おーちゃんぶろぐ。-まっすぐ歩いてる?-

人生は『ロード・ムービー』

喜び悲しみ
ひとコマひとコマ紡ぎ合わせて…
いつしか、ハッピーなエンドロールを。

君はレースの途中のランナー08・ファイナル。

2008-12-27 23:33:01 | Weblog
寒いですね‥
言ってもしょうがないけれど
寒いですね‥

今年最後の週末、如何お過ごしですか?


こんばんは 大橋理容室です



もう既に、お正月休みに入られた方も
いらっしゃるかと思います。


今年はスキー場が雪不足という
そんなニュースを見ていた矢先に

いきなりの寒波襲来により
東北地方も雪が降り続いているようです


お車の運転には、細心の注意を払ってくださいね




さてさて
『ノン子』も好評上映中ではございますが


今月よりロケハンを行ってまいりました
某キー局の『大型ドラマ』

ついに、決まりました


今回はあの、有名な時間帯の人気ドラマ枠
ついに引っ張ってきました


キャスト陣も
あの人気俳優・女優さんたち‥

まだ お名前は発表出来ませんが
1月より、ロケに入ります


年明け早々になりますが
YFC全力投球です




1月10日より
ワーナー・マイカル熊谷さんに
『ノン子』も凱旋いたします


今回は、相手役の星野源さん
スナック『藤』ママ役の新田恵利さんの舞台挨拶が決定

このお二人、共に埼玉県の出身で
な、なんと新田さんは寄居町に住んでいたことも



またまた慌ただしいお正月になりそうで‥
今からワクワクいたします笑

地域によっては、『ノン子』もお正月映画となりますので
是非ともお近くの劇場まで よろしくお願いいたします



大晦日は、営業を終え次第
宗像神社・年越し奉納太鼓⇒元旦マラソン⇒大凧揚げ

ずーーーーと、突っ走ります



みなさんも
風邪や事故等に十分にお気をつけて
年末・年始をお過ごしくださいね





今年一年も、『おーちゃんぶろぐ。』にお付き合い戴きまして
誠にありがとうございました。


来年は世界中が『地に足を着けた』一年で
あります様に。






〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟

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合格祈願。

2008-12-26 09:51:56 | Weblog
今朝も寒いですね

クリスマスも過ぎ
今日から日本人モード全開!!

おはようございます 大橋理容室です。



今朝の『埼玉新聞』
地元神社の記事が掲載

と言っても『ノン子』の神社ではなく‥
『宗像神社』のお話。


寄居町商工会が進めている活性化事業に協力


お馴染みのマスコットキャラクター『乙姫ちゃん』

地元のアイドルが受験生たちを後押しいたします。

同神社のサヨリヒメが
学芸の神『弁財天』と同一とされることを受け

学業成就のお守りと絵馬を作成。

一昨年、同神社・境内で捕獲された子グマの『ヨリー』

捕獲されるまで、木の上に30時間しがみついた姿は
昼夜、全国へニュースでも放送されました。

揺らしても、何しても落ちないヨリーと
乙姫ちゃん・弁天ちゃんの3キャラクターが一同に描かれた
『合格祈願・お守り』と『絵馬』

正月・三が日より
いよいよ登場いたします!

頑張れ!受験生!!





〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟
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サンタが街にやってきた。

2008-12-25 12:14:11 | Weblog
昨朝・今朝と
車のウィンドゥが凍りはじめ‥

いょぃょ寒さが増してきました。

全国のちびっ子たちも
早起きな25日の朝ですね。

みなさん、メリー・クリスマス♪ 大橋理容室です。



昨夜のイヴは、いかがでしたか?

カレンダーの数字も残り少なくなり
そろそろ、大掃除の準備でしょうか。


毎年のことですが
当たり前に、年間行事が過ぎてゆき‥

また今年も
家族が健康に、一年を過ごせたことに感謝いたしましょう。


マサ・サンタは
本日、子供たちの手元へ届くと思います。

トナカイならぬ
『クロネコ』に乗って。



さてさて
今年一年は、毎度毎度の笑
映画『ノン子』で過ぎてゆき‥
(絶賛・公開中!!)


その他の年間予定が遅れてしまい
寄居町商工会内も、青年部もバタバタですが‥汗


デザイナーさんとの打ち合せを先頃済ませ

『乙姫ちゃん・カレンダー2009』
只今、作成中です!(今かょ。)


たぶん‥
年を越します‥笑



12月分、載ってますので
来年になっても大丈夫です。



出来上がりをお楽しみに!


2009年版のデザインは
『乙姫ちゃん 夏の水天宮・花火大会バージョン』に決定!!
(画像はサンプル・数字は今年のものです。)


オリジナル・乙姫ちゃん『四季バージョン』とは
浴衣のカラーリングを変更し
カレンダー・オリジナルカラーになっております。


まぁ、なんてキュートだこと‥


『水天宮・花火大会』と言えば
『おーちゃんぶろぐ。』にも度々登場

ブログ小説『荒川で恋をして。』や
馬場さんも会場へ訪れたことのある
寄居の夏の風物詩として毎年開催。

一昨年より、本部・放送ブースをお借りして
『ボーイズ・オン・ザ・ラン♪』等 馬場さんの楽曲を流させて戴いております。


来年は、5年目を迎える『乙姫ちゃん・プロジェクト』

映画『ノン子』の食事シーンにも
『ヨリイスタイル』掲載の『乙姫ちゃん・焼酎ボトル』もさりげなく登場。


キャラクターが定着してきましたので
次年度からは、いよいよ『鉢形城』との歴史的な視点から
広げてゆきたいと考えております。



このあと、年内最後のロケハン
本日は監督さんもお越しになります。

今回の『作品』
みなさんに発表出来るように、YFC・スタッフ一丸で頑張りたいと思います。


良いクリスマスを!





〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟
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あえて、載せます。

2008-12-18 11:18:00 | Weblog
今回のブログは
去る15日、自身の別ブログに更新したものです。

こちらに載せることは正直
しないつもりでしたが
自分たちの仲間が、どんな想いで普段やっているのか

自分の意志が間違っていないという、信念が在る以上
名前も顔も正々堂々、公表して初めて
生きた言葉になると思っております。

(以下、本文そのまま)


昨日の雨とはうって変わり
朝から日差しが眩しい寄居町〓

12月も第3週
残り半月、しっかりと頑張ってゆきましょう〓


こんばんは マサでございます〓



今年もいろんなことがありました。

そろそろ、一年を振り返り
今年の反省や 来年への抱負

迎えるべく、2009年は
明るく『変化』した年に『帰れるよう』
常に前向きに力いっぱい、帆を広げていたいですょね。


『うさぎとカメ』
子供の頃、読んだ絵本の代表作として
みなさんもよくご存知かと思いますが〓

もし仮に、ウサギが手を抜くこと知らなかったり‥
カメが相変わらずノンビリ屋さんだったとしたら
あのお話は、如何様にも変わっていたかもしれません。


この一年を振り返りながら、また『マサ節』を一節(笑)


今年はなんと言っても、映画『ノン子36歳(家事手伝い)』
毎年のレギュラー行事をこなしながらのロケ〓


こちらではロケハン時より
主演の坂井真紀さんや、熊切監督はじめ
キャストさんや製作スタッフさん、各・関係者さんに
来年は5年目を迎える『乙姫ちゃん』表紙の『ヨリイスタイル』を配布


宿泊先や、ロケ弁・差し入れ等に限らず
撮休日には『ヨリイスタイル』片手にキャストさんたちが
掲載されたお店でお食事するなど

『乙姫ちゃん・プロジェクト』の狙いが、まさに発揮され
映画の中にも登場する『乙姫ちゃんボトル』はスタッフさんたちの定番土産に。



先の日記にも書きましたが
去る 13日に熊谷市で行われた
馬場俊英 LIVE TOUR 2008『熊谷凱旋・さくらめいと』

当日は午前中から、全国のヘッズさんたちが
熊谷市や寄居町を訪れてくれた。

なかには、寄居町や近隣に一泊
次の日も町中を『ヨリイスタイル』片手に歩いてくれた方々も。


寄居町は、山と川に囲まれた小さな町
都心へも関越自動車道や、東武東上線で1時間30分程度で行ける。

若い頃はマサも町から出たくて 親元から離れたくて
都心への憧れが強かった

やりたい仕事も他にも当然あったし。


町へ戻ると 大半は『余生は静かなところで。』という年代だが
若くても自然の在るところ・空気の良いところへと‥
新たな転居者も増える一方 進学・就職にと
若者の町離れは、仕方のないことだが
食い止めることはなかなか難しい。


後継ぎのいないお店も多く
たまたま後継者として残る羽目になったマサたち

シャッター通りに変わってゆく商店街のメイン・ストリート


何度も何度も、日記に書いた
『毎日が月曜日(商店街の休日)のような商店街に
子供たちが学校から帰ってくるような時代を作りたくない。』


すべてはそんな想いからだったんだ。



平成の大合併を境に、マサたち30~40歳代の『意識』が変わった
そう、マサたちは住んでいる地区や年齢・職業問わず
第一線で町で働く年代が中心となって考える町創り
寄居町・統一を選んだ。


同じ町に住んでいながら、意外と知らないことばかり
『乙姫ちゃん』は誰もが親しみを持ってくれるよう
町の中央を流れる『荒川』 そして、その昔
断崖絶壁に聳え立っていたであろう『鉢形城』
その共通の伝説からヒントを得たキャラクター。


