
直径8センチの大きな いちご大福が出来上がりました。
かまくら のようだとSさんが表現しましたが いちごが大きいとこんな大きな大福になります。
いちご大福は うまい!!
餅と いちごと 餡子の 絶妙な 三重奏がたまりません。

直径8センチの大きな いちご大福が出来上がりました。
かまくら のようだとSさんが表現しましたが いちごが大きいとこんな大きな大福になります。
いちご大福は うまい!!
餅と いちごと 餡子の 絶妙な 三重奏がたまりません。
竹の子つうしん103号でご紹介する 『福の神になった少年 仙台四朗の物語』を読んでみませんか!!
今でも宮城県の仙台市ではお店など至る所に仙台四朗の写真が飾られています。
明治の始めに生きた実在の人物の物語です。
四朗は知的障害で話すことできませんでしたが、
四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされ、
没後、商売繁盛の福の神としてその写真が飾られるようになったそうです。
人の幸せってなんなのかなと考えたり、心のままに行動することの大切さ、
ひたむきな心、人の優しさとは何かなど いろいろ感じさせてくれ、心温まる物語になっています。
涙なしでは読めません。心打たれる本です。
写真として残る唯一の仙台四朗の姿

今日は 朝から春の到来を思わせるような温かな一日でした。
陽気がいいので大分市の吉野の臥龍梅を観に行きましたが
まだ梅の花は 堅く蕾をとざしていました。
明日は梅まつりとのことですが 梅のない祭りになりそうです。
まだ4〜5日先の開花だと思います。
しかし、今日の陽気から春の兆しがもうすぐそこまで来ているように感じました。


久しぶりに吉野から臼杵に入り 六ケ迫温泉を通り 御所峠で大分市を望みました。
ここには 昔 よく 小学校の遠足できたものです。
以前、4月初め ここは 桜の名所だつたところです。
桜の木も老木となっていました。

御所峠からみた大分市、新日本製鉄などの工場地帯が望めます。
右下の里は 坂ノ市の大河内から市尾あたりでしょう。
懐かしい思い出の風景です。

昨年から 欲しかった私個人用の きものショルダーができあがりました。
Mさんの創作バックです。
男用のきものバックを長年さがしていましたが
巾着がありますが大きさも一通りで 女性用のようにはバリエーションもなく気にいつたものは
ありませんでした。
そこで Mさんに特製の着物用のバック(ショルダー)を作ってくれるよう頼んでいました。
右は さおりの手織で 両側チャック付き・・・いろ・生地・デザイン すべてに気に入りました。
大変うれしい私のグッズになりました。
左は男物の大島紬の生地をつかつた ずた袋(頭陀)です。

すばらしい 出来栄えに大満足です。
Mさん、ありがとうございました。

昨夜、103号の竹の子つうしんができました。
何年作っても 満足いく内容のものはできません。
ありのままの竹山の思いや出来事を載せようと思っていますので
日々の生き方や進化のあとが投影されて紙面に現れると感じています。
文章で表現する力もありませんが それよりもむしろいかに一日一日を大切に
思いをいれて過ごしているかが、このつうしんを作りながら反省されるばかりです。
今日は 昨日までと一転、また一段と寒い一日となりました。
朝から 外回りの営業活動の一日でした。
まずは朝一番 毛利空桑記念館(大分市鶴崎)のお雛様展を見学、
可愛い雛人形たちが勢ぞろい 年に一度の顔見せでお雛様の表情も輝いて見えました。

七段雛 もたくさん展示されています。
手作りの古布を使った雛たちも いろいろ




私が つくった粘土細工 『お雛様の日の楽しみ』 も展示しています。

さあ。窓のカーテンをあけて春の陽ざしを感じてみよう。
日一日と春の足跡が聞こえてきます。。。。。

さて上のつうしんとの変化がわかりますか? そりゃすぐわかるか。

もうすぐ春が来ます。小学校の入学も近づいてきました。
『この着物で 入学式に行こうかな?めだつだろうなー
ど-しよっかなー。
この着物はお母さんの宮参りきものなんよ。』
「僕は 保育園に行くよ。母さんのお腹の中には弟がいるんだ。3月末には
僕もお兄ちゃんになるんだぞ」
『お母さんは チンドン屋。 子供ができたら子連れチンドンでおんぶして がんばるんだー』

今日は 立春。春のはじまりです。
冷たい風が吹いていますが 今日は日差しがあたたかです。
隣の公園を歩くのが 母の日課ですが 寒い時は出れませんので今日は久しぶりの
リハビリウオークです。

