ちょっと書きたいことが残っているので、書かせていただきます。
今回の新人公演を見ていて、一番不満と言うか気分を害した部分は、前方に居た一部ヲタのやらかしでした。これについては多くの方が書いていますが、水やお茶を会場内へばら撒き、サイリウムをメンバーや上空にぶん投げ、ただ後ろから前に居る人へ向かって体当たり・・・おまえら何がしたいの?と言う感じでした。
特にサイリウムを投げたのは、一生懸命踊ってるのっちのすぐ脇を通過してったし・・・前回の時はきっかの脇を抜けたし、ふざけるなと。
この手のやらかしは、新人公演の回を進めるに連れて酷くなっています。ステージを見る事も無く、周りのヲタの気持ちも、メンバーの気持ちも分からず、まるで自分が主役であるかのように暴れまわる。・・・それがカッコイイとでも思ってるんでしょうか・・・。スタンディングライブなら何をしてもOKと勘違いしてるようにしか見えません。
エッグのメンバー達は、この一日の為に、何週間も前から必死にレッスンを積んできたと思う。どのメンバーもただこのライブを素晴らしいものにして、更に上のステップを目指すことを思い、このステージに立っている。そんな彼女達が、あの惨状を目にしてどんな気持ちになったか、想像に難くは無い。そしてそれは、メンバーを必死に応援している他のヲタの方も同じ気持ちだったのではないだろうか。
ライブを楽しむのに、何も静かに黙って動かず見ていろと言うわけではありません。私だって、動かずじっとステージを見てるわけではないですから。ただ、一人のファンとしての節度を守って、ステージで頑張っているメンバーを応援する。それが、ファン、ヲタとして何よりも大事な、当たり前のことであると思います。少なくとも、今のやらかしヲタの現状は、ハロプロにとって、百害有って一利無しでしょう。
「ヲタよ、紳士たれ!!」
これは、エッグヲタ、ハロプロヲタ、NGPヲタに限らず、ライブに赴く者の一人一人が心掛けるべきことだと思います。
この問題については、まずは事務所へ現状をしっかり伝えることからだと思います。特にアンケートなどは、一番身近に事務所へ伝える方法ではないかと考えます。
他でもないメンバーの為に、少しでもこの事について考えていただければと思います。











特に出演者に向かってサイリウムとか・・・自分はガマンの限界を超えました。
人に迷惑をかけても平気ってコトは、スタンディング会場での応援スタイルの思想云々ではなく、人間性の問題だと思います。
彼らの年齢から考えても今更その人間性はそう簡単には変えられないと思うので、これからはどんどん事務所に対しやらかし対策を求めて行きます!
応援スタイル云々以前に、人に迷惑をかけちゃいけないって、子どもの時に教わらなかったのかと。
メンバーが怖がる事無く、少しでも自分を発揮しやすい舞台環境を作れるよう、まずは小さなことから始めていこうと思います。