はじめは いろんなことを言われた

散々、合併失敗のA級戦犯扱いもされた


しかし 『ピンチをチャンスに。』

その想いだけで走ってきた4年間があった。



ホンダが町にやってくる。

それは全く関係のないこと

手のひらを返し、浮かれた人たちを尻目に
自分たちは『ホンダ』が来るなら、余計にしっかりやること。



YFCをまぁーくんと立ち上げ 

それも散々、酷評された


何も出来ない奴が、見えない所から攻撃してくる
しかし忙しい人間は、かまっている暇はない。


『結果を出し続けて黙らせる。』

そこに 今のメンバーのベースが在る。




馬場さんが昨年『紅白』へと初出場
マサたちも、いろんなところでメディアに登場

そしてまた、矢面に。


しかし、いつもメンバーとで話すのは
『俺たちは視ているところが違う。』


いろんな人たちがいて当然、いろんな考えがあって当然

マサたちは、自分たちが目立ちたい訳でもなく
馬場さんで町おこししている訳でも何でもない。



寄居の人間を、寄居の人間が応援するのは ごく当たり前のこと。



この2日間、全国から寄居町を『ヨリイスタイル』片手に
訪れてくれたヘッズのみなさん

これが事実であり、真実であり現実。



以前は、町のイベントもそう
土・日にお店を空けることに対して
家庭内でも事あるごとに、両親と対立

しかしそれは、これからの時代には
必要な時間でもある


闇雲に行っていた訳ではなく
自身がプロデュースしたものは全て『意味のあるもの』

いつも10~20年先を視てるから。


さすがにお祭りだからと言って 
お店を空けることは、この先いつまでも出来るはずもない

でも両親がいるうちに、種まきは必要な時間なのだ。


『乙姫ちゃん』も『ノン子』も『馬場さん』も‥
マサのお店が繁盛するかと言えば 直結しない


だって、最初から商売とは切り離してやっているから。


例えば 『山崎屋』かんちゃんちなんか
売り上げには繋がり易い職種だょ確かに

でも、かんちゃんだってたまたま『山崎屋』なだけだもん笑
やつだってそんな気持ちはあるはずもない。


いろんな考え方や、想像でものを言ったり書いたり‥

世代によって、『今』大事なことが 
自分が理解出来ないことによって無駄に見えたり。



大切なのは、遠方からいらしてくれたお客さんを持成す心。

仲間のところにお金が落ちて、寄居町で過ごしてくれること
そして、みなさんが『楽しかった。』と言ってくれることだけだ。

馬場さんのファンや、映画を見て寄居町を訪れてくれる人を
出来ることで楽しませてあげたい・楽しんでもらいたい。


そのための『ヨリイスタイル』であり『乙姫ちゃん・プロジェクト』
自分の金儲けなんて、とんでもない話


要は『ババ・プロ』も『YFC』も
そういった『お持て成しの心や、感性を磨く』そのためのソフト



商店街も、町も『運命共同体』
みんなが、それぞれの持ちやでしっかりと貢献し
お互いがお互いを支えあうべき


人が訪れるということは、それだけ『見られている』ということ
見られている『意識』があれば

もっともっと、いろんなことを吸収し
視野を広めることが重要になる。



この2日間で、全国から多くの馬場さんのファンが訪れてくれたこと
その中で、マサたちメンバーが教わったこと・気付かされたこと


そして
『俺たちは視ているところが違うんだょ。』


その言葉が間違いでなかったことを
また、再確認させてもらった。


ひとつが廻り始めると、いろんなものが廻り出し
それがやがて、大きなうねりとなる


商売もそう、全体で考えること 

みんなが町を訪れてくれること・愛着を持ってくれること
それがもっともっと、町全体に広がるように
まだまだ走り続けないとね


誰かがやるんじゃない 
自分たちに視えているなら、そこにブレずにやり抜くだけ。



『想い』が在る以上、帆を広げなきゃね〓
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風よ、いつか吹き抜けてほしい。

2008-12-17 19:55:09 | Weblog
また、冷たい雨が降り注ぐ
週の真ん中・水曜日

それでも
何故か、ハートはポッカポカ


こんばんわ 大橋理容室です。



連休の火曜日
午後一で商工会に集合

YFC 久々の本格・ロケハン

まだ、多くは書けませんが
今回もスゴイです!

たぶん、みんなビビリます笑

なのでぜひ、決めたいです!

みなさんに発表出来るように
スタッフみんなで頑張ります!!