滑り台の階段をつかって足の筋力アップのトレーニングです。
まだこうして足が上がるので、筋力を落とさないためにも気をつけて何度か昇る練習をします。
さて。102号の竹のつうしん作りがはじまりました。
まずは 季節の挿絵(上の画像)が決まりました。
お雛様の風景です。
どこにでもあった日本の四季のなかの行事の風景も、今は珍しいかもしれません。
日本人の生活は 四季の自然感や 先祖からの伝承など日本人の感性を育てたり
日本人としての心を養う大切な行事として続けられてきました。

彩色して挿絵ができあがりました。さてこれが出来たら竹の子つうしんは半分以上出来たようなものです。
真ん中にある挿絵がその時、その時のつうしんのコンセプトなります。
またお届けさせていただきます。

明日は節分、明後日は、立春ですね。
暦の上では、春に入りますが、本格的な寒さはこれからのようです。
今朝は 朝から雪がちらついていました。
さきほどちょっと出かけましたが この寒さのためでしょうか、交通量も少ないようでした。
これから竹山は 例年 火鉢に炭を入れる日がはじまります。
やはり炭火の温もりはいいものです。

一昔前まではどの家庭でも必ずあった火の道具「火鉢」。
これらは単に暖房や炊事具ではなく、見ているだけでこころが和み、家族の団欒が生まれます。
玄関に置いている火鉢は 木製の火鉢です。ちいさな火鉢ですので昔は各部屋に置いて手をぬくめたことでしょう。

座敷に置いている火鉢は焼き物 瀬戸焼きの丸火鉢です・
昔はみんな これで 暖をとり、鉄瓶でお茶を沸かし、餅やあられを焼いたものです。

昨日は 唐津のH君のところに由布院のKさん夫妻と久しぶりに行ってきました。
唐津相知町の自宅の模様です。
ここらあたりの家はどこも大きく、古風でどっしりとした風格のある家ばかりです。
Hさんの家もそんな家、2階建ての家には何部屋あるのかと思うくらいの広さです。
お父さんの収集した唐津焼の陶器などが 整然と保管されていました。
今回の訪問の目的は 由布院のきち工房さんがH君から依頼されていました暖簾ができあがりましたので
お伴したわけです。
暖簾は 佐賀市の仕事場である 介護支援センターの玄関と 相知町の自宅に掛けるものの2簾でした。
素晴らしい出来上がりで 2か所とも 場の雰囲気にピッタリとあっていました。

介護支援センターの玄関に掛けられた暖簾です。
地色は 山桜の幹から出した桜染です。
感謝の地の色は 柿渋染。丸い輪は墨染となつています。
半々が桜染の濃淡になつているところが何とも言えません。

自宅の座敷に掛ける上の雪輪の柄は kさんのオリジナルデザインの型染めとなつています。
地色は 栗のいがから煮だした栗染です。
あなたも、家にひとついかがですか。
kさんとは もう15年以上のお付き合いになるでしょうか。
岩手から九州にきて27年程になるといいます。
南小国から由布院、安心院・日出と移り住み、また由布院での創作活動がはじまりました。
由布院や 黒川温泉、県内一円の旅館やお店などの暖簾や手ぬぐいの特注品の創作を手がけてきました。
夫婦で誠実に努力しながら 本草木染にこだわり 人も大切にする、これこそ本当の心に優しい染物屋さんだと
思います。
お互い小さな商いですが同じ志や理念で結ばれているように感じています。
訪れた注文主H君はは 私の大学時代の友達、7年くらい前に1度暖簾の注文をいただいたのですが
実現出来ませんでした。
このことを忘れずに 昨年末、自分の事業も落ち着いたことで 再度注文をいただいたという佐賀武士(はがくれ)
魂をもつた男儀を感じて、うれしい訪問でありました。

自宅の2階からみた 自然あふれる田舎景色です。
大切な仕事を休み 唐津の見どころや美味い物を案内してくれるということになりました。
まずは、近くにある 見返りの滝 です。水量が多く 斜めに流れ落ちる 珍しい滝でした。

滝を見た後は 滝の音を聞きながら 滝見茶屋で昼食。
なかなか食べれれない 冬が旬の 鯉料理 鯉のあらい や鯉こく など
美味を堪能して大満足でした。

そのあとは 唐津の市内に入り 唐津くんちの山車を
展示している会館にいきました。
唐津焼や 唐津の海を見ながらのコーヒータイムなど 唐津を十分に堪能 至れり尽くせりの唐津訪問となりました。
H君 大変ありがとうございました。
次回の唐津は 竹山きもの道中(きもので訪ねる旅)でぜひ皆さんをご案内したいと思います。

