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http://www.hamaspo.com/yspc/20th/stadiumrun.htm
http://www.j-sk8.com/i_enjoy_info.htm

11/13日に行われた、横浜 エンジョイスタジアムランに参加してきました。
日韓ワールドカップの決勝に使われた、横浜総合競技場のトラックをスケートで滑れるイベントでした。

私はインラインスケートの部、オープンクラスで5.5kmの距離に参加です。
競技場の外周、建物の2階部分を5周半し、マラソンゲートからトラックに入り、100mでゴールです。

スケートの部にはチームブリザードの高萩さん、喜多兄弟の3名が前走を勤めてくれました。
オープンクラスで5.5kmにはスピードスケーターは少なそう...こいつはひょっとして・・と思っていたら、体格の良い外人さんが、BONT ZEROに885を付け、レーシングスーツにを着込んでいます。練習走行を見たらもう本物(笑)勝負にはなりそうにありません。この時点で優勝などは遠い夢になってしまいました。
更に高校生ぐらいの女の子も一人、明らかにスケートレーサーって感じで早そうです。・・もう完全に諦め状態(笑)

スタートして往復300m程タイル敷きのコースを走ってから周回路に入ります。このタイル敷きがくせ者で、目地が広くWプッシュをすると、アンダープッシュの時にウィールがはまってしまい転けます!(^^;
一回ぐらつきましたが、無事に周回路へ入った時には例の外人さんはもう50m先を走っています。もうついて行けません。完全に諦めモードでしたが、女子高生レーサーは10m程前を走っていました。彼女になら付いて行けるかも?、男子としてこれは頑張り処でしょう。がんばって彼女に付かせていただきました。同じ事を考えるオヤジ達はいるモノで、ひまさん、kameyamaさんも同じパックを形成していたようです。
そして周回路を半周したところで、走路がパイロン&ガイドバーで分けられていました。その時は前に付いていくのでいっぱいいっぱいで、思考能力ゼロ状態。彼女について左に入ってしまいました。だがしかし!そこはマラソンゲートから競技場に入る所じゃありませんか。間違えたぁ!
なんとかブレーキを掛けて止まり、周回路に戻ります。
競技役員は何人も居たんだから、別れるところでは案内の人を配置してくれ~

すっかり遅れてしまってリ・スタート。
気を取り直して何人も追い抜いていくと、彼女が凄いスピードで追い抜いていきます。ここでまたもやひっつき虫作戦発動(^^;
しかし、3周目まではなんとかついて行けましたが、4周目に入ったところで、後に変なオヤジどもが付いているのに嫌気がさしたのか、彼女がペースアップ。もうついて行けません。だんだん離されてしまいました。
そして一周を切ったところでひまさんがスパート。これにもついて行けずに結局4番目でのゴールとなりました。
最後130mぐらいしかないアンツーカーのゴムトラックは、コンクリート舗装とは違って進まない。
泣きそうになりながらのゴールでした。(笑)

この「横浜 エンジョイスタジアムラン」は、(財)横浜市スポーツ振興事業団の設立20周年記念イベントという事で実現してくれたモノです。
大変貴重な体験が出来たイベントでしたが、継続性となると・・ちょっと難しそうですね。
しかし、スタッフとして係わっておられたJ-Skateの**氏によると、今後もこの会場で行う事は難しいけれど、隣接する小机競技場を中心に開催する方向で、準備をしていきたいとの事でした。
さらに、インラインの一つのジャンルの一つである、インラインスキーを加えたいのと言う意向を持っておられるとの事でした。
協力出来る事はしていきたいと考えています。

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