その後
『山崎屋』かんちゃんの車に乗り込み
ババ・プロ4人で渋谷へ直行


熊谷に続いて
昨夜は今年最後の関東圏ライブ

マサも中・二日での先発登板です。


車中、先日の『さくらめいと』
全国のみなさんが寄居町を訪れてくれたこと
その話で持ちきりに。

いろんな話から
自分たちの子供の頃の話へ

そして今回の馬場さんのライブMC
『これから40年後の未来を
子供の頃のような気持ちで描くことが出来るか?』

そんな話に変わってゆきました。


馬場さんのメッセージは
本当に今、みんなが気付くべきこと。

車内のババ・ソングが、暮れる東京の空に
『守るべきもの』を改めて教えてくれた

みんな黙って何かを噛み締めていましたね。


ひんやりと、闇に包まれ始めた渋谷の夜空に
レモン色の灯りが輪になってみんなを照らし

都会の師走の夜空に
とても温かな空間を演出しておりました。


たくさんの方々から声をかけて戴き
いつか、お会いした人が
また誰かの友達として繋がっている。


この夏の京都
鴨川を歩き、訪れた『まっちゃん』
マスターの話を思い出した。

『馬場っちを通じて、
全く知らない人同士が繋がってゆく』

それが本当に嬉しいと話していた。


みんな誰かと繋がっている。


同じ空の下で、僕らは繋がっている。


もしかしたら
馬場さんからのメッセージは
実はとても単純なことだったのかもしれない。


それは


『人を喜ばせてあげたい。』


誰かが笑顔になる瞬間を見たい


みんながお互いに
相手を想いやり、喜ぶその顔を見たい
そう 願うことなんじゃないか?って。


誰かの笑顔が
また、誰かの笑顔に繋がってゆく


そのために みんなが
それぞれの役割を普通に
ごくごく当たり前に果たすこと。


報われない汗や努力なんて
本来、あるはずがないんだ。


ラグビーじゃないが

『一人はみんなのために
みんなは一人のために。』

それこそ
会社でもそう、地域社会にも言えること。


昨夜の馬場さんのライブ
センター席10列目くらいだっただろうか

マサと同年代のスーツ姿の何人かの男性がいた

メッセージを受けて
マサ同様、帆に映り込んだ『風見鶏』のシルエットを見つめていた。


みんなが40年後の未来のために出来ること


それは
40年後の自分を喜ばせたいと思うこと


何処かで繋がる
誰かの笑顔は、必ず自分に還ってくるんだということ。


そのために
あの、『温かな時間』があるのだと想う。



今、頑張っていること
帆を張り続けることは
決して無駄なことなんかじゃない。


遠回りしたとしても
みんな『必要な時間』なんだ。



笑顔にしたい人たちがいる以上

闘う理由がそこに在る。





〝町の情報ジャンクション〟・大橋理容室
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風を受けとめた夜に。

2008-12-14 11:25:03 | Weblog
朝から
冷たい雨が降り続く寄居町
寄居町で、初めて朝を迎えたみなさん
『雨の少ない寄居』での貴重な体験
心の景色の1ページに記してください。



おはようござぃます 大橋理容室です。




ただただ、感動の一夜でした
昨夜の馬場俊英『熊谷凱旋・さくらめいと』


昨日は、ライブ前から
全国のファンのみなさんが
寄居町や、熊谷の街を訪れました。


仕事の都合で、みなさんから遅れること
約1時間‥

背番号7を羽織り
真っ赤なババタオルを肩に掛け

車を走らせました。


実は、今回
どうしても聴きたい楽曲があり

その曲に間に合えば‥と


はやる気持ちを抑えながら
会場へと到着。


後に渡された『セット・リスト』
確認すると、ちょうど半分くらいからの参加に。


2曲を聴いたのち
ギターを置く馬場さん

今回のツアーは初参加
まだの方もいらっしゃると思うので
詳しくは書きませんね。



その『時間』の馬場さんからのメッセージが
なぜか今回、いつも以上に凄く染みて‥

おそらく、自分でも驚くくらい
堪え切れずに 人目をはばかる事無く
涙がボロボロ溢れてしまい

その楽曲が始まり
みんなが立ち上がっていても
涙を抑えられませんでした。

こんなにライブで泣いてしまったのは
後にも先にもありません。

『間に合った‥。』

その夜は、本当にこれまでのことが
いろんな想いとして去来し
ステージ上のライトの灯りを
ずっと見上げておりました。


『君の頑張りを、知っているよ。』

そう 馬場さんからエールを頂いた気がしました。


せちがらい世の中の年の瀬に
また、先輩から
『闘う力。』を貰いましたね。





拝啓 馬場先輩


帆をいっぱいに広げて
しっかりと風を掴んでみせます。




自分には『目標』がありますから。





〝町の情報ジャンクション〟・大橋理容室
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マサが選んだ今年の漢字・一文字

2008-12-12 00:09:46 | Weblog
昨日・今日とポカポカ陽気
その分、夜の冷え込みが厳しいですね

年々、忘年会も少なくなり
そして、忘れてはいけないものばかり増えてゆきます。


こんばんは 大橋理容室です。



内定切り「辞退と書いて送れ」

悪質な企業のケースとして
内定が決まっていたにも関わらず

『一身上の都合により
内定を辞退します。』

そう書いて送れと言われた
男子学生のお話。


まことに、ヒドイ状況ですね。

いろいろな意味で
社会の縮図が、戦後最悪な状態に或る。

本当に、そう思います。


今更、書くことではありませんが
これまで一生懸命頑張ってきた人たち


確かに業績が悪化してくれば
経営者は不安になります。

『なぜ、悪化の糸を辿るのか?』

『他も悪いから‥』

その前に、自らを見直すことがあったのでは?

