おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

拝啓 先生、お世話になりました。

2015-01-31 06:57:55 | Weblog
思いのほか
積雪が無くて良かったです

1月末は
暖かさの戻る土曜日です


がんばろう!! 大橋理容室でございます



グッと冷え込んだ昨日

心に沁みた
とある、学生くんとのお話


その彼は
ご来店の度、いろんな話をしてくれて

その都度
こちらも、息子同様の接し方をしてきた

友人や、先輩との付き合い方
「面接」の重要ポイント

ときには、「人生」について


もちろん、真剣に応え
語りかけてきたつもり


ひょんな話題から
彼が小学生時代の話に移り

「今でも忘れられない一人の先生」の話へ


とにかく、元気はつらつで
明るいお姉さんのような先生だったこと

そして
常に生徒と正面で向き合い

とても厳しい先生としても
生徒たちの間では有名だったそうだ


その日
クラス対抗の「縄跳び大会(?)」の練習会があり

これが、なかなか苦戦していたらしく

先生の「目標600回」という檄は
生徒には到底、無謀な挑戦のように思えた


チャイムが鳴り、「練習会」は終わるはずが

次の「算数」の時間を
急遽、「練習会・延長」へ

相変わらずの先生の檄が、グラウンドに響き

運動のちょっと苦手な女子児童を
みんなで声を掛け合いながらサポート


そして、誰一人引っかかることなく
連続「603回」を達成

その光景を、他の教室や
職員室の先生方も観ていたとのこと


これは、あくまでも「練習会」の話で
「本番」にはカウントされず…

この時のような「大記録」は出なかったものの

生徒たちは
「自分たちは、確かに跳べたんだ」

そんな誇りや、「自信」を感じることが出来た
大切なエピソードだそうだ


それから、数年して
彼らが中学生となった頃

その先生は若くして
ご病気により、他界されてしまった



彼にとって、本当に今でも心に残る
小学生時代の一人の先生の存在


僕は長いこと、この仕事をしていて
接客中に涙を流してしまったのは初めてだった

その先生は、僕も知る方で
お亡くなりになった事を彼の話で知り

ショックと共に

あの先生らしい
本当に素晴らしいことを、生徒さんたちに教えたんだなと

そう思ったら
本当に、胸が詰まってしまって


もしかしたら
今の時代、いろんな捉え方をする親御さんがいるかもしれない

「算数」の時間を「練習会」に変更し
さらには、カウントされない幻の「603回」

でも、僕は父兄として
一人の親として

この先生が生徒たちに教えてくれたことを
本当に評価したいと思った


それは、彼の言葉が証明した通り
「忘れられない先生」として

現在も強く、心の中に先生の教えが在るから


目標を諦めず
仲間を励まし合い

みんなで「達成感」を獲ること


これ以上の「授業」が果たしてあるのだろうか?


