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スマップの解散の陰にT社あり。

2016-10-12 23:43:36 | 社会
俺が勝手にS○○Pの解散騒動の成り行きを静かに見守りながら、他人事ながら

国民的アイドルの動向をチェックし、芸能界全体を見回し、時には社会的な側面を

考慮に入れて、この解散騒動の分析を試みた。


最初に言っておくと個人的解釈なので事実ではありません。あくまでも私の想像と分析だ。



このままJ事務所に在籍していても、いずれグループSは解散し、5人で活動が出来なくなり

メンバー個々人による芸能活動にシフトして、良くても悪くもメンバーの何人かがJ事務所に

残り、何人かが独立して其々の道を進む節目の時がグループSに訪れた。


これまで長きに渡り順風満帆で日本を代表するアイドルとして芸能界の第一線で活躍してきた

グループSであっても、メンバーの年齢的に男性5人組のアイドルグループとしての寿命を感じ

ざる負えなかった。それはJ事務所である以前にアイドルとしての潮時で宿命でもあった。



Iマネは出来る事ならば、このままグループSが5人組で存続できないか将来を検討し

始めたのは今に始まった事では無かった、J事務所の一方的な都合によりグループSが

扱われて不自由な思いをしないよう事務所からはJ社長の厚い信頼により、特例で別棟で

グループSを活動させる事を許された。


その後、司会業などアイドルグループらしからぬ幅広い活動が際立つグループSのN君に

対して強い関心を持った大手のプロダクションのTエージェンシーは、Iマネを通じて

グループSをIマネと一緒にJ事務所から引き抜こうと画策する。 

IマネはTエージェンシーの話の条件面を好意的に受け止めていたが、N君の希望は

Tでは無く関西の大手お笑い事務所のYであった。


Tエージェンシーは諦めきれずにその後もN君を懐柔しようと試みたが、結局は話が

まとまらず、移籍の前の段階のJ事務所からの独立騒動で引き抜きは失敗となった。

奇しくもTエージェンシーの社長はJ事務所のメリーKとは長年の親交がある仲だった。

これにメリーKは面白く思うはずもない、まるでTエージェンシーとI女史の腹心が

Sの独立では無く、共謀によりJ事務所を崩壊させる企てのように疑われても仕方が無い。



グル―プSの多くのファンから老害だと批判されるメリーK氏は、独立騒動に関して

業界で親しくしていたTエージェンシーの社長に背信的な行為をされ、身内のIマネでさえ

信用が出来なくなってしまった被害者でもある事をファンから忘れさられてしまっている。

それは当然ながらメリーKが家族の絆に強く回帰するのも無理は無い話だ。


J事務所を退社したIマネもTエージェンシーに取り込まれ利用された意味では被害者では

あるが、混乱を呼んでしまった事は素直に認めるべきだと本人も痛感している。 

悪く言えばTエージェンシーの社長に唆されて独立し移籍すれば5人組で継続できると思い

込んでしまった所に責任がある。

やはり国民的なSであってもアイドルグループとしての賞味期限は覚悟しなければならない。


しかしどのようにしてTエージェンシーの社長が、Iマネを取り込んだのかが非常に

気になる所だが、そこは芸能界のお話で元猿岩のA吉とN目との妊娠結婚を踏み潰した

ような横着で小汚い手段であるとメディアに疑われても仕方が無いが、それさえも無い。


Tエージェンシーの社長はN君をMステの司会の後釜にと考案していたらしく、芸能活動から

も引退したいと仄めかす老体のサングラスの代わりにTエージェンシーの次なる大黒柱として

採用したかったらしい。


しかしここで違和感が存在している。本来ならば独立から移籍して5人組みで活動できる

ようにしたいとするIマネの願望とは違い、TエージェンシーのグループSの移籍プランは、

N君に関する構想が中心で単体での芸能活動に限定的である。


Iマネの5人組で活動する希望を叶える為の移籍のはずが、実は移籍後に内容を変更にして

グループSを解散させて、バラバラにする事も可能で不履行が起こる恐れもあった。

Iマネは大人の事情に薄々気が付いていたのか、J事務所とは別棟のJDの株式の50%を

J社長が保有し、残りの50%をメンバー5人に分割しグループの将来をメンバー自身に

託して、Iマネは退社し身を引き、J事務所のJ社長とSのメンバーで決める事を宿題と

して残していった。


今の芸能界でタレントの立場を尊重した上で、グループSのマネージメントを管理する

のは、自分には限界であると早々に判断したのだろう、複数の芸能事務所の間で翻弄される

Iマネの立場は、彼女を有名にしたタレントに対する業界随一の深い愛情があっても簡単に

砕けてしまう程の凄まじいモノであったと印象を持ってしまう反面、IマネにとってSの

存在価値が大きく成り過ぎた事も否めない。


Sの解散からメンバーの数人が事務所を退社し個人になることを虎視眈々と待つ他の芸能事務所。

自分たちの事よりも、これまでSを国民的なグループに育て上げたIマネの功績が、

なんだかんだで無視されるのを一番嫌がっているのが実はSのメンバー4人の本音かもしれない。

そこが解散にまで追い込まれた原因で、有る事に気が付かないければ、例えSのメンバーが

J事務所に残っても他の事務所に移籍しても、今後の芸能活動にこれまでのような

輝きは期待できない。嫁の存在が疑問視されるKタクにも同様の事が言える。



本当の解散の原因を理解しているのが、Sに別棟で活動を許したJ社長だけかもしれない。

それが何故かJ事務所内でメリーKとIマネの確執となり、Kタクの裏切りと呼ばれ、

メンバー同士の仲間割れに話が及び、脱線を繰り返して結論が出ないままになっている。

解散騒動に収拾をつけたのが、これまたJ事務所に助言をしたT社長って事で後味の悪い

つくづくな思いをさせられている。

契約は収まりがついても、信頼を失い退社したIマネやメリーKの事務所に対する

思い入れなど、多くの人に迷惑と不愉快な気持ちにさせたことは取り返しが付かないものだ。


これまでT社の稼ぎ頭でお昼の顔だったサングラスが芸能界引退を考え始めたのは、

Sの解散にまで発展したT社長の介入の仕方に嫌気を感じたからかもしれない。


これらの内容はあくまでも私の一個人的な推測と空想によるSの解散騒動の成り行きです。


年内に解散の決まったSは今後、事務所に残るか独立するかの分岐点に立たされるでしょう。

しかしKタクにしろ4人にしろ、家族やこれまでお世話になった事務所やIマネにガッカリさせる

ような選択はしたくないと思います。 そして事務所や家族に嫌な思いをさせてしまった事が

心の傷となって今後の芸能活動自体にも影響がでてしまうのが最も懸念される事だと思う。

ビジネス最優先でモノのように扱われてしまう芸能人の存在やその家族を憐れむ場面が増えた。


これだけの騒動に発展していながら、A吉とN目の妊娠交際騒動もありながら

表に出てこないT社の社長が一番怪しいことには変わりない。



以上、しかしすべて私の推測に過ぎない。




ジャンル:
芸能
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