町並み情景工房

時の流れから、一歩ひいてみたら、”ほっ”がありました。
廃材にこだわった仕草彫りです。

鉄道の無いジオラマ、間壁ひとり展

2017-05-06 08:17:02 | ジオラマ作家

2017 子どもの日
急に、私だけ、ヒマが出来、メンテナンスに高取へ・・・

こんな案内看板を作って貰って、いました。

展示場の入り口からの映像です。

メンテに来て良かったです、忍者が町なかで迷子、ウサギとカメが、道路の真ん中に・・・笑えました、
お願い”、触ってもイイのですが、出来るだけ元どうりに・・ネ”。



今日も聞かれました「鉄道が無い・・・」
私「国鉄駅のすぐ横で育ったので、鉄道大好きです、が、それを否定してのジオラマです、なんか、それに頼ってしまいそうで・・・見せるより、”観せる、”魅せる、その方が、むずかしいのですが、アキがこないし、作っていて楽しいのです」。



下、今日からの展示 「雨の理由?ジオラマ」
去年の梅雨時期に仕上げました、出かけられない時期なので、今年も?延長工事か・・・


手前のアジサイは、発泡スチロールで・・手前には、木彫りの「でんでん虫」もいますよ。


下は、初期の作品の紹介、右手と、カボチャのアメ入れは、「赤松」、柿は「ヒノキ」ナスとピーマンは「ラワン」
展示機会が少ないので、





下の作品が、しぐさ彫りの原点の作品です、
男、二人は「赤松」、りんごアメの子は「ヒノキ」、お腹の子を含み4体の一木造りは「シナの木」



25年前「子ども将棋教室」の看板に造った物です。


道ばたの、「漬け物屋さん」




五條代官所を参考にした、美術館に「国宝 円山応挙図屏風」”



地道の、旧道、本物の砂を使用、「飛び出し坊や」も・・・



かやぶき「六地蔵」、ウサギは、羊毛フェルトで「チサト」作

今日現在、「ヤギ」2匹作っています、ジオラマ「牧場」の予定。



かやぶき「民宿」 右は「神官の恋」



下、「伊賀忍者フエスタ」で展示予定だった「忍者狩り」
村の古老二人は「平和交渉忍」



ここは、一番の激戦地、忍者軍の本拠「平楽寺」・・・現上野城の地”

作戦本部、「忍者館」・・・宮崎の綾城(鎌倉期の城郭)が見本”
観光用に「顔だし」も・・・。


そして、高取城、「天誅組の乱」に備えた布陣”・・・でも、今回は、「城まつり」会場に・・・
「選挙演説」「ダイヤのつかみ取り」「ガマの油」「居合抜刀ショー」「公衆トイレ」等、配置・・・。



先日、新聞2社の取材があったそうですが、
・・・まだ・・・・・・また、ボツ”かな?・・・。
































































































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