良いときは、増やすことばかりを考え
派手に手を広げる余り
本来の『信念』が置き去りに。

雇用を増やし、様々な人間が急激に増えることになれば
その根底にあるべきものが
ブレ始めてきます。

よほど、舵取りがしっかりしていないと。


品質を落とし、経費の削減
手を抜きながら数字だけは伸ばしたい。

悪くなれば
その矛先は末端へ‥。


いよいよになると
人員の削除。


一族経営や
取り巻きをエスカレーター式に役員へと昇格

組織に異論を唱えれば
肩を叩かれる。

もちろん、統べての企業の話ではないが
福山雅治サンの缶コーヒーCMは
実際に在る日本の図式。




先月、14日のお昼のNHKニュース

埼玉は越谷市で
若干25歳の青年が始めた
ワーク・ショップ『Do!ナツ』

代表の矢生氏は
大学を卒業後、ただ就職するだけでは何かが違うと

海外研修の実績を生かし
日本の子供たちへの
『生きた教育』を実践すべく

様々な地域の小学校を訪れながら
子供たちの無限の可能性を引き出すことに着手している。


その日の放送は
越谷市内の、ある小学校
各・家で必要なくなった
空き箱や、布切れ等を持ち寄り

『今日はこれを使って
ファッション・ショーをやりまぁーーす!』

その合図と共に
子供たちは自由な発想で
様々な衣裳を作り始める。

そして、それぞれの『感性』を
きちんと認め誉めてあげる。


マサは放送を観て
感銘を受け、サイトを調べ
彼にメッセージを送った。

数日後
彼から返事が届いた。

マサも、イベント等を通じて
地域の子供たちや
自身の息子たちへ
伝えたいものを、仲間と共に伝えてきたつもり。

既存のものばかりを与え
『危ない』『危険』と
最初から手を出してしまう大人たち。

きちんとした使い方やアドバイス

その子供独自の自由な発想で
『三角のおにぎりや、丸いおむすび』

『緑の川や、真っ赤な山』があったっていい。


小さい頃から枠にはめられ
数字ばかりを求められる

自由な発想力や感性が
害なわれてしまう。


もう一度
子供たちを取り巻く環境や
理念を建て直すことが大切

そして、それらをきちんと評価してあげられる組織(社会)創りが必要である。

若者を伸ばそうとする仕組みにしなければ
これからの日本はいつまでも変わらないことを陳べさせて戴いた。

彼の信念も伺い
意気投合し、いつか寄居にも
訪れたいことを送ってくれた。

マサよりも、ずいぶんと若い青年が
本気で未来の日本の主役たちを育てようとしている。

まだまだ、捨てたもんじゃない。


マサが選んだ今年の一文字は
来年への願いを込めて

『帰』

そう、『原点回帰』の『帰』


もう一度
社会の扉を、真新しいスーツで
両手で押し開けた日の想い。

それを想いだすことだ。


特別頑張らなくても
リストラも、クビも無く
ボーナスを頂ける方たち

ただでさえ、そう思われているということを
まず思い出そう。


もし、自分のことだと感じた人は

まだ、変われる。





町の情報ジャンクション・大橋理容室
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食べる? 食べない?

2008-12-07 13:06:23 | Weblog
ちょっと体調を崩してしまい‥
今年は、先月開催された
商工会『ふるさと祭典市』
お手伝い出来なくて申し訳ありませんでした。

また、いろいろとご心配戴きありがとうございます。

こんにちは 大橋理容室です


先月の15日の朝日新聞に、こんな記事を見つけました。

『既存の理美容店 サービスでカット店に対抗を』

既存の業界を守るための嫌がらせとしか思えない。
洗髪などを省き『10分1千円』のサービスを売り物にするヘアカット専門店に
一部自治体が条例で洗髪台の設置を義務付けるという規制だ。

衛生を名目にするが、カット後に毛を吸い取る専門店方式だと
具体的にどんな問題が起きるのか
県議会に条例制定を求めた理容組合トップすら『分からない』という。

それなのに、請願や条例案を全会一致で採択・可決する議会が多い。
行政も含め、規制の妥当性を論理的に検討した形跡はない。

もちろん、カット専門店に侵食される旧来型店の経営は大変だろうと同情する。
ただ、根拠を挙げずに専門店の衛生を問題視するなら『中傷』でしかない。

専門店は当然反発するが、草分け『QBハウス』運営会社の岩井社長は比較的冷静。

『彼らが競争力を強化しようと自らを革新し始めるとライバルになるが
規制の中で生き残ろうとするなら『しめしめ』です。』
自滅を予想されて発奮しないのか。サービスで対抗すれば、消費者も応援するはずだ。


と、まぁ
業界の話なので、興味がない方にはどうでも良い話だが‥

マサにとっても、どうでもと言うより
実にくだらなさ過ぎる低レベルな話。
理容業界ということで、一部の人達により
マサたちも同じように見られるのは残念である。

これから書くことは、また波紋を広げるか
マサが消されることになるか‥笑


ひとつ、敢えて突っ込んでみたいと思う。


以前の日記にも書いたように
現在、理・美容業界は飽和状態にある
業種を問わず、みなさんもほぼ同じであろう。

所謂ところの『不景気』になり早10余年
この業界は、何故かこれまでその余波が感じられ無かったが
最後の最後にドどどーーーんん!とやってきた。


あくまで個人的な史観と意見ではあるが
マサはバブル世代の申し子であり
時代とともに頂点を知り、時代に添って景気急落を見てきたうちの一人。


マサは『田舎床屋の跡取りになるため』専門学校へと進み
『田舎床屋の跡取り』になった。


当時の同級生で、世界で活躍する友人がいるが
『ヘア・アーティストになるため』これまた専門学校へと進み
『ヘア・アーティスト』になった。
二人とも、それぞれの夢を叶えた。


地方から、東京への憧れで有名な先生の店へと入店しては見たものの
地元へ戻り そのギャップに潰れ、業界を去る者は意外と多い。

その後、『これからは手に職の時代』とサラリーマン家庭の子達が
業界へと進み‥
時代は変わり、景気は変わり 
その子達が自分の城を構える頃には、現在の状況となる。


何年か前に、『カリスマ美容師』が流行り
マスコミが取り上げ話題になった
先手の美容業界のひとつの戦力である。


理容業界では、もともと業界内で同じようなヘア・ショーを行うが
一般向けではないため、消費者の目に留まることは少ない。
これが、消費者が我々に対するイメージの格差。

