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「眠い!だるい!うざい!かったるい!」

 最近の小学生達のだいたい半分程は夜の12時を過ぎてから寝るようである。そのために、昼間は、「「眠い!」「だるい!」「うざい!」「かったるい!」という言葉をよく発するということである。睡眠不足からくるのであろう。

 夜遅くまで、ゲームやテレビやパソコン等にハマッているのだろうか。寝不足であると「集中力」がなくなることは確かであるし、子どもの頃は「外で友達と遊ばせる」ことと共に、「よく寝かせる」ことが重要だと思う。

 親達も仕事が遅くなったり、また遅くまでパソコン等に向かっていると子ども達もついつい遅くなるようである。小学生までぐらいは、夜は9時頃までには寝た方が心身ともに健全に育つようである。親達がパソコンばかりに向かって、子ども達に背中ばかり向けていると、子ども達も真似てしまうのである。子ども達をきちんと寝かしてから、パソコンに向かうべきだろう。
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「60歳のラブレター 夫から妻へ、妻から夫へ 」

 今日は、蒸し暑い日でした。仕事の合間に休憩したある町の図書館で、ふと目にした本でした。2000年11月22日(いい夫婦の日)より、住友信託銀行が募集して、NHK出版協会が発行した本でした。「冬のソナタ」にも感動したが、この本の中にあるいろいろな夫婦の愛情にも共感しています。・・・・・3冊ありましたが、1冊目の中から印象の残ったものを書き込みました。


 妻から夫へ

二人でスタートして、もう39年にもなるんですね。
長い歳月なのに、あっという間ですね。振りかえってみて、私は、あなたの涙を2回見ました。一度目は、長男誕生の時、あれは、感動の男泣きだったのでしょうね。二度目の涙は、あなた自身も知らない、そう・・・5年前のこと、8時間近い手術のあと、あなたは集中治療室へ移されました。沢山の管をつけられ面会を許されたとき。
頑張ったネ、わかる?と、あなたの手をにぎりしめ声をかけたとき。まだ意識も戻りきれないその時、あなたは私の手を、にぎり返したのよ。ひとすじの涙が、あなたの目じりから、す−っと流れました。
生きられた!忘れられない涙、私だけしか知らない宝物です。
お願いだから、一日でも長く二人で生きることを、約束してほしい、約束してね。
公爾様                          伊津子

               荒川伊津子 兵庫県伊丹市(62歳)


 夫から妻へ

 その夜は大雨だった。あなたは、泣きじゃくりながら私の胸を叩き続けていましたネ。
それは私が切り出した別れ話の夜でしたネ。私の荒涼とした気持ちを感じさせるような激しい雨音を聞きながら、「事業倒産」を覚悟した私は、
これから先の責任は何とかするから、もう別れよう、そして君だけでも自由になって生きてほしい、一緒になって35年、本当によくついてきてくれました。苦労ばかりをさせてきた後悔を詫びながらこれを区切りにしようと言ったとき、一人でエエカッコウするなんて、あんたは卑怯だとまた私の胸を強く叩きましたネ。
結婚しようと決めたとき、「仲のよい夫婦もいいけれど、互いに辛いときに夫婦で良かったネ、と思えるような二人になろう」と約束したではないかと、あなたは泣きじゃくりながら私を責めましたネ。
あの夜から2年がたち、ようやく再生の灯が見えてきたのも、あの時の励ましと、いつも変わらぬあなたのその明るさ、優しい気配りのおかげです。
今の二人は世間の贅沢さとは無縁ですがしかし、互いのとりとめのない会話に微笑み合え、静かなゆったりした時間の中で過ごせることに感謝。
夫婦で良かったネ。
                              栄次
(追伸 まだ、あなたを喜ばせるようなことが出来ていません。ゴメンナサイ)

               北脇栄次 兵庫県宝塚市(59歳)


 *私も書いてみようかな!と妻にこの本のことを伝え、「あなたも書いたら」と言うと、「あの世に逝った夫や妻への手紙もあるよ」と言うだけで、そっけない返事であった。時がくるまで、待とうかな!      
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母親の散髪

