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〈第5号〉万物の神秘

2017-07-15 12:02:19 | 日記

詩篇104篇24節
『主よ、あなたのみわざはいかに多いことであろう。あなたはこれらをみな知恵をもって造られた。地はあなたの造られたもので満ちている。』

ローマ人への手紙1章20節
『神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。』

という聖句があるように、 歴史上の多くの科学者たち(17世紀の科学革命のときなど)は、 神の見えない性質を世にあらわそうとしてきました。

牧師先生が教えてくれたことですが、

山々を見てみると、すべてが平らでもなく、高くもなく、低くもないように、高低があります。それで山が小さくても広く使えるようになっています。(スキーができたり)



地球もそうで、すべて平地に造られたなら、使うにも狭く、見た目もよくなかったでしょう。

人間の顔と体も、すべての肢体を平べったく造ったなら、美しいといえなかったでしょう。

人間の顔と肢体は入るところは入り、出るところは出るように造られました。


美しさ、神秘の原理は、「強弱、曲線、高低」であると言うそうです。

 目・鼻・口・耳・手・足・腰・お尻・腕・脚など各肢体は、強弱・曲線・高低を調節して、個性どおりに造られました。


天然の洞窟にも表れているように、「強弱・曲線・高低」が人に美しさという印象を与えますね。



 人間は地球の縮小版とも言われ、地球を縮小してみると人間が見えてきます。
 

例えば
・五大洋六大陸→五臓六腑、
・海70%→水分70%
・陸地30%→肉・筋肉30%、
・4大河→4大動静脈
・マントル→皮下脂肪
・水の循環→血の循環
・地殻→皮膚
です。

『すべて違うように創造したことと、
それがつながって存在することが、
創造主の知恵であり、御力であり、神のわざであり、神秘的な神の腕前である。』と、
牧師先生は言いました^^


木も形がみんな違います。
同じ松の木から「松の種」を取って同じ土地に蒔いても、みんな違った形で成長します。


日と月と星も形が違うし、おびただしい数の星もみんな形が違います。


陸地・山・海など地球の各地域も、強弱・曲線・高低を調節して、個性どおりに造られました。
それでいて各個性の地域を一つの形体にまとめて、授受作用をして存在するようになっています。

 
 ガーデニングが好きな人はお分かりかもしれませんが、花々はそれ自体でも美しく優雅で神秘的です。
しかし、人間が花々と関わりながら、水をやり、手入れをし、管理をするとき、それらをもっと美しく感じるようになります。

 果樹は自体としても良いです。
しかし、人間が果樹と関係性を結んで、育て、手入れをし、実を結んだら実をとって食べて、関わり合いながら存在するとき、もっといいです。


なので
『すべての万物は、ただ見ても良い。しかし、人間が、もっと理想的に作って使い、関わり合いながら存在するとき、もっと良い。
すべての万物が、互いに関係性を結んで存在するとき、本当に良い。』
ということですね^^

水があるのに、ただ見物して喜べば、それでも良いです。
しかし人間が水に触れて、水の中に入って水泳もし、滝も作って使い、船も作って水に浮かばせて使うとき、もっと良いです。

 『人間も自分一人で生きるより、互いに関係性をなして一緒に生きるとき、もっと嬉しい。』ということが言えるでしょう^^


すこし、地球の外に目を向けてみようと思います。
太陽系を見るだけでも、地球が本当に奇跡的な星であるのを感じます。

 <太陽系のハビタブルゾーン 
(HZ: habitable zone)>

ハビタブルゾーン (HZ: habitable zone) は、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域です。

中心の恒星からの距離でその範囲が決まるので、太陽系の場合は、太陽からの距離でその範囲が決まります。

この範囲は、惑星表面の温度が生物が暮らすのにちょうど良く、水が液体の状態を保てるところになります。

太陽から近いと表面温度は熱すぎて水は蒸発してしまうし、その反対に、太陽から遠いと水は凍ってしまいます。

太陽系のハビタブルゾーンにある惑星は唯一「地球」です。
(月は地球よりも小さく重力が地球の約6分の1しかないため、月の大気や水は、重力を振り切って宇宙空間に逃げてしまいます。)


 <月の役割>

もし、月がなくなったらこの世はどうなるでしょうか。
地球が斜めに傾いたまま 自転ができるのは 月の重力が安定的に地球をつかんでいるからです。

 そして地球がこのように傾いたまま回っているため 太陽から噴き出す熱気が地球に満遍なく広がって 四季が生じるようになります。

月が消えたなら 地球の自転の軸が変わって 地球は過酷な気候によって病気になり 人が住めない環境になるでしょう。
また、月は満ち潮と引き潮に影響を与えているが、月が消えてしまったら満ち潮と引き潮が少なくなってついには消えるようになります。

それによって地球の温度調節が不可能になり生態系がすべて壊れて地球は命が存在できないところになってしまいまうのです。


<金星>
金星は実は、太陽の前で地球に命が存在できるようにする仲保的な存在の星になります。
金星は太陽により近くにあって光を吸収し排出する機能があり、地球に命を存在させる上で絶対的に必要な星なのですね。
 
 <重力>
地球世界に「重力」がなかったら、人々は活動するのが大変で、生きられません。

・地球の空気と酸素も「重力」によって存在する。
・「重力」によって体が本当にやさしく動かせる。
・飛行機が正常に飛んでいても、晴天乱気流に会うと、一瞬にして空中から50m、100m下がって、正常な気流のところに行って、再びちゃんと飛んでいく。
・重力、酸素の力、空気の力で人間が、適切な分だけの力を受けて存在する。
・地球は地球の重さの分だけ重力を受け、人間は人間の重さの分だけ重力を受けて生きる。
(空気が入っている風船が空中に浮いているように、地球はその重さと体積の分だけ重力を受けるので、空中に浮いている。)

知れば知るほど、
『神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性( ローマ人への手紙1章20節 )』が見えてくるようになります...!
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