ひょうたんじじい備忘録

ファイナルカウントダウンに向けて

政体・憲法

2017-07-12 11:06:20 | 日記・エッセイ・コラム
『日本歴史を点検する』(講談社)より。
海音寺潮五郎さんの発言。「尤も政体などというものは、それこそ道具で、これが一番上等で、これならば未来永劫役に立つ上等品というのはないのですよ。この世に完全なものは絶対にないように、すべて相対的なものです。とすれば、時代の変化によって適しないようになることはあるべき筈です。そうなると、世間はそれをやめて、適する形のものと取替えるのです」「議会民主主義が本質的に持っている欠点は、力とスピードに乏しいことですね。だから、アメリカでも、フランスでも、大統領にずいぶん強い権限を与えて、カバーしていますね」
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