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津久井やまゆり園の取り壊しと建て替え。

2017-07-15 23:36:37 | 社会
もうすぐ一年になる。相模原津久井やまゆり園(知的障害者施設)で刃物を使い19人を刺殺した植松聖が起こした事件。

この津久井にある大量殺人の現場となった施設は取り壊され建て替えの予定となっている。その間入居者は横浜の施設に

仮転居する事になっている。 忌々しい事件を早く忘れる為にもそうした方が良いのかもしれない。入居者の心の傷を

癒すのも大切なケアだと思う。 しかしながら多額の予算が使われる事に対する不安感もある。



2017年今年も社会保障費は自然増でした。厚生労働省は6400億円の自然増を5000億円に圧縮すると決めた。決定というよりも

どうしようもないネガティブな状況の中で努力目標を決めたに過ぎないかもしれない。 更には今後も同様に社会保障費が

年間5000億円程度の増加を続けると見込んでいる。厚生省の言い分は国民にとって少し解りにくい説明の仕方だと思う。

結局は6400億円の負担増から5000億円程度の負担増で収まれば良いかな的な財政削減案。


津久井やまゆり園事件は発生当初から被害者の数が尋常では無い数で戦後最大級の犯罪と謳われていたが、連日マスメディアを

賑わす事は無かった。数日のうちに淘汰されていった。限界に達した社会保障の現場を表わし時代を背負った若者世代を示す事件なの

だが、重要視はされず、事件の検証などは比較的に少ない。今年に入り植松聖は謝罪をしているが、それも大して報道され無かった。



津久井にある事件現場の取り壊しと建て替えがなされることで、事件の風化も進むと思う。どことなく今の安倍政権が

そして官僚も含めて、植松聖の事件を取り立てて攻めないように配慮しているのが解る。




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