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2017年今年の漢字は『北』

2017-12-12 23:36:15 | 日記
2017年今年の漢字は『北』でした。北朝鮮の事を示していると思われます。北朝鮮は通称で正式には

朝鮮民主主義人民共和国だそうです。 どう考えても北朝鮮ミサイル問題です。金正恩にとっては

名字の『金』が去年の漢字1位を獲得しているので2連覇を達成した事になるのか成らないのか。

また一昨年の安全保障問題が際立った2015年の漢字の『安』は全く抑止力の有効性が発揮されていない

皮肉のような結果になった。  今年の漢字は公募で決まるらしいのですが、「北」が一位になるのは

正直に意外でした。 このイベントの良い所は後々その年の漢字を見ただけでその年に何があったか思い

出せる所だと思う。特に2011年の震災の年の『絆』は今でも印象深い。 もしも今後北朝鮮との戦いが

激化するような事になった場合にも沈静化した時にもその始まりが2017年だったことを知ることが出来る。


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ボジョレヌーボーの掟。2017

2017-12-06 21:15:30 | 日記
お題「ボジョレヌーボーはもう飲んだ?」に参加中!
年々と下火には成ってきているらしいのですが、今年のボジョレ・ヌーボーは盛り上がらなかった。プラスチック製の

ソフトボトルのボジョレーが登場してから数年は市民権を得た安価なワインでもボジョレーを楽しめるようになって

いたのだが、そもそもボジョレ―産でなくても拘りなく新酒の仏ワインであれば良いイベントになっていた。

今年のボジョレーはスーパーのお酒売り場の一角にちょこんと平積みにされている段ボールの一番上に今年のヌーボー

ワインが数本並べられているだけで、特に売り込もうとするセールスもなかった。 ボディが物足りないのがヌーボーの

特徴で、飲んだ実感は果実酒を混ぜた国産のインチキ安ワインの方が飲み応えはある。 それでもボジョレーが

飲みたい気持ちは理解できないわけではない。本場フランスではそれほど重要なイベントでは無いと解っていても

ただの日本人の勘違いでもボジョレ・ヌーボーを楽しみたい気持ちも解る。 ただこのイベントに物知り顔で否定的で

現実的で辛辣な意見を話すインテリ野郎に知的好奇心の隙を与えないコミュ力の為に、このイベントは続いていくのだ。

ボジョレ・ヌーボーのウンチクやワインの知識をひけらかす愚か者は消えていくのみ。






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レオナルド・ダビンチの「サルバトール・ムンディ」

2017-11-19 23:38:39 | 日記
日本でも「モナリザ」の作者として有名なルネッサンス時代を代表する天才芸術家レオナルド・ダビンチが描いた

イエス・キリストの肖像画が1763年に英国王室から取引後に長年行方知れずになっていたが、250年の時を隔てて2005年に

再び人々の前に姿を現した。ダビンチの作品としては唯一の個人所有となっていたレオナルド・ダビンチの「サルバトール・

ムンディ」と名付けられた救世主の絵は絵画としては史上最高額の510億円の値を付けてクリスティーズのオークションで

落札された。その絵画の偉大さや歴史お値段の高さも然ることながら、あのダビンチの書いたキリストの肖像画となれば更に

興味がある。あれだけ造形美に優れていた天才芸術家が描くキリストの顔とは一体どのようなものだろうか? 場合によっては

世界の人々のキリストに対する宗教観さえ変えてしまう影響力とインパクトがあるのではと期待していたが、見た瞬間一番の

特徴であるはずのアゴ髭の印象が薄く、頬は決して痩せこけてはおらず、むしろ血色が良くぼやけた輪郭の中性的な顔立ち加えて

