節分の日である今朝は、上空の非常に強い寒気の影響で、全国アメダス観測地点の内の9割以上の875地点で氷点下となり、各地でこの冬一番の厳しい冷え込みとなりました。沖縄・奄美 南西諸島以外の本土46都道府県全域で氷点下になりました。
北海道から九州地方にかけて全域が氷点下の厳しい寒さとなり、九州や東海などで観測史上一位の最低気温の記録を更新した所もあります。特に北日本ほど冷え込みが非常に厳しくなり、その中でも 地方枝幸町歌登では、全国の中で最も低い−32.6℃を記録しました。関東から西の太平洋側平地でも、普段あまり気温が下がらない地域でも今朝は氷点下となり、東京都心では-1℃を記録し、この冬四回目の冬日となりました。名古屋では−5.2℃となり、-5度以下の気温を記録したのは13年ぶりのことです。大阪と鹿児島でも−2.9℃まで下がり、氷点下2度以下の気温を記録したのは16年ぶりだとのことです。
また、俺の故郷の大分県玖珠郡でも-14.8℃と観測史上一位を記録する最低気温になりました。
これまでの記録を四℃下回る
当地の大阪では鹿児島と同じく-2.9℃に下がりこの冬一番の冷え込みになりました。プール・池・沼・湖の水が凍り付いて、厚さ1〜2cmの氷が張りました。道路の路面は打ち水や雪解けの水が凍結して危ない状態でした。
屋外の水道は凍結して午前中は水が出ない不具合がありましたが、13時から解消していつもどおりに水が出るようになりました。
日本列島はすっぽり氷の中に覆われて、まるで天然の冷凍庫のような状況です。
大分県大分市では未明4時に九州電力 火力発電所の運転が、この一連の寒さによる凍結で一時停止するというトラブルもありました。大分の今朝の最低気温は-3.6度で、厳しい冷え込みになりました。九州電力の火力発電所、新大分発電所が燃料供給設備のトラブルのため運転を停止しました。現在、発電は少しずつ回復しているものの、運転停止が長引けば電力需給が一段と厳しくなります。
北海道から九州地方にかけて全域が氷点下の厳しい寒さとなり、九州や東海などで観測史上一位の最低気温の記録を更新した所もあります。特に北日本ほど冷え込みが非常に厳しくなり、その中でも 地方枝幸町歌登では、全国の中で最も低い−32.6℃を記録しました。関東から西の太平洋側平地でも、普段あまり気温が下がらない地域でも今朝は氷点下となり、東京都心では-1℃を記録し、この冬四回目の冬日となりました。名古屋では−5.2℃となり、-5度以下の気温を記録したのは13年ぶりのことです。大阪と鹿児島でも−2.9℃まで下がり、氷点下2度以下の気温を記録したのは16年ぶりだとのことです。
また、俺の故郷の大分県玖珠郡でも-14.8℃と観測史上一位を記録する最低気温になりました。
これまでの記録を四℃下回る
当地の大阪では鹿児島と同じく-2.9℃に下がりこの冬一番の冷え込みになりました。プール・池・沼・湖の水が凍り付いて、厚さ1〜2cmの氷が張りました。道路の路面は打ち水や雪解けの水が凍結して危ない状態でした。
屋外の水道は凍結して午前中は水が出ない不具合がありましたが、13時から解消していつもどおりに水が出るようになりました。
日本列島はすっぽり氷の中に覆われて、まるで天然の冷凍庫のような状況です。
大分県大分市では未明4時に九州電力 火力発電所の運転が、この一連の寒さによる凍結で一時停止するというトラブルもありました。大分の今朝の最低気温は-3.6度で、厳しい冷え込みになりました。九州電力の火力発電所、新大分発電所が燃料供給設備のトラブルのため運転を停止しました。現在、発電は少しずつ回復しているものの、運転停止が長引けば電力需給が一段と厳しくなります。









