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市場において過剰な反応は無い。バイ黒田。

2017-05-05 22:47:34 | 経済
好景気ぃぃぃぃ。って2017年4月からの消費税増税10%は延期になったけど、郵便貯金の利息を見て

びっくりしたよ。普通貯金で0.001% 定期預金で0.010%です。100万円を普通預金に入れても利息は100円です。

定期貯金の場合は1000円です。 なんてこった。 もはや郵便貯金は利息を期待する場所では無くなった。

でも、自分で郵便局まで小包を持って行くと120円お得だそうです。


アベノミクスの中でどれだけの有価証券の運用で利益を出しているだろうと思われますが、残念ながら

日銀黒田総裁の期待通りに市中銀行は働かないようです。だからマイナス金利になってしまう。何も

日銀黒田総裁の責任だけでは済まないわけで銀行の協力的な姿勢が十分では無いのが現状だ。

量的緩和政策が100兆円規模になる事で市場の過剰な反応が一つの危険材料としてその点を記者が黒田総裁に

尋ねた所、市場に過剰な反応は無い。と答えたのを思い出した。


皮肉なもので市中銀行は緩和政策に対して過剰な反応を見せるどころか、マイナス金利にまで及ぶ鈍化を起こした。

国内産業の育成には欠かすことが出来ないはずの資本の流れが銀行節で細くなっている。

これを人体の医学で説明すると血管にコレステロールが溜まって細く固くなって動脈硬化を起こしている。

血液や資本の流れが悪いために銀行のある場所では血液の淀みから瘤が出来て動脈瘤となってしまっているようだ。

この動脈瘤がドッカーーンと弾けると日本経済は大変なことになるわけですな。
ジャンル:
経済
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