南信州のりもの倶楽部♪

ご依頼や質問があれば msworksjapan@yahoo.co.jp までどうぞ♪

ロンシン125ccはなんだかんだで根強い人気エンジン

2017年02月13日 20時11分42秒 | オリジナル コンプリートエンジン


今日も本業が多忙だったが明日はダックスのフレーム類をパウダーコートに出すから、
エンジンもついでに剥離してもらいたいし急いで分解していた。

このエンジンだとほぼ新車だからエンジンの中もそこそこ綺麗で、
でも初期オーバーホールだから遠慮なく開けちゃう。










1時間程で軽く分解は可能。

ちなみに私の場合部品を全く整理せずグチャグチャに混ぜてしまったとしても正しく組み立て直す事が出来るし実際やった事あるから、
もし自分でオーバーホールしようと思ってバラしたけど組み立て方忘れちゃったって方は是非♪

当然だがボルト1本の位置も正しく見分けられるし、
クランクケースとクラッチカバーのボルトが混ざっても何ら問題ない。
でも探すの面倒だからちゃんと箱分けして保管しておくんだけど。










GPXの場合だと左側ケースにクランクが圧入されているし、
このエンジンもクランクが抜けなかったから、
こんな場合はケースだけをガスバーナーで熱し、熱膨張を利用して外してやる。

クランクを叩いて外すのはご法度で、ジェネレーターのネジ山は痛むしクランクが閉じて芯が狂うから、
外す時も組む時もこうやって脱着する。

当然芯出しはするんだけど出来ればクランクはなるべく修正したくないし、
わざわざ自分から芯狂わせる必要は全く無いからねぇ。


明日はこの部品どもをマストテクノさんに持って行ったら、
またGPXの初期オーバーホールをやらなきゃだし、
次は未知の領域である190ccのアニマレプリカエンジンも待っている。
さらに今日はエンジンの依頼と車体作りの依頼もまた入っちゃったから、
本当に頑張らないと春通り越して梅雨になっちゃうなぁ…
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダックスの全バラ完了しました | トップ | nibbiキャブレターのモニター... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。