左手にはキリストとしては見慣れない水晶玉を持っていた。 第一印象は「これ誰?」だった。キリスト様とは思えなかった。


※因みに画像の貼り付けは省略です。wwwめんどくさい。


私の想像したキリスト像は十字架に磔になったキリストの痩せこけた顔と肋骨に死を前にして憐れみの目で天を仰ぎ見る

その姿だった。キリストに最後の瞬間が訪れる歴史的な臨場感と慕う人々の悲しみが滲み出るような作品かと思った。しかし

どうみても良い物食べてそうな小奇麗で死にそうもない男性の姿にリア充をを想像させる存在だった。



時として言葉は本来持つ意味とは違った使い方をされ、間違った使い方の方が一般的に定着してしまう場合がある。

デビット・フィンチャー監督の『セブン』では、スロットマシンのジャックポットでお馴染みの「7」の数字が普段はラッキー

ナンバーとして好まれているが、実はキリスト教では7つの大罪を示す不吉な数字だった事が扱われている。

親指を立てるハンドサインはグッドなどの良い肯定的な意味を持ち、それを逆さまにして地に親指を向けるとバッドのブーイングに

使われるしかし実は親指を上に向けて立てるグッドのハンドサインこそがローマ法王の示すコロッセオでの死刑を意味するものだった。 

ルネッサンスの意味は「再生」「復活」であり、それは芸術にも宗教にも及ぶ。もしかするとレオナルド・ダビンチはキリスト教の

復興としてイエス・キリストのイメージを変えたかったのかもしれない。 終末観は重要視せずに十字架に磔にされ人々の罪を

贖うイエス・キリストでも無く、神々しくも理想的で健やかな人物像こそ救世主の名に相応しい容姿であると考えたのかもしれない。

ダビンチの宗教観を知る上では決定的な作品になった。


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ハローウィンの2017年

2017-11-01 23:42:30 | 日記
この数年ですっかり日本でも定着した10月31日ハローウィンの仮装パーティーです。今年も聖地渋谷の交差点に仮装をした

多くの人で溢れた為に交通規制が敷かれて、そのまま渋谷駅前は雪崩れ込むように歩行者天国となりました。悟り世代と言われて

奇抜で新しい物に対しては、何時も斜に構えてしまいがちな現代の若者が普段の生活や恥も忘れて仮装におどける姿は日本の未来の

モチベーションの様に感じます。「Trick or Treat」悪戯されたくなければ、歩行者天国にしな。 仮装に参加して素敵な想い出を

作れた人は渋谷の街がもっと好きになってくれそうな気がする。くれぐれもDJポリスが活躍して世間からの注目をされるようなイベン

トにはなって欲しく無い。余りにもお行儀よくご丁寧に理路整然とされた社会模範を唱えすぎて虚勢されてしまったかのような今の

日本に期待できる突破口があるならばそれはこのハローウィンの仮装だと思う。 ハローウィンの仮装が一般化してからはツィッターで

悪戯などの馬鹿な行為をアップして注目を集めようとするバカッターが減ったような気がする。 日頃の閉塞感を打ち破る為に

渋谷の街で仮装してストレスを発散して他人に認知されると同時に人間社会で生きている事を自然と覚える。仮装はお化けで中身は

人間でネットはバーチャルに過ぎないものであると再確認させてくれる。 ハローウィンの仮装はもっともっと盛り上がっても良い。

何れは渋谷だけでは無く、日本の色々な場所で仮装が行われるようになればバカッターだけでは無く成人式の派手ないでたちも変わって

来るかもしれない。 来年はぜひとも何かの形でハローウィンに参加したいと思えてきた。
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保毛尾田保毛男はバラエティー番組の範疇にあるが謝罪はする。

