ふたりdeぶろぐ
多種多様な趣味を持つふたりのブログ〜絵本、プロレス、切手、音楽など〜
 





K-1 WORLD MAX 2008 FINALをテレビで見た。「魔裟斗×佐藤」が決まったときから、絶対に見たいと思っていた。でも予想以上の激闘になり、後に残りそうな名勝負となった。雰囲気もそうだけど展開がものすごかったので、かなり興奮してしまった。

とにかく魔裟斗は凄かった。ダウンを奪われたとき、これは負けたか!?と思ったが、そこからがゾンビのようだった。あの盛り返し方は、スタミナあるなあ、ちゃんと練習してるんだなあと関心させられた。そして自分を追い込むあの精神力、見習いたいがなかなかできるものではない。

決勝戦もダウンを奪われながら、また盛り返したし、まさしくゾンビ。己のプライドを背負ったゾンビ。魔裟斗は己の生き様を伝えられる伝道師の域に達した。そこが他の格闘家とは決定的に違う。

ある種、ゾンビといえばプロレスラーの姿。ここまでやるか、と思わせる三沢や小橋、丸藤やKENTAがそうだ。今回の魔裟斗はそんな雰囲気も感じられ、プロレスラーのような姿にも見えた瞬間だった。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前の記事へ 《フィギュア》丸... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。