昨日のぶろぐ。にも関連するが

1970年代に言われた
「いい高校からいい大学に入って、いい会社に就職すること」

そのための「教育」という考え方が
また、平成の時代に戻ってしまったこと


そもそも「教育(学問)」とは
人間として、人生を豊かなものとするためのものであり

人間を高めるために
知識と教養・芸術文化を身につけるもの

なので
実は、就職するためのものではなくて

就職してからも学び続けるもの

特に我々のような接客業の場合
外で働く、様々な分野の方々をお相手させていただく訳ですから

広く浅く、文献を広める必要は
絶えずあるのです



この先生が教えてくれた大切なことというのは

まさに
小学生時代に身に付けなければならない必要なもの

机の上だけでは教えられない
人間の「基礎部分」だった訳ですね


その教えを彼が大事にしてきたからこそ

これからの「人生」を真剣に考え

僕に話すことで、先生への「感謝」の気持ちを
再確認出来たのではないかと思うのです



「先生から教わったことを思い出すことが
先生もいちばん喜ぶと思うよ」

そう話すと


「はい、そう思います。」と
笑顔で返した彼


素晴らしい先生の教えは
しっかりと、生徒たちに根付いています


合掌




がんばろう 根っこの教育






町の情報ジャンクション・大橋理容室






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就職に有利なものは何なのか。

2015-01-30 08:00:38 | Weblog
小雪舞う
1月・末の金曜日

気を付けて
いってらっしゃい


がんばろう!! 大橋理容室でございます



これもずっと書いてきたことですが

「教育」の失敗が
現在の状況を招いている

その要因の一つだと思います


昔は常に「トップクラス」が、進学コースを選んだもので

学が無ければ、体力があり

両方ダメなら、歌が上手い

絵が上手と…

もちろん、全てに当てはまりませんし
これは「極端」に言えばの話

人はみんな、それぞれに
「向き不向き」・「得意分野」が異なる中で

実は「世の中」が回っております


社会の「仕組み」は
誰かが、ちゃんとその仕事をしてくれているから

成立しているものばかり

食品生産者の方や、それらを運んでくれる方がいて
初めて自分の手元へも届く訳です


人口減少・少子高齢社会が更に進む未来

どの業界・地域でも
厳選した「人材」を求めます


これまでは、学歴だけでも
腕前だけでも通用出来た時代が

遥か昔に在ったというだけであり

これから(現在すでに)は
「まずはの人間性」を基本ベースに選考してゆきます


大学行っても「常識」を知らなかったり

善悪の分別がつかなかったりは
当然、論外


数字に強くても、人を纏められない政治家だとか

正義感の無い公務員や
判断力に欠けるお医者さん

性格の悪いサービス業といったようなことでは困ります



「普通の感覚」で、やり取り出来る「人材」を
まずはしっかりと育てることにシフトしなければ

もうヤバイとこまで日本は来てしまいました


これは、実に残念なことだと思います



自分の「身の丈」に合ったことを
見つけ出せるための後押し

そんな「教育」に




がんばろう 身の丈






町の情報ジャンクション・大橋理容室



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大切なのは、ヒゲを生やす・カミソリを使う「人の心」。

2015-01-29 08:03:42 | Weblog
放射冷却により
良いお天気ですが、冷え込みます

1月も
残すところ3日となりました


がんばろう!! 大橋理容室でございます



今朝のFM-NACK5さんから

「ナイフ」を使えない子供の話が
放送内でありました


昔、鉛筆をナイフで削ったりもした
そんなご経験のある方なら解ると思いますが

つまりは、そういった話でございます


スイスでは親が「ナイフ」を使えないのは
僅かに3%に対し

日本では「ナイフ」を使えない親が31%


なかなか、日常的に使うシーンがないものの

すべてのことと同じで(言い切れませんが比較的)
「親が出来なければ、子も出来ない率」は高いです


長野県のある小学校では、現在でも
伝統的に「ナイフ」を子供たちに使用させ

もちろん、その「使用目的」と「方法」

そして、いちばん大切な「危険性」を
上級生から下級生へと指導しているようです

「ナイフ」の誤った使い方を
しっかりと教えることで

そういった、多少のケガを超える事は
ないとのことです


「危険」だから使わせない

「危険」も含め、使い方を教える


ただ、道具を与える事こそが
いちばん「危険」なことだと思いますよね



僕ら『ヒゲ倶楽部』が大事にしている部分


お母さんが鏡の前で「お化粧」している姿を見て
女の子は、こっそりと口紅を塗ってみる

そんな、幼き日の思い出はありませんか?