しかしながらそれは、美容業界の『企業努力』の賜物であり
顧客層やリクエストなどの違い故、認めるべき事柄。

理容業界の場合、業界内の組織力や各・自治体の組合の
拘束力が強いため 思い切った策は後手後手に。


時が経ち
マサよりも若い理容師・後継者が後を絶たない
記事のような『低料金店』も田舎へまで進出

何の策もなく、拘束力を保ち 威厳を保ちながら
美容が人気だからと、生徒集めのために
『理容学校』を『理・美容専門学校』へと。


人口は減る一方で、理・美容師は増える。
一部の組織も『イエス・マン』で成り立ち
『イエス・マン』に従う『イエス・マン』を可愛がる始末
仲間内では、規則破りも見て見ぬふり。


人間、一度最高の生活水準を味わうと
なかなかそれを落とすことは出来ない
『カリスマ』が流行った頃は、『あんなのはいい加減だ。』
『低料金店』が進出してくれば組織で潰すやり方。


理容店も美容室も、一生懸命頑張っている人たちはいる。


長いこと、澱んだ水の中にいると
濁っている水に気がつかない
若い理容師にはそれが見えている
だから、その組織の中に入ろうとはしない。


商売とは地元でするもの。


地元の人に顔を覚えられて 名前を覚えられて何ぼ。
そのためにはその土地柄や地域制をリサーチすること
そこで、どんな商売の仕方を選択するか
それこそが企業努力。


時代と、その時代に生きるお客さんを調べること。

こんな時代だもん、みんな大変だもん
『低料金』は嬉しいって。

昔マサの友達に、若い女の子だけのスタッフの低料金店で
毎年、お店支給のスカート丈が短くなるってのがあったけど笑
いいじゃない、お客さんはそれがいいんだもん。

大切なのは遠のいたお客さんに街で会った時
きちんと挨拶が出来るかどうか。


勝手に自分たちで敷居を揚げておいて
自分のとこのお客さんを勝手に常連さんと決めつけているだけ。
『スーパーが出来たら、うちの店がダメになる。』
それと同じこと。


要はお客さんが選ぶということ。
お客さんに選ばれるお店のカラーを確立させるということ。

良い時は左うちわで、具合が悪くなりゃ
他に理由をつけるなんぞ以ての外。


マサも、両親が元気なうちは
そのお店のカラー創りに徹してきた。
地元の地域性を重視した上でのことだ
その為、店を空けることもあり
両親やお客様にも迷惑を掛けてしまったこともある。


その埋め合わせも、夜の23時になろうが
一人でやってきた。

暇になればすべてマサの責任
それがもとで、口論もしばしばあり
なかなか考えが伝わらず、結果が認められ始めた頃には
大切なモノを失った。


自分が視ているものは、自分にしか視えないし
信念を曲げずに遠回りしながらでも結果を出し続けてきた。
街に人がいなくなっては商売どころの話ではない。

しかし、体はひとつしかないので仕方がないこともある
イベントならまだしも、冠婚葬祭など付き合いも人一倍多い方だが
それでお客さんを失うならば、やむをえないものもある。


理容師である前に、マサは一、個人のマサだから。


その考え自体、善いか悪いかは別として
それに関しても、誹謗中傷は止むことはない
『あいつの店ばかり‥』とか『あいつばかり‥』とか。
関係のない部分まで言われる始末
しかしながら、『忙しい奴は、人のことなど気にしてる暇はない。』
それが持論であり答え。


出来る奴が仕事を任され、期待されるのは当然であり
どんどんいろんな仕事が持ち込まれ、広がりを見せるのは当たり前。

なんにでも絡みたがる『なんちゃって評論家』やネット書き込みは
そこでしか存在をアピールすることが出来ない人間。


業界だけでなく、日本社会全体も
人の揚げ足取りをするのではなく
オバマ氏じゃないが、白だろうが黒だろうが
若かろうが学校出てようがいまいが
『頑張っている者を正しく評価する。』


そこに立ち返らない限り、これからの若者は伸びてゆかない。
頑張っている者を見て、刺激を受けるならまだしも‥
罵声ではなく 水をあげなければ若い芽は育たない。





つまらない話はさておき


先月の、ある休日
午後から少し気分が良かったので映画を観てきた
映画『ブタがいた教室』主演・妻夫木聡

http://www.butaita.jp/


大阪の小学校での実話が元になっており
ひょんなことから6年2組のみんなで、ブタのPちゃんを飼うことに
しかし 卒業を控えたクラスのみんなは大問題にぶつかる
Pちゃんを『食べる?』『食べない?』


この映画の見所は
結末の無い 白紙の台本


26人の生徒のみんながPちゃんを通し『生きもの』『命』
それらを真剣に考える。


熱い討論のさ中、カメラが回っているにも関わらず
本気の取っ組み合いを見せる男子たち


涙ながらに『命の尊さ』を訴える女子


もう、ただただ感動で涙が止まりません。
だって子供たちが本当に、真剣に『命』と向き合っているんですもの。


『食育』が叫ばれる時代
以前、これと類似の『命の食べ方』という映画があった。


マサも以前、日記に書いたが
『僕らは動物の命を頂いて、生きながらえている。』


ご飯を食べるときの『いただきます。』
それは犠牲になってくれた尊い『命』を頂くという意味。


それを、Pちゃんを通し
『命の授業』として実施した ある先生の物語。

みんながひとつの『命』と真剣に向き合い
下した結末は‥


本当に、良いお話となっております
お子様と共にいろんなお話が ご家庭でも出来るのではないでしょうか?
おススメの作品です。





我々、大人たちも
子供たちに負けないよう
真剣に そしてもう一度ひたむきに
この厳しい時代を乗り越えてゆきましょう。


そこに暮らす人たちが明るく元気に
そうすれば やがて
商店街や街、地方から国へと
良い流れは必ず伝わってゆきます。


そのためには
今、なにが必要で そのためになにをするべきか
今後の展開をある程度、予測しながら
みんなで頑張りましょう。




〝町の情報ジャンクション〟・大橋理容室
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不景気の『気』は、人の心を表す。

