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2017年橋下徹のもう一丁はあるか?

2017-01-03 22:48:41 | 政治
久しぶりに橋下徹の発言を訊いた。内容は東京都の豊洲市場関連の話題だった。

それに伴い彼のツィッターの方も拝見したが、見るにつれて悲しくなるほどの無能な

発言ばかりだった。全くの見当違いの内容や認識が多く

やはりこの人はチャラチャラとしたお調子者で政治素人だったなと再確認させてもらった。

お痛が過ぎるというか、ここまでのレベルだと頭痛の種になりかねない。

国政への進出は辞めた方が良い。既に維新の会からも消えかかっているのだから

自分の足元を気にした方が余程マシだと思う。

今後も橋下徹ワッショイは期待出来ないと思う。


ネトウヨのように極端な右で自民な軍事に傾いた圧倒的な特異性とは違うものの、体制主義から

少し距離を置いたツッコミ所満載の低能な政治認識の巣窟に成りかねない燻りようだ。

これは橋下自身が相当拗らせているな。wwww


触りだけでも分析してみると、彼の批判や意見は、今の現実的に直面している日本や大阪の

切実な実情とは程遠く、海外の政治や突拍子もない改革案の必要性を訴えるものばかりだった。

まるで諸子百家の如く世相を説く姿に市長時代の勇姿を重ねることはなく、単なる負け犬の

遠吠えにしか聴こえないのは橋下徹の中身が期待外れだったからだろう。一言で言えば批評家。

橋下徹の後を次いで代表となった松井一郎については既に国政に飼い馴らされている節が多い。

オスプレイも無問題! 財政悪化も無問題!、事実上破たんが近いと噂される陰には既に

自主的な再建に関しては不可能と判断しているのが、薄々と伝わってくる。


相模原市の障害者施設で大量殺人を犯した植松聖の事件の少し前に、障害者年金の是正がおこなわれ

地域格差をなくすと示されていた。つまりはある場所の障害者の社会保障費を削減する事を

政府は決定していた訳です。安倍政権と植松の事件は手紙を送っただけでなく、理論もシンクロしていた。



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