僕らはお父さんがお風呂や、洗面台の前で
ジョリジョリと「ヒゲ」を剃るシーンこそに

実は、大事な意味があると考えています


男の子が「カミソリ」を手にした時
または、そうした年頃になった時に

「ヒゲ剃り」の手順だけでなく

「カミソリ」の使い方と併せ
「危険性」も一緒に教えてあげてほしいと願います


これは、「刃物」を人の肌に直接当てることを公に許された
外科医以外の「理容師」としてのメッセージなのです


お正月明けのドラマ「オリエント急行殺人事件」で
ご協力させていただいた我々

そのクレジットには
『ヒゲ倶楽部』と連名で、母体の『カミソリ倶楽部』さんの正式ロゴが

『カミソリ倶楽部』さんのマークには
そんな「父から子へ」といったコンセプト(願い)が籠められてもおります



『ヒゲ倶楽部』は、その精神も
紳士として伝えてゆきたいと考えています




がんばろう 真剣






町の情報ジャンクション・大橋理容室

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「ウルトラセブン、恐いのは君だけだ。」

2015-01-28 07:58:15 | Weblog
昨日は気持ち悪いくらい
暖かい1日でした

今日は場所により
10度近くも気温が下がります


がんばろう!! 大橋理容室でございます



日に日に状況が変化するのは
この時代、さほど驚きはしませんよね

これまでのセオリーは通用せず

要は、対応力を試されるだけのこと


「変化」や
「変化しようとしている化学反応」にこそ

眼を向けることが出来るか

また
「なぜ、変化が起きようとしているのか」


そこが理解できなければ
これから起こりうる「変化」への対応は見込めません


現在のような状況が続くと
いずれ、どんなことが起きる可能性があるのか

そういった思考や
ある種の「危機感」を持っていなければ

「対応策」すら、考える間もなく

そこでゲームセットとなります


自分だけで済めば
まだ、良いのでしょうが…


いずれにしろ
今年は、「乱世」の年回り

これは少しずつ
自分達がやってきた事の招いた結果です

次世代を巻き込むことなく
自分達でしっかりと、オトシマエを着けたいものです


それが「責任感」という言葉の意味です



「中が纏まらずして、外敵には勝てない。」


時代のツールに惑わされ
内部から、自滅している昨今

それも
「外敵」の策略のうちだとしたら


本当に、昔観た「メトロン星人」の
思惑通りにシナリオが進んでいます


「地球を破滅させるのに暴力は必要ない。

人間同士の信頼関係を無くせばよいのだ

人間達は、互いを敵視し傷つけ合い
やがて自滅していく。

どうだ、いい考えだろう?」



確かに、あれから遠い遠い「未来」へ
我々は辿り着きました


いまだ
お互いを信頼などはしていませんがね




がんばろう 責任感






町の情報ジャンクション・大橋理容室
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不器用太陽。

2015-01-27 07:35:36 | Weblog
雨模様ですが
気温は上がりそうです

服装などで
上手に体温調節してくださいね


がんばろう!! 大橋理容室でございます



昨日は
講習会と臨時総会のダブルヘッダー終了後

お家でカウチポテトを楽しんでおりました


映画『gift』
主演・遠藤憲一さん、松井玲奈さん(SKE48/乃木坂46)


今作は、メディアミックス・ジャパンさんによる
日本全国の各都道府県1つにスポットを当て

その地域で制作、地域で公開する企画コンセプト
「Mシネマ」の第1弾・ロードムービー

「愛知県発」2014年作品

松井玲奈さんの映画初出演・初主演作品となります


偏屈で、孤独な大富豪
社長の篠崎(遠藤さん)と

母親の愛を知らず育ち
ホストの借金を肩代わりに働くキャバクラ嬢・沙織(松井さん)

ひょんなことで出逢った2人は
「100時間を100万で買う」

そんな「契約」のもと
愛知から、東京を目指して旅をする


ある「プレゼント」を送り届けるためにー



松井玲奈さんがいいです

歌ってる時のイメージとはまた違う
「沙織」をしっかりと演じております


劇中、「嵐山 小川」や
「花園」も登場いたしますょ(道路標識)


果たして、2人の「旅」の結末は?

気になる方は
レンタルしてみてください




がんばろう ロードムービー






町の情報ジャンクション・大橋理容室




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ダブルヘッダー。

2015-01-26 08:06:32 | Weblog
1月の最終週は天候不順
今朝はあまりスッキリいたしません

傘の出番も
所々でありそうですよ


がんばろう!! 大橋理容室でございます



今月・最後の「お休み」は
組合「衛生講習」が午前中

NPO「総会」が午後から


そのあと
ロケハンの連絡を制作さんと



そんなこんなで
今日も元気に、行ってらっしゃい




がんばろう 月末






町の情報ジャンクション・大橋理容室
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本物のデロリアンはカッコ良かった。

2015-01-25 09:30:08 | Weblog
お天気も良く
静かな日曜日です

早いもので
1月も、残り1週間ですよ


がんばろう!! 大橋理容室でございます



元気に、営業スタートしております


さて本日、1月25日は
2004年に米の「火星探査機」が火星表面に着陸

2006年には、これまでの中で
いちばん、地球に似た「太陽系外惑星」が発見されました


いろんな意味で
発表が待たれるXイヤーの今年

2015年は
85年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

その「パート2」の中で描かれていた世界です


つまり、映画の中の様子が現実社会となり

ほぼ、劇中で登場したアイテムも
現在は身の回りに当たり前に存在するものばかり

そして、いよいよ
履くだけで自動的に(紐)絞まるシューズが
今年「ナイキ社」から発売予定

宙を舞う「ホバーボード」も
実は開発済みで

今年、発売される予定だとか…



映画の中で描かれる世界というのは
実は、既に実現可能なものや

開発済みのものが多く

あとは、「発表のタイミング」の問題とも言われます


いちばん大切なことは

目の前に突如として「それ」が現れた時
慌てず、騒がず

友好的に対応出来るかということであり

その「準備」をしていましょうということ


対応できる人

そうでない人

その分かれ目を
遠くから、彼らは視ています




がんばろう 終わりの始まり






町の情報ジャンクション・大橋理容室
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君がゆく限り、道は明日へ続く 君が描いた場所へ。

