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安倍総理の後に次期総理へのレースが本格化。

2017-07-08 00:10:00 | 国内国際情勢
国政で安倍政権の不人気が拡がり、目に見えて明らかに勢力の弱体化がトリクルダウンした東京都議選で予想通りの

大惨敗をした自民党の国会議員の対応が様々だ。 特にこれまで安倍総理とは全く粗利が合わなかった石破茂もここぞと

ばかりに他人事のように選挙戦を批判する女々しさが全開だった。 あまりにも叩きが酷過ぎて囮タヌキとなり、安倍政権を

救うために善悪をひっくり返すような、やり過ぎて失敗する悪者役を買って出たのかとさえ思った。



石破茂は「選挙カーを走らせても誰も手を振ってくれないというのは初めてだった。」と都議選挙を振り返った。

いや~このご時世に及んで安倍総理をデスってるわけですな。見事な手の平返しです。情けなさすぎる。

石破の過去の発言を見ると麻生颪で政権から陥落した選挙では、地方に応援演説に行っても歓迎されていない。断れるなどの不平

不満を漏らした匿名希望の自民党幹部だった石破。ww 発言の内容をプロファイリングすると単なる扱いずらい痛いオッサン。

党内の派閥闘争では地方出身の議員には光も当たらないと嘆いたり、僻んだりが得意技だ。ネガティブで意外と理論が無い。

正当性の有無も怪しい。精神年齢の幼さを垣間見せる時、政治家の資質が問われる以上に背中に寒気が走る時がある。



7月1日秋葉原で都議選を闘う応援演説に参加した自民安倍総理に対してヘイトが発生して「安倍辞めろ」の横断幕とコールに

なった。その反面で青梅市で行われた麻生太郎の演説は、握手会となり演説の観衆の大半が同じ鉢巻を巻いている異様な

光景となった。その様子をYoutubeで確認。麻生派は都議選挙の後に、「為公会(麻生派)」から新派閥の「志公会」を発足させた。

岸田派の宏池会は谷垣の自転車事故の影響から未だに立ち直れず、他の派閥に遅れを取っている。


麻生、石破、岸田、次期総理の座を狙う自民党の顔ぶれを見ると意外と安倍さんが長続きするようにも思えてくる。





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