竹の子つうしん103号でご紹介する 『福の神になった少年 仙台四朗の物語』を読んでみませんか!!
今でも宮城県の仙台市ではお店など至る所に仙台四朗の写真が飾られています。
明治の始めに生きた実在の人物の物語です。
四朗は知的障害で話すことできませんでしたが、
四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされ、
没後、商売繁盛の福の神としてその写真が飾られるようになったそうです。
人の幸せってなんなのかなと考えたり、心のままに行動することの大切さ、
ひたむきな心、人の優しさとは何かなど いろいろ感じさせてくれ、心温まる物語になっています。
涙なしでは読めません。心打たれる本です。
写真として残る唯一の仙台四朗の姿