 私の母親は79歳であるが、まだまだ元気で動き回っている。今でも昔勤めていたゴム加工の内職を時々したり、菊の花作りもする。親父とは、共に畑で野菜を作ったり、朝晩仏壇の前で一緒にお経を上げている。また、毎週1回は、近所のおばあちゃん達とコ−ヒ−屋に行き、いつも出かける時は単車に乗っていくのである。さらには、毎年、女学校時代の10名ほどのクラス会の万年幹事でもあり、近くの保養センタ−でおしゃべりを楽しんでいるのである。

 さて、そんな母親に、私は時々散髪をしてもらうのである。数年前までは、親父だけがやってもらっていたけれども、床屋に行っても、母親にしてもらっても数日経てばほとんど違いが無いので、私もお願いするのである。20〜30分間ぐらいであるけれども、母親が元気の間はこれからも時々やってもらおうと思う。

 いつか母親ができなくなったら、その後は、家内にお願いしようかと思って話してみると、「私はヘタだから、○○(娘)に頼んだら」とうまく逃げられてしまった。昨日も、久しぶりに母親に散髪をしてもらったのである。
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おばあちゃん達の悩み

 私は、仕事上、いろいろなおばあちゃん達に出会い、いろいろな話をする。主に病気や健康のことであるけれども、その話が終わると今の世の中の話になる。

 今日も、80歳程のおばあちゃん2人と話した。一人は、体も元気なおばあちゃんであるが、自分達が若かった頃と違って、今の若い人達は仕事が減ってきて、給料が少なくなっており、生活が大変な時代になっていることを心配していた。

 若い人達は共働きが多いので、年寄りが留守番をしているけれども、年寄りは年寄りでお金のやりくりに苦労をしているようだ。息子夫婦は一緒に住んでいるけれども、孫夫婦は一緒に住もうとしないらしい。お嫁さんが両夫婦の面倒を見るのは大変だと感じるからだそうだ。

 だから、自分が病気で寝込んでしまったり、体が不自由になって誰かに面倒を見てもらわなければならないと思うと、早くあの世に行く方が良いと思うことが多くなっているようだ。しかし、老人ホ−ムにいる人達は家族が来ない人達も多いので寂しい人もいて、自分は一緒に住まわせてもらっていて良い方だと感じている。

 私は、今の世の中は物が豊かになったけれども、金持ちは意外といろいろな人間関係での悩みがあり、金がないとまたやりくりが大変だけれども、お互いに家族を心配して、いたわりあう家族がいるのが一番幸せですよと話しておいた。

 その区域は20数件あるけれども小学生が2人しかいないらしい。ひ孫も遊ぶ相手がいなくて、テレビやゲ−ムに夢中になっているようだ。年寄りにとっては、ひ孫の相手をすることもなかなか大変のようだ。

 年寄り達は、私達のようにブロクやメ−ル等を楽しめないので結構寂しがっているようである。社会福祉の充実も大切であるけれども、年寄り達には自分のことを心配してくれて、優しく声を掛けてくれる家族がいることが何よりも嬉しいことなのだろう。
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すごい風だ!台風通過中!

 今日は、台風6号が四国に上陸してから、現在、兵庫県を通過中の為に、この岐阜も今はすごい風が吹いている。自営業の私は、今日は仕事も休みだ。娘も近くの大学から戻ってきたようである。家内は、朝から車で出かけたけれども大丈夫かな。いつまでこの強い風は続くのかと多少心配である。

 テレビでは、台風情報が続いている。6月の台風通過は、近畿地方では観測史上初めてのようである。あと2〜3時間が激しいかもしれない。・・・・

 こんなことを書き込んでいたら、たった今、家内が帰ってきた。用事が早く済んだようである。まずは、一安心だね!
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ビデオ撮りのお手伝い

 今日は、家内が入っている会での講演会があり、大垣市のソフトピアジャパンにて、ビデオ撮りのお手伝いをした。4年程前に、ビデオ撮りの講習会に参加したことがあり、少しはうまく撮れるのだが、今日は借り物のビデオカメラであり、70点ぐらいの出来だと思う。