2008-12-06 00:00:13 | Weblog
日本・三大曳山祭りのひとつ
『秩父夜祭り』が今年も滞りなく終了

毎年、この時季を境に
グ~っと冷え込んでまいります


早いもので、気がつけば『師走』
ラスト・スパートな大橋理容室でございます。



先日のお休み・月曜日
割りと、暖かな一日でした
お部屋のお掃除を済ませ

郵便局や銀行回りののち‥
商工会にて、事務局・白川君と打ち合せ

質素なお昼を独り頂き

すると‥次年度の体制創りの相談方々
○町青年部長がマサ宅を訪ねて来ました



今後、数年後の展開を予測しながら
いろいろとお話させて戴きました。

マサも、普段から日記に書いてはおりますが
なにも経済や商売のことばかりではございません。

地域のお祭りや活動なども
昔とは違ってきている訳であります。


当然のことながら
昔から同じ人間だけで成り立っている訳ではないのですから。


その昔、地域が栄え・繁栄し
商人も、小僧や番頭さんを抱えていた時代がありました

街の旦那修も、みんなで参加し みんなで地域を活性させる 
それがまた 人を呼ぶ。


時代が移り変り 商業地域や住宅地に線引され
別の土地から、新たな人たちが移り住んで来ました。

産めや増やせやの時代から、個々の競争の時代に入り
商売人の子も教養が必要となります。

後継ぎが減り、商売も現状維持がせいぜい
商人たちで栄えたお祭りや地域も
景気の動向により 各人の時間的・負担がかさみます。


本来、どちらの家庭も大体が
よその土地からお嫁さんがおいでになります

初めての土地で、お嫁さんの数・新転居者の数が増え
古くからの町の歴史(行事等)を知る者はやがて減少

人の数だけ、意見があり
それをまとめ上げる力も人数も逆転いたします。

その家の主人が地域への理解・参加を拒めば
そのお嫁さんや、子供さんも機会を失ってしまいます。


今のご時世、様々な家庭事情がございますので
それは否めない事実であります。

参加したくも、どうして良いか判らない
勤めの都合で時間的に無理‥

どれもこれも、全くその通りなのです。


地域行事や学校行事
仕事をする中で、いろんな話を耳にします。


お迎えが出来ないので、スポ少に入れさせられない‥
規則(制約)が多くて私には無理‥


『地域行事は義務なのですか?』

『送り迎え、して戴けるんですよね?』

『主婦は忙しいので無理です。』


みなさんの仰る通りです。

商売しながら、お祭りやったり 会議やったり

お勤めしながら、運動会やったり 火災現場へ飛んで行ったり


僕らも忙しいんです

休みもバラバラだし
何でも同じメンバーだし
いっそのこと、みんな辞めちゃいましょう。






もともと地元で育った僕らは
みんな、同じ作業をしながら分かち合ってきたものがあります。

人数が多かった頃の時代の人たちは
猫の手を借りてでも、その火を絶やすなと。

お嫁さんたちは様々な土地から来られて
戸惑います

旦那さんが参加していなければ解りませんし
圧倒的なリーダーの指示のもと、動かざるを得ません。



核家族に共働き 母子家庭・父子家庭
いろいろな事情があります。

車の運転だって、得意じゃないお嫁さんも
必ずいらっしゃいます。


『○○さん、来週出れるよね?』

『○○さん、今度お願いね。』

それが出来る『立場』の人と、そうでない方もいらっしゃいます。

遅くまで外に居れる人と、姑さんを気にしながらの人もいます。


今の時代、時間に追われ自己主張を繰り返すあまり
とても大切な気遣いを忘れてしまいました。


旦那さんたちは結婚を境に
丸くなり、大人になったと言われるならまだしも
『最近、パワーが無くなった。』と言われ
自身でも時々感じることがあります。

それは、決してパワーが無くなった訳ではありません

『バランスを取りながら生きる術を覚えるのです。』

会社や先輩・上司、お客さん 地域とのバランス
両親とお嫁さんのバランス 子供たちと自分達とのバランス

みんな同じ作業をして育った仲間は、大変さを知っている
だから、無理はお互い言えないし ‥そして無理をするんです。


お嫁さんは、よその土地からお越しになり
また各々も様々な土地からの人たち
ご夫婦揃っている場合、最終的な責任の所在は主人へと向かいます。
家庭事情が様々なはずが、責任が伴わないあまり
やはり自分の立場ありきの発言になってしまうのです。

