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〈第4号〉原石

2017-07-15 10:54:33 | 日記
この世のすべてのものは、作れば作るほど値打ちがあり、輝きがあります。
(。・ω・。)

木をもって机を作ったら、机としての値打ちがあり、木をもって家を作ったら、家を作った分だけ値打ちがあり、 
鉄をもって自動車を作ったら、自動車としての値打ちがあります。

作り方次第で「値打ち」があり、「輝き」が生じるようになります。


新約聖書・テモテへの手紙 2章20節

『大きな家には、金や銀の器ばかりではなく、木や土の器もあり、そして、あるものは尊いことに用いられ、あるものは卑しいことに用いられる。 もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、彼は尊いきよめられた器となって、主人に役立つものとなり、すべての良いわざに間に合うようになる。』

は、マルティン・ルターが宗教改革を行うようになったきっかけとなる聖句でもあります。


ダイヤモンドは初めから「高価な宝石」ではなく、最初は外側が「普通の石」に包まれています。



ダイヤモンドの宝石は原石が練磨され、加工され作られますが、作る過程は「合計7段階」を経て、大きく「3段階」に分けられます。

①外側にある石を全部取り除く。
「ダイヤモンドの原石」が出て来る。

②その原石を裂いて、切る。

③裂いた原石を基本的に58面にカットして、加工する。
そうすると、各面が互いに向き合って光を「反射」させ、「拡散」させ、「通過」させて、輝くようになる。

<ダイヤモンド>は重量によって、色によって、欠点があるかないか透明度によって、どのようにカットしたかによって「等級」が左右されるようになるそうです。


私たち人間は、いかにして、値打ちと、輝きを持つ存在になるのか、、(。・ω・。)
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