LのFX記録

FXの記録として

2011-4-30 ドル円 相変わらずの円高方向

2011年04月30日 15時07分52秒 | 日記





画像は ユーロドル 1時間足 。ドル円 1時間足。

ユーロドルも、ドル円も、相変わらず、1方向に進んでいる、豪ドル/ドルも似ている。
ユーロドルに関しては、先週末に調整が入っている。よく、(調整というが何のことやら)
ドル円、一時、大きく戻したが、そのまま、大きく下落。円安方向に向かうのでは?
なんて期待して、損した。
やはり、期待は駄目である。
予想も駄目である。下手な予想と、期待は、損する元である。素直に、チャートに従うべきである。

それと、よく失敗する、エントリーに、下げたからそれに乗ろうとして、そこを掴む。
上げた時も同じ。平均線を出しているが、よく見てみると、平均線から離れると、ローソク足が、平均線に、
近づいてくる。 (実際は、平均線のほうが、近づいてくるのだが)
様は、どの本数の平均線でもかまはないのだが、平均線から離れたら、エントリーせず、
しばらく待って、平均線が近づいたらエントリーした方が、利益も大きいし、損も少ない。
下落していると思えば、平均線は、ローソク足の上にあることになる。様は、上がったところを売るということになる。
上昇している時は、その逆になる。

問題は、トレンドといわれる、方向性の問題。
それさえ間違わなければ、良いのだが、それが意外と難しい。
ドル円の27日の動きのように、上昇すると、転換したのかと、疑ってしまう。確かに、日足で見ると、
まだ転換したようには見えなかったが、そのまま上昇すれば、転換点になる事になる。
将来がわからないのだから、コレは致し方ないが、
そのまま、81円くらいまで下げ、安値を更新したことにより、まだ、下落する可能性の方が、分があるといえる。

クロス円に関しては、レンジか、下がるかと、見るほかないだろう。
ドル円が、上昇しない限り。
という事は、またまた、神頼み(介入)になってしまうのだろうか?
なんてことになるが、別に、上昇しなければならないという事でもない。(売り買いどちらもできるのだから)

なんて、思うのだが、ドル円、平均線の傾斜が、少しずつだが、ゆるくなってきた所へ、
急に、安値更新という感じで、急激に平均線が、下をむき出してきた。
ユーロドルにたまに見られる、急激に下げて、急激に上昇なんてことになるのかどうか。
連休中に、どうなるか、である。







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