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野猿な日枝会長。

2017-05-18 23:43:54 | 社会
フジテレビの日枝久会長が、これまでの会長の座を降り相談役になり、長きに渡りフジテレビを支配して

きた日枝体制が崩れようとしている。これは現社長の亀山千広の身を犠牲にして目指したフジテレビの改革の

成果と思いたい。とんねるずの石橋貴明と仲も良く、とんねるずの長年視聴率の低迷が続いているにも拘らず

存続する番組の処遇を預る立場だそうで、なるほどな。と言ったところだ。 今後の番組編成にも大きな変化が

みられるだろう。 何よりも大きかったのはお昼の番組いいともを既に終了させたことだと思う。

人間関係のシガラミが慢性的な低視聴率を生む番組編成を作り出す最もな元凶と判断したのは正しいと思える。



フジの会長の日枝が退任するには年齢的な理由があるにせよ、外部の人から見ていてもフジ社内の環境は快いものに

観えなかったのも確かだ。硬直する人事に過去にフジテレビの栄光を馳せた人物が尽く組織の中で体力を消耗して

いく姿は痛ましくもあった。 しかしそれほどまでにフジテレビ会長の日枝久の存在は大きかったとは思えない。

芸能界全体としてプロダクション側、番組制作側、そしてテレビ局側がスクラムで結託したカルテルの仕組みが

フジTVを雁字搦めにしたと思う。 つまりは『野猿』ってことになる。



2000年当初の飛ぶ鳥を落とす勢いのavexに存在していたJSBの企画から拝借する形で、番組制作スタッフが

ダンスメンバーとなった人気グループだ。 今にして思えば、メンバーを身内で固めたTV局側が災いしてレコード

会社も共に傾いた悪い例だ。野猿の石橋と仲が良い日枝会長とな、既に結論が出ていた。



過去には視聴率が低迷しフジ局内でも日枝会長への不信感が徐々に高まる中で、フジの韓流ゴリ押しに反対デモが起きた。

このデモにはフジテレビの社員もスパイとして参加しており、敵側の内情を把握する目的だと思いきや、日枝会長を始め

特定の人物への責任問題に言及させない為の操作であった可能性がある。 どちらにせよ、日本で韓流ブームを席巻した

のはNHKで韓流ドラマの『冬のソナタ』を紹介したのもNHK。BSフジの『冬のソナタ』特集はNHKの焼き回しでしか

なかったはずだが、韓流ブームのゴリ押しはフジテレビが主犯格として認識されている。しかし不思議な事にそれでも

日枝会長にはお咎めが無かった。 最悪の場合、局内の評判に不満を持った日枝が局に対して自作自演した嫌がらせだった

ならば最悪だ。 もう少し亀山社長に周りのサポートが欲しかったところだが、




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