。


今回のトカラ列島の群発地震から火山帯繋がりで影響があると思われる場所は

再び阿蘇山か、更に繋げて鳥取か、行く行くは乗鞍までその足を伸ばし再び御嶽山になるか?

年内は調べる時間が無いので、余程のことが無ければ年明けの月一企画に持ち越します。

来年への宿題となります。wwww このブログでは不安を解消する答えは出ませんでした。





ジャンル:
超常現象
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 70年目のヒロシマ原爆慰霊... | トップ | 今年の漢字2016は3度目の『... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。