2015-01-24 06:56:06 | Weblog
お天気・気温ともに変わらず
1月、4回目の土曜日です

すでに
「お正月」が、遠い昔に感じます


がんばろう!! 大橋理容室でございます



昨日の「埼玉新聞」さんに
とても、ピースな記事を発見

久しぶりに、この方の話題です


19日に、地元の寄居城北高校さんで

同町出身のシンガーソングライター・馬場俊英さんが
講演を行いました

タイトルは『チャンスは何度でも』


馬場さんはこれまでの歩みを振り返り

その中で
ご自身が感じたことや、思い

それでも諦めず
「人生のリーグ戦」を続けてきたこと


また、失敗したからこそ
新たな自分に出逢えた経験を

10代の生徒らに
優しく、丁寧な言葉で語りかけた


会場には代表曲「スタートライン」が流れ
スクリーンには、その歌詞が映し出される

その歌詞の一行、一行を
真剣な眼差しで追う生徒たち


そして、なんと昨年リリース曲の「最後まで」を
生歌で熱唱

ラスト・サビに合わせ
馬場さんには内緒の「逆サプライズ」がここで

生徒たちが用意した「V」の文字は
画用紙で描いた「人文字のピース」


馬場さんを象徴する「ピース」を
学校側が、この瞬間のために用意したとのこと


当日のTwitter上では
現役生徒らの、馬場さんへの感謝の言葉が数多く流れていた



地元・寄居城北高校さんは
前身「寄居高校」が僕の母校

日頃より、映画やドラマの撮影や(YFC ヨリイフィルムコミッション)


商工会事業などにも
積極的に参加して戴いている、地域密着型の総合高校


一学年先輩の馬場さんが
僕の母校で、後輩たちにメッセージを送ってくれたこと

これは、初めてロケをさせていただいた時と同じように

本当に
個人的にも、感慨ひとしおでした


卒業生といたしましても
馬場さん、本当にこの度はありがとうございました

心より、感謝いたします



現役のみなさんにも
ぜひ、馬場さんを応援していただきたいですね

ライブ会場で、また




がんばろう ピース






町の情報ジャンクション・大橋理容室

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実は結構、分かれます。

2015-01-23 08:01:51 | Weblog
冷たい雨が続きましたが
本日は、気温も上がりそうです

週末・金曜日
そろそろ「新年会」も終わりでしょうかね


がんばろう!! 大橋理容室でございます



今朝はネットニュースから

【キャバクラより居酒屋 男子8割】


日々忙しく働くビジネスマンにとって
お酒は身近な癒やしの存在

とりわけ、キレイな女性と飲むお酒は格別だ
キャバクラ好きの男性が多いのもうなずける

お酒を飲むと女性が一層かわいく見える
男性心理のことを「ビアゴーグル現象」というらしい


ただ、男心の微妙なところだが
自分の彼女が「お酒好き」なのはちょっと…と敬遠する声も聞く

また
「キャバクラみたいな店はあまり好きじゃない」という男性も少なくない

そこで20代の独身社会人男性200人に
そのあたりの本音をアンケート調査してみた

(調査協力/アイ・リサーチ)


1.〈付き合うならどっち?〉

・「お酒が好きな女子」派 49.5%
・「お酒が嫌いな女子」派 50.5%

かなり意見は分かれるようで、ほぼ半々という結果に

それぞれを選んだ男性陣からは
以下のような声が寄せられた


●「お酒が好きな女子」派の意見

「お酒はコミュニケーションツールとして飲めるにこしたことはない」(29歳)
「お酒は会話の潤滑油なので」(28歳)

「特別な日に一緒に楽しめそう」(25歳)
「ノリが悪いのは苦手だから」(24歳)

「下心で、ヤレそうだから」(26歳)


●「お酒が嫌いな女子」派の意見

「自分が飲めないので」(26歳)
「飲みすぎの子は嫌だから」(28歳)

「お酒飲めない方が可愛い」(27歳)
「酔っての失敗の不安がない」(28歳)

「酒が好きだと家以外で酔った時が怖い」(28歳)
「悪酔いされると困る」(25歳)

「金がかからなそうだから」(27歳)


「お酒が好きな女子」派には「一緒にお酒を楽しみたい」という意見が多い

一方「お酒が嫌いな女子」派からは「自分が飲めないから」という声に加え
彼女の「酔った時の過ち」を心配する声が目立つ


やはりお酒を飲むなら
“彼女以外”のキレイな女性と飲むほうが楽しいのか…?

