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石原都政の杜撰な公共事業が数多く発覚。

2016-09-15 23:06:31 | 政治
いやいや、出るわ出るわで豊洲市場の地下に溜まった謎の強アルカリ性の水よりも更にジワジワと

吹き出しそうな東京都の汚職とゼネコンの癒着。今に始まった事では何にしても昔より悪質性が高く

なったのではと思えてくる、政治とカネの問題だ。


この問題の起源は石原都政時代に遡る事業なのだが、当の本人は「僕はだまされた。」なんて

弱々しく同情を誘おうとでもいうのか、何とも不甲斐無いブザマな老体を世間に晒した。

知らなかったというモノなら思いっきり石原慎太郎に関係のある建設会社の名前が豊洲市場の

地下の盛り土問題に名前が上がってるのは、どう説明つけるつもりなのだろう。


因みにその建設会社は鹿○建設だ。一昨年に話題となった三菱地所の青山高級マンション建設の

工事を請け負っていた会社も鹿○建設だった。マンションの方は建て替えをするという

最悪の状態にまでに至り、大きな損益を生むことになった企業だ。


今回の豊洲市場の盛り土問題は、石原慎太郎の「僕はだまされた。」と被害者を装う発言が

即座にメディアによって論破されて、この地下ピット(豊洲市場の地下空間)は専門家委員会の盛り

土案を反故にした上での石原が推進したコンクリート箱を埋めるプランであることが明るみになった。

これまでの情報によると、石原慎太郎は豊洲市場の「盛り土事業」を専門家会議を無視して

「コンクリート箱」を埋める事業に差し替えたことになる。




石原慎太郎が都庁を去り、後釜となった猪瀬は徳洲会病院からの不正献金により、辞職に

追い込まれた。これまで長きに渡り都政の長としての立場に居た石原とその界隈の人々に対する

粛清が始まった。もしかしたら徳洲会病院と同様に鹿○建設も不正献金や都庁職員との

癒着が発覚し大鉈を振るわれるまでに至るかもしれない。


当然の様に猪瀬ばかりでなく、石原慎太郎にも徳洲会病院からの不正政治献金が存在しており

この問題も2002年には石原自身から「個人的な支援だと思っていた献金には当たらないと考えていた。」

と当時は釈明していたが、問題の改善には及ばない表面的な発言で済ませた報いが今になって

あれよあれよと汚職事件として噴出してくる。



東京都の都市計画において、石原都政が長期的に杜撰な都政を営んだ為に数多くの社会資本の

不備や老朽化に対応できていないのが現状だ。最近だと新宿区の地下サブナードで下水が破裂し

汚水がサブナード地下街に流れ出す事件が起こった。

町田ではよく水道管が破裂する事故が起こると聞く。



しかしこんなにも杜撰な都政を行い数多くの負の財産を残した石原慎太郎に法の裁きを受けさせる

までに調査が及ぶとは限らない。高齢の為に罪に問えず終わるかもしれない都民には残念ながら

一抹の惨めさがある。 


ライフラインの完備について既に東京五輪までには間に合わない現実を受け止めなければ

ならないが、切実さを欠いた都政にはそれ程期待は出来ない。本当に都庁職員を全て粛清するのならば

可能性はあるかもしれない。 尖閣諸島の民間レベルでの土地取引などもってのほかだ。







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