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百合子劇場で飛んだ茶番な豊洲で市場。

2016-10-08 23:04:42 | 政治
豊洲の盛り土問題で一躍都民の期待の星となり、その動向が注目される

小池百合子東京都知事、しかし豊洲盛り土問題の解決を図るどころか彼女が

決して信用のならない政治家であると逆に疑われる始末になるだろう。


結論から言ってしまえば、豊洲盛り土問題は、小池都知事が解決に向かわせて

これまでの機密性が高かった都政に変革をもたらすどころか、単なる茶番で終わる。

徳洲会からの裏金問題の猪瀬の場合よりも踏み込んだ形にさえならないだろう。



このまま都庁職員にも議会にも石原慎太郎にさえ捜査のメスは及ばず、中途半端で

消化不良な結末へ結びつけて幕引きをするだろう。

それは小池の父親が石原と関係性が有った所に由来するばかりでなく、金の流れを

表沙汰に見せたくない某国の密かな企みに小池自身が依存しているからだ。



今の小池都知事の活躍に片足を担いでるつもりの石原が「都庁は伏魔殿」などと

手の平を返したようにほざく姿があまりにも、都政の下らなさを実感さる。

現在、調査の場を都議会に移して小池都知事が都議からの追及を受ける立場になっているが

その前の都政における調査で、有識者会議の後にどのように地下空間が設計されるように

なったか特定は出来なかったと、調査の結論を出しているだけに、都議会はどのような形で

騒動を収めるかにしか興味は無いだろう。





豊洲の問題で専門家会議が開かれた2008年7月の2ヶ月後に福田内閣が解散している。

国立競技場の有識者会議は2012年11月で翌月には野田内閣が解散している。


つまりはこういう事。


東京都の財政出動し得る大型の公共事業に関して事業案を身勝手な方法で

変更し、浮いた財政をピンハネしようとする力が国政から係っている。

某国は日本の国政に圧力をかけて地方自治における財政を吸い上げるように要求するが

地方はこれに反発、国政は某国と地方自治の間に挟まれる形で身動きが取れなくなる。

満足のいく答えの出なかった有識者会議の後に国政は解散へと追い込まれる。

こうした利害関係の縮図が都議会にも流れて来て、公共事業の利益を持つ、都議連のドンの

内田茂が締め付けられる様子が小池百合子を選出した都知事選にも見られた。


四面楚歌の状態で悪者として扱われる内田茂は、都民から公平性を欠く傾いた人物と

印象を持たれるのだが、実際は某国と国政から東京都の利益を守る存在でもある。

もっと視野を広げる必要性がある。どうも豊洲の地下空間の一点に視線が集中しすぎて

本来の腐敗政治の中身が把握されていない。内田潰しに踊るべからず。


東京都の豊洲や国立競技場が狙われる理由としては、やはり長年都知事を務めた石原の

存在を無しには語れない部分が多過ぎる。不正な選挙を疑われ続けても都知事に居座った

石原は単なる某国の用意したスクリーン用の政治家でしかない。

今となってはヒアリングにも応じない、記憶が曖昧だなどと、小学生レベルの言い訳で

回避するしか能が無い石原に到底これまでの都政が扱えた訳では無い。



石原は都知事になった初年度にいきなり2000億円もの利益を出した。と豪語する裏では

実は都の財政が失われたと理解しなければならない。

過去には選挙に出馬するにあたり、弟の石原裕次郎から6億支援するとの声がかかったが

慎太郎はそれを拒否したと逸話を残している。しかし実は立場は逆で裕次郎に6億円もの

資金を無心に頼み込んだが、それを断られたというものだった。



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