2017-10-16 23:21:27 | 日記
30年前のキャラクター「保毛尾田保毛男」をとんねるずの石橋貴明が久しぶりにTVで演じたことで騒動と

なっているようです。炎上しているようです。実際に炎上しているかどうかは知らないです。

「保毛尾田保毛男」を出演させることは同性愛者を皮肉り暗に差別を認めるような行為だそうです。

何処で炎上しているのか定かではないが、お笑い芸人達からは石橋擁護の声が多く聞かれる。騒動の収まりを求めて

石橋本人が謝罪やコメントを出す事は無く、代わって番組を制作したフジテレビの宮内社長が謝罪する形になった。 

これが石橋の作戦で世間を巻き込んでの炎上騒動ならば石橋貴明のポイントだろうな。 BPOはバラエティー番組の

表現の自由の範囲内にあると判断した。フジテレビの社長が謝罪するところまでがお笑い芸の一環として見た場合は良く

出来ている。石橋の笑いを理解する番組制作の協力があってのことならば、今の個人主義なネット社会を踏みつけて

前へ出ることに躊躇が無くなったようだ。何時かは芸人として選ばなければいけない道だったかもしれない。

ゴルフばかりしていた日枝社長時代とは一味もふた味も違う刺激がある。

同性愛者が不快感を持つだろうしその多くを敵に回すだろう。それを知ったうえで石橋は「保毛尾田保毛男」を演じた。

とんねるず石橋のお笑いの性質はどうしても被害者が出してしまう毒がある。それは本人にとっても諸刃の剣で犯罪的に

面白い理由でもあり、挑戦でもある。そこは評価したい。 時代を求めて新しくなるよりも、時代に背き自分らしい芸風を

貫き通そうとする。石橋らしさを捨てないで良いと思う。ただ幾つかの難点を言えば、石橋を批判する反差別主義が頑なに

相手を認めない原理的なまでの傾向があるのでLGBTと石橋貴明の小競り合いが成立しないマッチングミス。毒があるという

意味ではタブーを犯すことが得意な江頭2:50が圧倒的な強さと知名度を持っているので二番煎じ感は否めない。

そしてフジTVの社長が謝罪までしても、残念ながら炎上していない。そもそも最初から炎上していない。注目もされていない。

BPOの判断からは謝る必要性がない。芸能界は「保毛尾田保毛男」よりもモノマネ清水あきらの息子清水良太郎の薬物スキャン

ダルに注目が集まっている。 今後は年に1回だけ石橋の保毛男をテレビに出演させて毎度の様に社長が謝罪する自作自演の炎上

芸を繰り返し続けてい欲しい。ガキの使いの山崎邦正卒業に代わる新たな年一お笑い企画の誕生だ。




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30年目の真実宮崎勤事件の肉声テープを見ての感想。

2017-10-09 23:35:17 | 日記
金子ノブアキが立派な役者にもなったものだ。 ドラマーとしてRIZEでの活躍の方が強い印象ですが、

フジテレビの宮崎勤事件を扱ったドラマでは見事な捜査官役を熟していた。これを見た視聴者は間違いなく彼に対する

好感度が上ったと思う。二足のわらじがうまくかみ合って俳優の個性を作り出しているイメージを受けた。ドラマの

最後の方に裁判で警察側の信頼は一筋縄では行かない奥深い闇を感じさせる思いつめた表情を見せるシーンが良かった。 

またドラマの演出では捜査が進み宮崎勤が犯人としての素性が明らかして行く中で、捜査官が家庭での会話や子供との触れ

合うシーンが極端に減っていく演出は何を物語るものであるかは意見が分かれるところだと思う。この捜査官の事件解決に向けた

使命感に不純で不可解な部分があるところにも理由があるだろう。

まるで宮崎勤の亡霊に取り憑かれたような演技を見せる坂本真も怪演を見せた。実際のルックスは宮崎とは似てないのがミソ。

宮崎勤のテープに残された取り調べ中の肉声に繋げて演技を続けるうちに宮崎の肉声と演者の声が聞き分ける事が出来なく

なっていた。 このトリック演出には好き嫌いもあれば賛否両論もあると思う。現物を材料にドラマを再現して完全にロリコン

悪しの勧善懲悪を視聴者に対して意識操作を行ったようにも感じた。所詮ドラマは作り物でフィクションだとする逃げ道を

完全に塞いで当時のワイドショーの映像も交えて現実とドラマを見事にクロスオーバーさせロリコンのトラウマを刺激した。



このドラマの成功の鍵は、金子ノブアキのドラム演奏の経験が生きていた。彼で無ければ取調官の役は出来なかったと思う。

前振りも無く話し出す、会話の節々に間を取らない根っからのコミュ症で、拾って来て取って付けただけの言葉の使い方が

特徴で感情や人間性に重みを感じられない軽く平べったい抑揚。多くの視聴者はそこに宮崎の精神的な異質さがあると改めて感じる。

話し出すタイミングを全く作らずに不意を打つような独特な宮崎のしゃべり方に対して、話出しのリズムとテープの肉声から

坂本真の演技へ繋げる道筋を作っていた。 無機質で平たんな宮崎勤のセリフやテープの肉声に強い頭出しのリズム、捜査官役の

金子ノブアキが表の強いリズムを出していけば、続けて宮崎勤役の坂本真は裏のリズムを出し裏のリズムに流れて行く。

いやこれはラウド系ロックバンドのドラムス奏者の技術としては表のリズムを喰わせて表から裏へ流れて行く感じ。

捜査官と宮崎勤の家族関係だけが真実を映し出すように素直に進んでいく。 ドラマの伏線に家族の意味があっても良いと思う。

特に捜査官が宮崎勤家族の食卓の様子を尋ねるシーンが後になって意味が重くなる。










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カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞2017

2017-10-06 22:18:54 | 日記
2017年ノーベル文学賞に日系英国人のカズオ・イシグロ氏が選ばれた。5歳から父親の仕事の関係で英国に渡り英文での

