わたなべ正博の「万歳録」

日本共産党上田市議会議員「渡辺正博」の日記帳(まんさいろく)
2009年5月3日スタート

名護市長選 自民候補決まらず 「辺野古が背景に」県議認める 元県部長出馬辞退

2017年07月16日 22時27分48秒 | 日記
 来年1月の沖縄県名護市長選で、自民党県連名護市支部から出馬要請を受けていた元県福祉保健部長で北部地区医師会副会長の宮里達也氏(66)が15日、出馬を辞退しました。同党支部の候補者選考委員会(末松文信県議)に出席した宮里氏は文書と口頭で、家族の反対、健康上の理由から出馬をやめる考えを伝え、了承されました。
 自民党は辺野古新基地問題を争点からそらす意図で、北部市町村から要望のある「北部基幹病院設立」に着目。県議会6月定例会で末松県議を含む複数の自民党県議が取り上げ、これに呼応して宮里氏が「北部医療の現状を深く憂える」などと出馬に意欲を示しました。しかし突然の出馬辞退で、争点そらしの狙いは不発に終わりました。
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