ご主人の公的立場がある人程
人によっては、勘違いしかねない方もいらっしゃるようで

モンスター・ペアレンツがお母さんに多いのは
ズバリ、その理由からなのです。

もともと お嫁さんたちは完全アウエーな場所
仲間意識は残念ながら男とは違い

よって 女性特有の『派閥』が出来やすい。

また、こんなことを書いてしまい
女性を敵に回した感はありますが‥汗

もちろん、すべての女性が該当する訳ではありませんし
これもマサの個人的な主観ではありますが
大体、当たりです。

おーちゃんぶろぐ。などに書いてしまったら
おそらく寄居から消されるのではと‥笑




それではまた、なんでこんなこと書くんだ?と
申しますのは‥


昔の人も、マサたちの世代も
絶やしたくないんですよね絶対に。

僕らは夫婦になり、子を授かった瞬間から
『子供たちがど真ん中』に居るべきなんです。

寄居の未来や、日本の未来を担う子供たち
その彼らがいつも『ど真ん中』に居るべきなんです。


家庭・学校・地域


その三位一体が成されるのは
その中央に、子供たちが居るからなんです。

家庭の中でも
お父さん・お母さん・お祖父ちゃんでも、お祖母ちゃんでも
タマ・ポチ・Pちゃん‥
そのど真ん中には子供たちなんです。


お父さんが頑張れるのも

お母さんが努力出来るのも

みんなみんな、子供たちのためなんです。



先生がどうのこうの‥ PTA役員の○○さんがどうのこうの‥

○○さんの奥さんがどうのこうの‥ あそこの旦那さんがどうのこうの‥

そんなの止めませんか?


子供たちをスクスクと、成長させるためには
もう、いい加減相手の悪口を言うばかりではなく

一緒に考え、『協力』してゆきませんか?


自分の出来ること やるべき責任
当たり前のことを普通にやること


感謝の心  労り
頑張ってる者を、正しく評価してあげる環境



学校が悪い 行政が悪い 国が悪い

あいつが悪い


そんな中に子供たちを置き去りにして
何が生まれますか?


時代の流れは仕方のないこと

その悪いなりに、みんなで協力して乗り越える力


今こそ、みんなの『協力』が時代の起て直し
そして大人含め・教育の起て直しに繋がります。




与党も野党も
国民を置き去りにしないで、それが出来れば良いのだけれど‥。





〝町の情報ジャンクション・大橋理容室〟
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すべての闘う者たちへ。

2008-12-04 15:36:04 | Weblog
朝晩、すっかり冷え込んでまいりました。


巷では、風邪や新型インフルエンザも流行りつつあるようです

みなさん、ご家族共々
十分に早めの予防にご配慮くださいね。


こんにちは 大橋理容室です。



去る、先月の26日
埼玉県商工会青年部連合会
組織発足40周年記念式典が
大宮ソニック・シティーで行なわれました。


普段、着慣れないスーツに身を包み
瀧澤部長と、事務局・白川君
そして、次期部長候補と共に向かいました。

県内の青年部組織(各・単会代表3名)が
一同に揃う場所はなかなかないので

かなりの人数と威圧感があります笑

埼玉県知事(この日は公務のため副知事)筆頭に
関係各所の重鎮が壇上に。

来賓の方々も、各・金融関係の社長や頭取

各・新聞社や『テレ玉』さんも
社長さんが出席。

第一部の記念式典が終了し

第二部として
各・単会の事例発表

マサは、この日のパンフの記事原稿と
この発表のため参加いたしました。


県内を東西南北、四つのブロックに分け
北部地域・第三ブロックを代表して

寄居町商工会青年部
YFC(ヨリイフィルムコミッション)事業の発表を10分間

途中、先日の『テレ玉』VTRを挿み
瀧澤部長との当日・直前打ち合せ笑
アドリブな割りには
そつなくまとめたかなと


やはり、FC事業というのは
他のみなさんへのインパクトが段違いだった様で

その後、県青連会長経験者の先輩からも
他の関係者から寄居のことを大分、誉められたり質問されたり
大注目だったと伺いました。


やはり、ここ一番の前にいつも食す
coco壱の『カツカレー』が効いたか笑



後日
某・コンビニエンス・チェーン本社の方が
商工会を訪れ

YFCの事業について
支援(応援)したいと


ほら、風が吹いてきたょ



町内では既に
寄居映画・第2弾(自主製作)
ロケに入っております





米経済・金融危機の煽りを受け
ただでさえ、世の中の縮図が急変

これまでの、しっぺ返しのツケを持たされてしまった形となる世代ではありますが


でも、マサは最近思います。


どんどん悪くなれと


そして、それぞれが自身の中でも
失ってしまった心・見失いつつあるものに気付けと。




喰うために、家族を養うために仕事をして
日本の・地方の経済を支えて
社会貢献する男たちの背中をどうか
思い出してください。



どんなに辛くても
どんなにか寂しくても

家族のため
冷めたご飯を温め直して
独り食事する親父の姿を。


どんなに、かげグチ言われても
誤解されても真っすぐ突っ走る男の足跡を。




体が悲鳴をあげていても
現場に立ち続けた背中を。




どんなに無駄と言われても
自分の信念を貫き通してきた男の額を。


どうか、思い出してください。



なぜ
そんなに頑張るのか。



毎日、たくさんのものと闘っている仲間たちへ



今夜は、『いつもご苦労さま。』と
ビール、一緒に飲んであげてくださいね





〝町の情報ジャンクション〟・大橋理容室
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