執筆活動を続けて来た人物で名前こそ日本名ですがイギリスの作家さんです。日本ではそれほど有名な作家ではありません。

日本人で文学賞受賞ならば、先ず村上春樹氏の名前が挙がるだろうと多くの人が当然のように思う認識を覆す結果になった。

英国でも同様にノーベル文学賞は日本の村上春樹かケニアの男性作家グギ・ワ・ジオンゴ氏の二人が大本命と予想されていた

中で意外なカズオ・イシグロの受賞だった。 ジャーナリストや歌手に続き今年も少し意外性のある選出となったノーベル文

学賞には世界の執筆界をエキサイティングにする役割と文学賞の可能性を拡大する意味では十分に結果を出している。



必ずしもセールスと直結はしないノーベル文学賞は冷めたる作家を名指しにする性質があるとされていたが、近年はその

賞の可能性を拡げるべく世界的な広がりを求めているように思う。それは20世紀まではヨーロッパや欧米が中心であった

ノーベル賞が21世紀は世界に羽ばたいて今や更に多くの注目を集める賞となった経緯が証明している。 このスタンスは

EUが出来てからのFIFAサッカーとパラレルする。2002年にワールドカップを日韓共催で初のアジア開催に2010年は南アフリカで

そして2018年にはサッカー不毛の地と呼ばれたロシアで開催が予定されて拡大していくEUの国際機関としての強さが目立つ。


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今年もノーベル文学賞の季節です。

2017-10-04 23:59:58 | 日記
思い返せばここ十数年の間この季節になると村上春樹氏のノーベル文学賞受賞の期待が日本の新しい年中行儀と

なってしまった。テレビやラジオなどのメディアを通して、ひょんなタイミングでノーベル賞の授賞者のニュースを

知り、他の賞の受賞者が気になり二次連鎖で決まって文学賞の期待がかかる村上春樹を思い出す。

でもそこには風物詩の様に街中を彩る電飾イルミネーションからクリスマスの訪れを感じるような確実さは無い。

駅や空港で芸能人に会えるかな程度の淡い期待だ。 今年こそはと肩に力を入れ過ぎずにダメならダメで例年通りと

開き直れるので受賞出来なかった時のリスクが低いので、軽いノリで興味が持てる。 

他の受賞者が村上春樹よりも良いというのであれば仕方が無い。でも最近の文学賞を与える側のノリも軽い。

ボブ・デュランが文学賞を受賞したのが去年の2016年。一昨年はベラルーシのジャーナリストが受賞した。もしも今年が

ダメでもまた来年、再来年。あと十年はこのネタで引っ張ろう。死んでも受賞を諦めることが出来ずに何時までも賞の受賞を

待ち続ける幽霊になるまで。ノーベル賞は生きてる人が対象なので幽霊になっては貰えない賞です。ハローウィンに現れる

作家の幽霊はきっとノリが軽い。 受賞してしまうとそこで終わってしまうような作家ではないことは確かだ。




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安室奈美恵 2018年9月に引退発表

2017-09-23 18:24:35 | 日記
