水田昌宏の『知るは見るなり。』

水田昌宏自身の体験記を日々更新しています。。

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ボランティアの一環としての募金

2017-06-19 | 日記
一口にボランティアと言ってもいろいろな形があります。ボランティアと聞いてまず思い浮かぶのは高齢者や子供を対象にした活動や、街の清掃活動などだと思いますが、時間のない方だとこのような活動に参加するのは難しい話ですよね。では、時間のない方はボランティア活動ができないのかというと決してそういうわけではありません。先ほど言ったように、支援活動にもいろいろな形がありますし、何も現地で直接活動することばかりが支援活動というわけではないのです。

現地で活動する以外にどのようなボランティアの方法があるのかということですが、代表的なところだと募金が挙げられます。募金なら時間のない方でもできますし、確実に誰かのためになります。コンビニや公共施設の中に募金箱が設置されていることも多いですから、小銭などを少し募金するだけでも誰かの役に立つことができるのです。街頭で募金を呼び掛けている団体に直接募金をするのは恥ずかしいという方もおられるでしょうから、そのような方はオンラインでの募金がおススメです。

現在ではインターネットを利用して募金ができますし、自宅から一歩も出ることなく募金ができてしまいます。オンライン募金を受け付けている団体はいくつかありますし、インターネットで調べればすぐに出てきます。オンラインでの募金でも募金は募金ですし、必ず誰かのためになります。少しずつのお金でも、たくさんの方が募金することで大きなお金になりますし、それが困っている誰かの役に立つのです。これほど嬉しいことはありませんよね。忙しくて支援活動ができない、何から始めたらいいのか分からないという方はオンライン募金からスタートしてみてはいかがでしょうか。
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