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工作員媒体が潰れていく

2016-10-17 23:27:24 | 政治
幸福の科学と言う名の宗教団体の支持団体を有している幸福実現党、

2016年の都知事選では他党の小池百合子候補を後押しして当選までに

結びつけるも当の政党自体は、組織内部に捜査が入るなど、悪いニュースに塗れている。


この幸福実現党をどのように理解すればよいのかは、実に非現実的過ぎて滑稽な部分が

多過ぎる。CIAが宗教団体をもとに作り出した日本国内での工作員媒体ではあるが

ゴシップにもならない下らない能弁を垂れて、どこぞからか引っ張ってきた有名人を

看板に並べて更に失敗を繰り返す、棒にもかからない不用意な手段を何度でも使い回す

反復精神を持ち味としている。


逆にテレンス・リーのような怪しいタレントが小遣い稼ぎの出汁にする方が、健全性を

保つ意味でも日本政治には正しいのかもしれない。



ネトウヨブームに乗っかりガチガチで右寄りな意見を出していたものの、

今となっては過去の産物が無かったかのように、ひっそりと内容を変更修正しながら、

お誂え向きの政党にしようとしている。この時点でこの政党には明確な意思が

存在しないことは明らかだ。



当時から右寄りなのにネトウヨからも嫌われる厄介な虐められっ子は今も尚、

そこは今も変わらず、毎度の様に弄られ、バカにされるのが定着化している。


良かろうが悪かろうが幸福実現党はやっぱり幸福実現党でしかない現実をまざまざと

見せつけられる機会も多い、それでも心の折れない幸福の支持者って病的に思えて

返って真性バカである印象を強く与えてしまう。


そしてどっからこれだけの政治活動をする資金が沸いてくるのかが不思議で

ならない。もう少し具体的に云えば、どのようにして宗教活動や政治活動が可能と

なっているか未だに謎が多い。


もしも私がCIAの職員で日本をハンドリングするならば、真っ先に意味が不明な

幸福の科学関連から整理を始める。都知事選でも小池百合子を支援したというよりも

幸福実現党が小池百合子の人気にあやかろうとしていた立場をそう易々と見逃していたら

天下のCIAも落ちぶれたものだと印象を持たれる。


考え方によっては神社本庁が抱えきれない工作員媒体としての立場の一部を下請する意味で

幸福実現党は意義を持つモノかもしれない、これだけ日本に襲い掛かる牙を掻い潜る術も

無く、保守派が全員手を取り合って一つになれば大丈夫って下らない戦前日本を戦争に

向かわせた八紘一宇の精神と義勇をミックスしたようなモチベーションしかないなら、世も末だ。


幸福の科学が衰退する傍らでそれ以上にバカにされることが日常化した日本会議の落ちぶれよう

にも着目するべきだ。もはやゴミ同然なのか。似非保守で右翼は潰れたようだ。

「保守派が全員手を取り合って一つになれば大丈夫・・・」世も末だな。









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