前日の台風の中でデビュー25周年沖縄ライブを成功させ、9月20日に40歳の誕生日を迎えた安室奈美恵さんが

突然にして残り一年での引退発表をした。 彼女のこれまでの活躍と成功と影響を考えれば、その衝撃を説明する

必要などなかった。一人の女性アイドルの進退にNHKが速報でニュースを流す。報道が加熱するというよりは

目の前を二ュースが突風のように過ぎ去ったような感じだった。でもなぜか残暑の蒸し暑さを吹き飛ばすクールで

爽やかなイメージを日本中に与えた。

彼女ほど日本の女性アイドルのモチベーションを上げた人物はいなかった。結婚出産を経験して母親になり

第一線で女性アイドルとして歌って踊ることを続けた素晴らしい人だった。 結婚も引退も全て本人の中で

決めていた事なのだろう。間違いなく日本を代表する女性トップシンガーだった。

安室の引退発表について強く表に出てコメントを出さない事務所にも好感が持てる。あくまでも彼女本位の在り方。


安室奈美恵の凄い所は、歌が下手でも可愛くて人気があれば通用する「女性アイドル」から歌が歌える

「女性シンガー」と認識されるようになった事。確実に女性芸能人のキャパシティを広げた。


引退した後の活躍も期待した。





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東大THE世界大学ランキング46位で過去最低。

2017-09-14 22:34:29 | 日記
THE世界大学ランキング2018年度版が発表されました。東京大学は前年よりランキングを7つ落として

46位だった。それでも国内トップでは日本では最高学位であることは間違い無いのだが、有名塾講師で

OBの林修先生からも今の東大生はスッカスカと言われる始末だ。今年は過去最低のランクとなっている。

同じ頃、東京23区内にある大学の定員数を抑制する事に反対の現東京都知事の小池百合子が

文科相の林芳正と面会をした。小池知事は都内にもっと学生を呼び込みたい気らしい。因みに林芳正氏は

東京大学出身だ。小池百合子都知事の出身大学は良く解らない。



今は何処の予備校も高校も理数系離れを回復させるために成績の優秀な子は地元の医学部に進学させる

傾向が強い。今更都心への一極集中をさせても意味は無いと思う。要は量より場所より質ってことだね。 

今年の東京大学のダウンとは逆に京都大学が躍進しているので国内大学でランキングを分け合ったと

考える事も出来る、しかしスパンを5年以上で比べると東大京大のどちらもランクダウンを示している。

この世界大学ランキングの評価項目を見ると国際性と強い論文を完成させれば、あらゆる面でランキングが

上昇する傾向と対策だ。 つまり英語で論文を発表したらば、ランクアップが期待できるってことだ。


でもそれ以上に大切なのはモチベーション。OBやOGにとやかく言われないように今の東大生が歴代一番で

過去の京大と並んでいた時とは比べものにならないと言わしめる程にならなくては。早慶を圧倒的に置いて

行くほどの勢いが大切。OBOG嫌いが一番成長する秘訣だ。













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