今日は 着付けの練習、せっかく着物を着たので 着付けの稽古の後、護国神社お参りにでかけました。
どうも、デジカメの調整が悪いのか、撮り方が悪いのか 着物の柄がはっきり写ってなくてすみません。
お二人は高校時代からのお友達、去年の秋から 竹山の着物教室に来られています。
お二人とも素直でとても素敵なお嬢さんです。今年はきっといいことがありますよ。


隣の公園のもちの木の赤い実です。
冬景色の中に赤い実に目がとまりました。
もちの木は 木の皮で昔 トリモチ といつて野鳥をとるために用いられていました。
木は 彫刻などに適しています。

Mさんが 古い帯を加工して テーブルセンターを作ってきてくれました。
竹の笹柄で 竹山にピッタリ さつそく使わせていただきます。

15日のボーイスカウトの新年集会の場面です。
今年の新年集会は寒中ハイクで40人くらいのスカウトや保護者の皆さんと
4キロほど 明治の里を自然探求をしながら歩きました。
場所は竹山近くの大分市横尾の法雲寺の竹林です。
法雲寺竹林に昔から住む龍が 竹林からひと足さきに飛び立ち 遊びに出掛けたあとのことです。
龍の使いが竹林から龍の言伝をもつて現れました。
蓑笠をつけて奇妙な顔をしています。身振りも言葉もおかしくスカウトたちも 面白おかしさをこらえています。
さてこれから3つの班に分かれて 龍の伝言にある手掛かりを解いて竹林の中にかくされた龍の足跡の地図を探して
出発です。途中 龍の下る とことこ坂での追跡サインの解読や 龍の遊ぶ里(うーたの里)での自然観察
龍の飲む命の水が出る水場
を巡り、龍の足跡を探りながら 歩きました。

やつと龍の休む館(やかた)・・・竹山に到着、途中でひろった龍の好むどんぐりや命の水を龍に捧げます。

小さなビーバースカウトたちは暗い館の中の龍の姿に 怖かったのでしょう。静かに龍の言葉に聞きいつていました。
ここで龍の玉を獲得するのです。龍の玉は 目には見えない空の玉だつたのです。
玉は一人ひとりのスカウトの夢であり志なのです。
夢にむかつて 志をつかむためにスカウトの道を 一歩ずつ進歩しながら歩んでもらいたいものです。
どんな感想をもつたのでしょうか?

大寒のなか 今年もおでんやさんが 竹の子村にやってきました。
明日からは この冬一番の寒気が到来するようです。
皆さん風邪ひかれませんように。
竹山の 元営業部長の倭史は 一週間インフルエンザでとじこもっていました。

竹山では 龍、百態つくりがはじまっています。
あなたも一緒につくつてみませんか。・・・・肩がこりますが。

今年の成人の日は1月9日でしたが、大分市は1月8日に 成人の日記念集会が大分市コンパルホールで
開催されました。 この日はボーイスカウトとガールスカウトの10歳に近いスカウトたちが新成人にメッセージを
送るということで始めて大分市の成人記念集会というものを覗かせていただきました。
上の画像は成人式にあつまる新成人の若者たちを ホールの中から撮った画像です。
色とりどりの振袖に仕事柄、目がいきます。古典柄のものや いまばやりのインクジェットでつくられる
華やかな色調の物など色合いも様々、きれいではありますが ほとんどの人がぎこちない歩き方と動きをしています。
そのうえ振袖姿で携帯電話がやたらと目につきました。
お化粧や 髪、余計な飾りのものなど せっかくの着物姿が損なわれているようにも感じました。
振袖姿も時代とともにと変化することはあると思いますが、着物の柄や色、形に備わる衣裳美を
考えると、和装、着装、美容関係者も変えてはならない着物のかたちと心をを今一度、
学びなおさねばならないと思った次第です。
始めて着る着物なので着こなしが出来ていないのは当然といわれればそれまでですが。
振袖を着こなし、気品ある所作や歩き方などは あらかじめ教えねばならないなと感じました。
売れればいい、着ればいいというものではありません。
若者たちが 日本人としての見識を積み、世界に羽ばたく日本を創造してくれることを、祈りながら・・・
私の成人式40年前 東京の下宿で 隣の部屋のI君(山形出身)と成人の主張(NHKテレビ)を見ながら
ワインを飲みほした思い出が浮かんできました。

10歳(2分の一成人)のスカウトたちが新成人の皆さんに メッセージを送る模様です。
スカウトたちもも 緊張していたようですが はきはきと 元気よく できました。
