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北のミサイル対策PAC3は「お通し」

2017-08-15 23:48:52 | 国内国際情勢
72回目の終戦記念日を迎えた2017年8月15日、世間を賑わせているニュースは北朝鮮によるグアム攻撃の可能性を

示唆する少し火薬の匂いがするものだった。 テレビの報道では北朝鮮のグアム島へ向けてのミサイル発射に対しては

多くの人が否定的な見方をしてた。しかしネット情報ではここ一番の騒ぎようだ。2015年の安保法制の成立から数年来

振りの騒ぎようだ。このご時世に絶滅寸前のネトウヨの惨めさがより一層醜く映る残暑の出来事となった。


多分・・・フェイクニュースだ。


日本上空を通過してグアム島に届くと想定される北朝鮮のICBMミサイルに備えて日本国内にPAC3が配備された。

多分フェイクニュースに近い情報が元になっての日本でのPAC3配備。北朝鮮のミサイルは900kmほどしか飛距離を成功させて

いない。とても3000km以上のグアム島へ届くとは思えない。もしもグアム島が狙われているのならば、グアム島にPAC3の迎撃

システムが配備されるべきだ。 情報の内では北朝鮮のグアム島攻撃となっているが、実際に行っている内容は

北朝鮮の日本列島攻撃に備える防衛策だ。 もしかして日本を恐怖に落とさない為の配慮だろうか。真実を知りたいものだ。



米国は分析により北朝鮮軍の戦略軍司令官がグアム島攻撃を検討していると表明した。これがグアム島攻撃の根拠となるニュース。

しかし最近の北朝鮮が発した情報では、敵のミサイル基地を攻撃する能力を主張した日本の小野寺五典防衛大臣に対して

「日本を瞬時にして焦土化し太平洋に沈没させる」と強く対抗した。 軍事通ならば、間違いなく現在北が狙っているのは

グアム島ではなく、日本であると判断するだろう。 決してミサイルがグアム島へ向いているとは思はないはずだ。


北朝鮮から強く批判されPAC3を配備するに至った原因の小野寺五典防衛大臣はこんな時に米国のオスプレイ飛行差し止めを

直訴する目的で14日に沖縄訪問をしてた。こちらも偽装された情報だと思う。表向きは米軍に対してオスプレイに反対するための

ものですが実際の内容は、米軍と北朝鮮問題について話し合う為だと思う。 この状況で米軍のオスプレイ飛行を差し止める為に

沖縄に向かうのはバカとしか思えない。



確か2010年の尖閣諸島中国船籍衝突事故の時も米国はこれが日米安保理の真価だと言わんばかりに島嶼地域に米軍艦を派遣する

など日本の安全を擁護する姿勢を豪語していた。 しかし今から考えると中国漁船と衝突した程度で米軍艦が派遣されるはずも無く、

日本は中国を意識し過ぎて米国の煽りもあって無謀な右傾化をしたと言わざる負えない。その結果の一つがオスプレイの配備でもあり

日米軍事同盟であり安保法制である。経済成長が著しい中国に対する危機感や嫉妬があり牽制する意味合いも有ったのだろう。


中国と米国の両大国に挟まれた日本にはこうするしか手立ては無かったのも事実。右傾化が為し得た日本沈没だった。

そして今も尚、サンドイッチ作戦は続いており、今はトランプ政権によって北朝鮮と米国の間に日本がサンドイッチされている。

とりあえずPAC3配備は有償で居酒屋で言うところの「お通し」ですね。 次に米国は居酒屋『日本民』で何を注文するのだろう。

個人的におススメは冷たいビールです。


















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