ふたりdeぶろぐ
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2月12日(日)新日本プロレス大阪大会を観戦。

最近の新日本では、ちょっと「?」なカードだったため、さほど期待しておらず、少しは面白い試合になればいいなと思っていたくらいだった、メインの「棚橋×オカダ」。

でも蓋を開けてみると、これが大変面白い試合になり、ついにはなんとオカダがIWGP戴冠。

会場は、その事実を受け入れるのに時間がかかっているような、そんな雰囲気。

私もこれにはビックリした。いやあ、いままでのプロレス歴のうちでも、一番ビックリしたかもしれない。

以前小島と天山のダブルタイトルマッチの決着もビックリしたが、個人的にはそれに匹敵するかも。

心の中では、「オカダの勝ちは無いなあ」と思っていたし、それはとにかく実績がない状態での挑戦であり、説得力が出ないと思ったから。

しかし試合を終わったときは、「やられた〜、そう来たか新日本??」と思った。

試合自体が素晴らしく、オカダが勝っても説得力があった。

相手が2011年MVP棚橋だから余計驚いたこともあるが、棚橋相手の試合だったから納得したのかも。

棚橋の負けは残念だが、さすが棚橋とも思えた。

すぐにオカダの次の防衛戦が3・4後楽園に決まったが、すでに雰囲気は内藤より上?

勝ったオカダにそんな思いを抱いてしまうこと自体、彼自体にも魅力があるということの証明か。

プロレスファンみんな、オカダは将来楽しみだ、とは思っていたと思うけど。こんなに早く来るとは。

この日の結果だけ見たら、「え〜、それはないわ〜」だと思うが、実際に結果を知らずに生で観戦した人(PPV観戦含む)は、あの日興奮し、オカダのレインメーカーぶりにこれから期待しているはずだ。

新日本面白いな〜。ファンとしてどんどんノっていける。正直、最高です。


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