 ビデオ撮りの構図などはまずまずであったと思うけれども、なぜか撮れるはずのテ−プの時間が3本とも予定の半分の時間になってしまった。1時間半の予定のビデオが45分で撮れてしまい、60分予定のビデオが30分で終わってしまったので、講演の最後の部分とコンサ−トの最後の部分が撮れなかったのである。今もその理由はわからない。

 開演の1時間ほど前に着いて、そのビデオカメラの取り扱いを聞いたけれども、その時はそうした内容の説明もなく、どこかを操作したこともない。だから、私が悪いとは思わないけれども、講演もコンサ−トも最後の部分が良い内容であったので、その部分を撮り損ねたことが残念である。借り物ではなく、私専用のビデオカメラがほしいものである。以前に持っていたビデオカメラは壊れてしまっていたのである。

 今日の講演はマザ−テレサの話や、脳性マヒの子どもの詩などについての感動的な話であり、参加者の多くは何回もハンカチで涙をぬぐっていた。・・・・
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「九死に一生を得る」

 私には、81歳の親父がいる。昨日私が、夕方7時過ぎに帰宅すると、近くに住む姉が親父を車で送ってきた。少し微笑みながら「おじいちゃんに聞いて!」と語りかけた。「事故でもやったの?」と聞くと、親父は「九死に一生を得た」と話ながら、家の中に入っていった。

 夕食時に、いろいろと聞くと、軽4トラックで、少し狭い道路を運転中に、対向車が来たので慌てたためか、ブレ−キとアクセルを踏み間違えて、過って水路の中へ飛び込んでしまったようである。上半身の胸の近くまで水が入ってきたので、近くの人の手を借りて、窓から脱出したようである。

 さっそく、今朝、犬の散歩の時に現場を見てきたけれども、幅4mほどの水路であり、田植え時期の後であるので水かさもあり、親父の車がもう少し中ほどまで突っ込んでいたり、1回転していたならば、おそらく親父は車の中で水死していたかも知れなかったと思った。

 まだまだ、トラクタ−に乗って、田畑を起こしたり、毎日軽トラで近くの温泉に行ったり、いつも新曲のカラオケを覚えようとしている親父であり、気持ちは「若い者にはまだまだ負けん!」と思っているようだが、そろそろ車の運転は限界が近くなってきているかもしれない。数ヶ月前にも出会い頭で軽い接触事故を起こしている。

 高齢化社会でもあり、老人たちは長生きしているけれども、健康で、ボケずに長生きしてほしいものである。以前に心臓や目の手術をしたけれども、今の所、体のほうはまだまだ大きな障害は無いけれども、車の運転の方は、本人も回りも気をつけるべき年齢に来ていることは確かである。 とにかく今回は大事に至らず、良かった!良かった!
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我が家の犬

 現在の我が家の犬は、なかなか良い犬である。近くの人から2年ほど前にもらってきた雑種である。以前の犬が「飼い主を噛む」ことがあったので、この犬を撫でてあげる時は、「この犬は大丈夫かな」と時々不安がよぎることがある。しかし、ある人から「飼い犬に噛まれたのは育て方が悪かったのだ」と教えられ、今回の犬にはしつけに気をつけて育てたので、私にとっても、まずまずの犬となったようである。

 毎朝、この犬と散歩をするが、出かけようとカチャッとドアを開けたとたんに、それまでは、じっとしていたけれども、嬉しそうな鳴き声を上げて、しっぽを振り、飛び跳ねるのである。以前の飼い主を噛んだ犬は、自分に合わせようと飼い主が出てくるように鳴いていた。また、以前の犬は、散歩の時に、勝手に前に行ってしまったので、この犬に対しては、紐を極力短くして、飼い主の横を歩くようにしつけている。

 この犬に一番感心するのは、「ご飯」をあげる時に、「良し!」と言うまで、「待て!」という指示に従うことである。目の前に食べたいものがあっても、主人の許しの言葉を聞くまでは、いつまでもじっと待っているのである。良い犬のことを「忠犬」というけれども、私の「待て!」と言うことを一番素直に聞いてくれるのは、妻でもなく、娘でもなく、この犬かも知れない。実に良い犬である。
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