と思いきや
下記の調査の結果は少々意外なものとなった


2.〈男だけで飲みに行くならどっち?〉

・「女性が接待してくれる店(キャバクラやクラブなど)」 21.0%
・「女性の接待がない店(普通の居酒屋やバーなど)」 79.0%

なんと約8割が「女性の接待がない店でよい」と考えているよう

金額が高くなる、女性に気をつかう
上司がそういう店に連れて行ってくれない…など理由はいろいろ考えられるが

「男はみんなキャバクラ好き」はだいぶ誤解された印象のようだ


男性の皆さん、あなたならどっち派?


(22日 R25)



僕も実は、「キャバクラ」というのは
自分で行った記憶がない

20代の頃に
年上の方に連れていってもらったのが2回


もともと、あまり「お酒」自体が好きではないため
量もさほど吞めない

自分から呑みに出掛けるのは極、希であって

気の合う仲間との「飲み会」以外は

20代の頃から
「バー」に独りで、2~3杯ほどの時間を楽しむだけ


いわゆる「コンパニオン」さんも
実は、苦手で

「宴会」時でも話が続かず
かえって気を遣うので、他のテーブルへ行ってもらう


もしくは
割と、昔から相談されるタイプみたいで

「部屋にオバケが出る」とか
「面接アドバイス(女子大生)」が多い(笑)


案外、そんなものだ




がんばろう 野生






町の情報ジャンクション・大橋理容室
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「あいつは前からずっと言ってた」だけで終わらせたくはない。

2015-01-22 08:43:54 | Weblog
昨日は寒かったですね
風邪、ひいてないですか?

今朝も冷たい雨が降っています
暖かくしてお出かけください


がんばろう!! 大橋理容室でございます



空には
分厚いグレーの雲が広がります

でも
雰囲気にマッチしていて

僕は嫌いではありません


このような天候が続くと
だんだんと、周りの景色がリアルに飛び込んできて

しっかりと
その「現実」を直視することが出来ます

例えば
365日を地域を見据えながら仕事する我々と

年間のおおよそ、250日ほどを
地元外で働く人とでは

「職場」と「遊び場」くらいの違いがある訳で

それは、僕らの
「オフの日の東京」と何ら変わりません


たまに遊びに行くところです



町の「中心地」にしてみても
郊外にお住まいの方々は、全く同じことが言え

「たまに行くところ」ならまだしも

「用が無いところ」が現実です


それでも別に、郊外の方々は不自由する訳ではないのです
他に無いわけではないから

つまり
灯りが消えゆく「中心地」に暮らす人々こそが

しっかりと現実直視できなければ

自分達だけが将来
大変な思いをするということに、気付かなければいけません


「子供はいずれ、外に出るから」

その考えこそが
地域の衰退を招いた結果なのではないでしょうか?


「子供がここで、やってゆけるように」

大人が大人的な
当たり前の考え方をしてこなかったからだと思います


「地元は好きなんですけど、ここじゃ働けないので」

よく耳にする若い世代の声です


僕は、何でもちょっとだけ
人より早く実行するので

「負のイメージ」に対応できるよう
2択を同時進行してはおりますが

決して、本心ではなく
「明るいイメージ」目指して20年以上前からやってきたつもりです


良い意味で、期待を裏切ってほしいとは思いますが

残念ながら
「負のイメージ」にしか進みません


早く、一旦リセットするか

確実に息の根が止まらない限りは無理でしょう


いずれにしろ1年、1年は早く

自分も子供も確実に年齢を重ねます

そろそろ遊ぶことだけでなく
地域の現実を直視して、「策」に着手しなければ遅過ぎます

10年、20年先のイメージ
あなたは出来てますか?


ビールとお祭りとホルモンだけでは
生きていけませんよ

僕も好きですがね




がんばろう 人






町の情報ジャンクション・大橋理容室

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