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キャブより使えるインシュレーターの方が困りやすい

2017年05月10日 14時29分21秒 | ゴリラ、整備やカスタム編


今日はゴリラの整備を軽くしていた。

前から容量が足りないと思っていたバッテリーレスキットなんだが、
また市販品を買って装着しました!みたいなネタでは皆さんが納得しないと思い自作してみる事にした。

まず三日市場にある松本電子部品に行きコンデンサーを購入。
容量は10000マイクロファラッド以上が目標だから、
ここで売ってた最大容量の3300μfを4つ買ってきて並列にハンダ付けし、
配線を付けただけのDIY感丸出しのバッテリーレスキットを自作。
これで計算上は13200μfになるんだけど、
ジェネレーターは半波だからたいした容量ではないかなぁ。

結果、走行中なら問題は全くないけどアイドリングでウインカーが不安定になるくらい。
でも電球をLEDにしてリレーも交換すれば良いから今度交換するかね。









これから本格的なバイクシーズンって事でゴリラのキャブセッティング。

今まではたいして全開にしなかったし気にもならなかったんだがメインジェット域が完全に濃いから、
nibbiのPE30の118番のメインジェットからとりあえず105番にしたらバッチリ。
ちなみnibbiのPE系は多分京浜の丸小。本家を使った事無いから良く分からんね。
エンジンは140ccなんだがハイカムを入れた125ccくらいの中華エンジンならこれくらいでセッティングは出ると思うよ。

それとだ!nibbiのPWK28から34ミリまでは調べた結果同じボディサイズで、
キャブのインシュレーターの取り付け径が40ミリとかなり大きく、
インシュレーターに困る方が増えそうだから忠告させていただく。










使うマニホールドのネジピッチはこのサイズだと60ミリになると思うんだが、
インシュレーターのネジピッチも60ミリで取り付け径が40ミリだと、
現在調べた結果KN企画さんで販売しているインシュレーターで、
商品番号が2013が適合します。

もしくは私が乗ってる2004年のDトラッカーやKLX250もこのインシュレーターだから、
コレを買ってキタコさんとかのマニホールドに装着すれば良い。
当然GクラフトさんのTMR用マニホールドにも使えるから、
このインシュレーターを買ってマニホールドに取り付ければnibbiのPWK28〜34ミリはモンキーに装着出来る事になる。
PWK28ミリ以上はボディサイズが大きいから迫力はあるよ。
キャブの機能は変わらないんだけど。

nibbiのPWKタイプに関しては36ミリから40ミリのラインナップもあるみたいで、
このサイズになるとキャブトップが丸キャブみたいな大口径のPWKタイプになるみたい。
40ミリってシングルエンジンの最大口径だよね。

次は個人的にPWK30を買って使ってみるつもり。
その時にセッティングデータも出せれば良いが、
ハイカムの入った中華エンジンならだいたいスローは38とか、メインで100くらいになるかなぁ。
まぁ4ストだからセッティングには困らんよ(笑)

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