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オスプレイが豪州で墜落事故。防衛相の面従腹背。

2017-08-09 23:35:01 | 国内国際情勢
まだ記憶に新しい2016年12月の沖縄県名護市沖でのオスプレイ墜落事故に続き、2017年8月にオーストラリア東部沖で再びオスプレイの

墜落事故が起きた。事故に遭った二件のオスプレイはどちらも沖縄県普天間米軍基地所属の輸送機オスプレイだった。

名護市での墜落事故は夜間訓練中に発生し、今回の豪州での事故は合同演習中に起きた。 



日本のオスプレイ配備に賛成したネトウヨの意見やエセ軍事評論家の話では、当初オスプレイの配備は中国との軋轢にある尖閣諸島の

領有権問題に端を発して、島嶼地域の防衛に有効だとの理由でしたが、尖閣諸島にはオスプレイを着陸させるだけの平地が無いために

鼻で笑われるレベルで通用しなかった。 次に出て来たオスプレイ配備に賛成する理由として中国内で不測の事態が起きた時に取り残さ

れた要人を救出する為の配備ですが、もはや妄想の内容です。紛争地帯での離着陸などオスプレイに出来るはずが無い。




そんな訳で未だに日本国内では輸送機MV22通称オスプレイの安全性については議論にまで発展した形跡が無いにも拘らず、自衛隊への

配備が決まっているので今回の様に事故が起こる度に米軍側と拗れる事になりそうだ。 まぁ左翼的な視点から見たらば、自衛隊のオス

プレイ配備は右翼の自業自得だ。右翼的な視点からは腫れ物に触らないようにしているのが解る。オスプレイは右翼の鬼門でもある。

全く関係の無い人から見たらばオスプレイが配備される日本は米国から何かの罰ゲームを強いられているのか?と問いたくなる。




さて問題は2012年にまで遡り、オスプレイの配備反対運動に対して何故か沖縄県政から資金が提供されていた事実について、5年経ち

徐々に水面下での利害関係が浮き彫りになりつつある。全体像は見えないまでも多くの人が想像しているようにオスプレイ配備に関し

ては日本政府側も諸手を挙げて手放しで賛成している訳では無いということの表れだ。出来る事ならば沖縄県の左翼運動に任せてオスプ

レイ反対を他力本願で成し遂げたかったのかもしれない。 余りにも情けない防衛相の幹部や背広組の不甲斐なさ。PKO南スーダンでの日

報隠しでも解るように辞職ものの日米同盟に対する背信行為である。これでは米国の日本に対する属国化も手厳しくなるもの頷ける。

日本国民に対しても米国政府に対しても面従腹背の防衛相や自衛隊に対してシビリアンコントロールは無意味なのだろうか。

自衛隊へのオスプレイ配備は自業自得だ。







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