LのFX記録

FXの記録として

2017-6-18 すでに 半年が過ぎてしまった

2017年06月18日 19時30分03秒 | 為替









画像は1時間足と ストレートドルの週足  ドル円の日足

FOMCによる 利上げが 予定通り 行われた

ストレートドルに関しては ポンドを除いて ユーロ 、豪ドル、NZドルなどは 週足で見ると レンジ相場となっている

ドル円に関しては レンジになるのかどうか よくわからないが 現状では 収束しているように見える

円高傾向であるが金利差を考えると 円安方向に 向かいそうであるが

アメリカの 経済指標が このところ 良くも悪しくも であるため はっきりわからない

トランプ大統領に 翻弄される展開になるのだろう 

それにしても トランプ大統領というのは 意外と 単純な人なのだな と 思えてくる

自分をよく見せたい性格なのだろう お山の大将を好む性格のようである

あまり 面白みに欠けるところがある と思うのは 私だけだろうか




レンジ相場には 手を出さないほうが良いのだろうが 

そもそも レンジ相場とは どのようなものなのだろうかである

どのくらいの範囲を 行ったり来たりすれば レンジというのか 定義も あいまいと言えなくもない

まあ 難しいところでは 利益も出ないのが 本当のところであるが

なかなか利益に結び付かないのは もどかしいところである

トレードをしていて 思うのであるが 利益の出るところで 取引しておらず

レンジの難しいところで エントリーしているのが 最大の原因であると わかっているのだが である

画像はいつも 平均線しか載せていないが

いたって単純で 平均線が 上を向いていれば 上昇で 下を向いていれば 下落である

なぜ それで利益が出ないかというと 

単純なことである いつも 転換点を 見つけようとしていること そして 上昇 していると急に下がるのではないか

下落していると 急に 上昇するのではないかと 怖くなり タイミングを 大きく外してエントリーしていることによる

と 思っている 

確かに 急に 上昇したり 下落したりするが 結局は 上昇しているものは しばらくの間 上昇し

下落しているものは しばらくの間は 下落するものなのである

だから 上昇トレンド 下落トレンドができるので そうでなければ 価格は いつも 行ったり来たりの

レンジという事になる

見た目通りと考えるのが 一番という事になる

時間軸にもよるが 実際は どの時間軸でも 上昇しているときは 上昇で 下落しているときは 下落である

当たり前のことではあるが  である

考えすぎると 判断に迷うものである

と同時に 判断に迷う時は ほとんどが レンジである時だと思う

その時は 様子見が一番  そして それを 抜けたときは ゆめゆめ 逆張りは しないほうが良いのだろう なんて


現状 ストレートドルに関しては 週足で 大きなレンジ内という事になるが

これからどのようになるのかである

それは 時間がたたないとわからないことであるが である



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