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〈第3号〉“前もって”おこなうこと

2017-07-14 22:34:16 | 日記
ある医師が、腰が痛くないボランティアを集めMRI検査をしました。
すると……なんと76%の人に「椎間板ヘルニア」が見つかりました。 
「腰が痛くない人」の76%。

──これは、どういうことでしょうか?

「椎間板ヘルニア」があっても「腰は痛くない」ということは、「椎間板ヘルニア」と「腰痛」とは関係がない……ということですが、この研究、1995年に開かれた国際腰椎学会で“腰痛界のノーベル賞”とも評される「ボルボ賞」を受賞した権威あるもののようです。
その後も続々と研究は進み、
今や「椎間板ヘルニアが腰痛の原因」とされるのは、全体の3%程度にしかすぎないということがわかっています。

最近、牧師先生がこういう話をしてくれました。
『平素、痛むところのない人、病気をしていない人が、病気になったらひどくなる。
これはどういうことか説明してあげよう。

平素「痛むところのある人」は痛むから、1日に何回も運動して、病院にも行く。
しかし痛むところのない人は痛まないから、運動もしないし、病院にも行かない。
そうしていて積もり積もって病気が大きくなる。
そうして時になれば病気があらわになって、た~く~さ~ん痛むようになる。

また、私はいつも、床に紙を置いて書くとか、座って文章をたくさん書くので、首と腰が本当に痛い。

それで随時首を回して首の運動をし、隙間の時間に立って腰の運動をしているから痛くない。
ところが<痛まない人たち>は運動もしないし、活動もしない。
それは、すでに固まって、「痛い感覚」を感じられなくなったということも考えられるのだ。
そうしてだんだんと「ヘルニア」になる。
首が回らず、固まって痛みを感じられないぐらいなら、いつの間にかヘルニアになって進行中になる。

首も腰も1日に30回ずつ上、下、左、右へと運動させなければならない。
病気になったら「初期」はむしろ痛みをよく感じる。
その時「前もって」治療しなければ、その部位で病気が進行して、細胞が死んで、その時は痛みを感じられない。
そうして手術をするくらいに病気が大きくなったら、その時にはじめて痛みを感じる。』

なるほどー。という感じです。

「Oh! my God! なぜですか?」
と天を仰ぐ前に、 My Godに押しつけないで、前もってやるべきだったことを考えなければならないと感じました。(´`)


上、下、左、右への首の運動です。




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