町並み情景工房

時の流れから、一歩ひいてみたら、”ほっ”がありました。
廃材にこだわった仕草彫りです。

戦国ジオラマ

2017-04-23 15:56:41 | ジオラマ作家


真田丸ジオラマは解体しました。(ミニ版は三光神社に奉納)

・大坂城黒門、鉄砲狭間障壁などは、増築工事をはかり、「城まつり」会場に変わります。

4月22日 「高取町雛の里館」にて撮影・・・
5月1日からの「人形展」に向けての搬入と配置に行きました。

・真田丸の中にあった寺、神社は、道明寺と天満宮に変え、道明寺 誉田の戦いの舞台に・・・。

・またその寺社は、「忍者の里ジオラマ」にも転用し、信長による忍者狩りの舞台に・・・。

・これにより、真田の赤備え人形約80体の半分は、色の塗り替えで、織田軍団、伊達軍団、徳川軍、高取軍に(旗指物の違い”)現在変わりつつの作業中。



「城まつり」ジオラマでは、「昭和びと」も参加し、賑やかなジオラマに・・・。
       (5月1日~31日 高取人形ジオラマ展)

主催者側の配慮で、地面の緑部分には、小石を敷き詰め、いい雰囲気になります。

・加えて、この会場では「昭和な町並み」「田舎道」の3シリー  ズを展示します。(どちらもユーチューブ”動画あります)


「田舎道ジオラマ」
置台が大きすぎて、奥の空間に淋しさが・・・考え中”
・・・奥行きと高さがある、未公開の「忍者の里ジオラマ」に変える、か・・・・・・・・・?。


人形は「往診の医者と子ども院長」
看板は、赤穂砂越でお世話になった酒屋さん、4月27日に備中高梁にライブ旅行の予定が、都合で中止”「かんぽの宿赤穂」も、キャンセル”、そのお詫びにと、宣伝”だけ・・・。

 



道を挟んで昭和の町並みが、駅まで続きます。
まだ仮り置き、の状態です、5月1日には、もう8点(180㎝)を追加し完成させます。

「海辺の情景」、作品群の左端です、・・・右の端は、駅舎の隣りの「日通倉庫」で、構成しております。

予定
・4月28日は、自宅待機の、「妾宅」「井戸ポンプ洗濯場」「初恋電話」「1杯のかけそば」「軽音楽バー」等8点で、奈良町「お散歩ライブ」を計画しています。

・「伊賀上野忍者フエスタ」は今年も断念”か???。
・5月4日の「長吉志紀神社 真田まつり」も・・・こちらは日程に加え、作品の割り振りがつかない事が理由です。
 























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